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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

プロフィール

Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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#260 The Weight / The Band

2012.05.11

category : The Band


さて、本日も前回に引き続き、“ザ・バンド”です。

詞の内容は意味不明ですが、アメリカン・ロックの代表曲でとにかくバイクで出かけたくなるような・・・旅心をくすぐる名曲です。

映画「イージー・ライダー」の挿入歌なのでしょうか。
あまり詳しくないのにとりあえずのUPになりますが、ご容赦下さい~。

また、この曲をUPしたのは、つい先日の5/2 ニューアーク公演のライヴでブルース・スプリングスティーンが亡きレヴォン・ヘルムに捧げるため、この“The Weight”を演奏したからでもあります。

観客の一人が「PLAY 1 FOR LEVON(レヴォンのために1曲)」というリクエスト・ボードを掲げていました。
そのボードをブルースは手にとり「まだすごく若かった頃、この曲はよく演奏したよ…。レヴォン・ヘルムは、ザ・バンドの偉大なドラマーで、カントリー、ロカビリー、そしてロックンロールの世界において、最も優れた声の持ち主の1人だった。ドラムを叩きながら、目を瞠るような声を聴かせるんだよ!それで俺も、オーディションの時にマックスに歌わせたんだ」と言って、ギター1本で“The Weight”歌い始めました。

リハーサルをしたのかどうかは定かではありまぜんが、それに合わせるように静かにバックバンドの演奏が加わる。
それと共にほとんど全ての観客が一斉に歌いだし、大合唱となる・・・

なんと感動的なトリビュートなのだろう。
(ちなみにギターのラインはブルースの“ My City Of Ruins”とそっくりです)























#260 The Weight / The Band

ナザレの町へとたどり着いた
I pulled into Nazareth,
俺は半分死んだような状態で
was feelin' about half past dead;
どこか横になって休める場所がただ必要だった
I just need some place where I can lay my head.
「ヘイ、そこの旦那。教えてくれないか?」
"Hey, mister, can you tell me
「このあたりの宿の場所を。」
where a man might find a bed ?"
言ったのは一言、「そんな所はねえさ。」
and "No!", was all he said.

荷物を降しなよ、Fanny,
Take a load off, Fanny,
背負ってる荷物を降ろして楽になりな
take a load for free;
荷物を降ろしなよ、Fanny,
Take a load off, Fanny,
そして俺にその荷物を背負わせていいんだぜ。
And … you can put the load right on me.

俺はバッグを手に取り
I picked up my bag,
どこか身を隠す場所を探しに行った
I went lookin' for a place to hide
するとカルメンとデビルの奴が
When I saw Carmen and the Devil
並んで歩いているのが見えたから
walkin' side by side.
俺は、「ヘイ、カルメン。」
I said, "Hey, Carmen,
「一緒にダウンタウンに行こうぜ」と誘うと
come on, let's go downtown."
彼女が言う「行きたいけど…」
She said,"I gotta go,
「このデビルがくっついて、私のそばを離れないのよ。」
but my friend can stick around."

荷物を降しなよ、Fanny,
Take a load off, Fanny,
背負ってる荷物を降ろして楽になりな
take a load for free;
荷物を降ろしなよ、Fanny,
Take a load off, Fanny,
そして俺にその荷物を背負わせていいんだぜ。
And … you can put the load right on me.

さがれ、ミス・モーゼス。
Go down, Miss Moses,
お前には、話す余地なんて何もありゃしない。
there's nothin' you can say
そこにいるのは 老いぼれルークじゃないか。
It's just old Luke,
ルークは 最後の審判の日を待ってるんだろう。
and Luke's waitin' on the Judgement Day.
「なあ、ルーク、俺の友よ。」
"Well, Luke, my friend,
娘のアナ・リーはどうしてる?」
what about young Anna Lee?"
「お前に頼みがあるんだよ。」老いぼれルークは言う
He said, "Do me a favor, son,
「ここにいて アンナ・リーと付き合ってやってくれないか?」
woncha stay and keep Anna Lee company?"

荷物を降しなよ、Fanny,
Take a load off, Fanny,
背負ってる荷物を降ろして楽になりな
take a load for free;
荷物を降ろしなよ、Fanny,
Take a load off, Fanny,
そして俺にその荷物を背負わせていいんだぜ。
And … you can put the load right on me.

気違いチェスターが、俺を後をついてきて
Crazy Chester followed me,
そして霧の中で俺を捕まえた
and he caught me in the fog.
奴が言う、「俺はお前をひどい目にあわせてやる。」
He said, "I will fix your rack,
「お前が俺の愛犬ジャックを 連れて行こうとするなら。」
if you'll take Jack, my dog."
「ちょっと待ってくれよ、チェスター。」
I said, "Wait a minute, Chester,
「俺が争いを好まない男だってことは知ってるだろ?」
you know I'm a peaceful man."
「それならいいんだ、坊や。」
He said, "That's okay, boy,
「都合のいい時に、俺の犬に食い物をあげてくれ。」
won't you feed him when you can."

荷物を降しなよ、Fanny,
Take a load off, Fanny,
背負ってる荷物を降ろして楽になりな
take a load for free;
荷物を降ろしなよ、Fanny,
Take a load off, Fanny,
そして俺にその荷物を背負わせていいんだぜ。
And … you can put the load right on me.

さあ、特急列車に飛び乗るのさ
Catch a cannon ball, now,
町の方へと向かうために
to take me down the line
俺のバッグは重い荷物でつぶれちまって
My bag is sinkin' low
今がその時だって思ったんだ
and I do believe it's time.
ミス・ファニーのところに帰る時
To get back to Miss Fanny,
彼女こそ俺の唯一人の女
you know she's the only one.
皆への挨拶のために俺をここへ使いにやった彼女のもとへ…
Who sent me here with her regards for everyone?

荷物を降しなよ、Fanny,
Take a load off, Fanny,
荷物を降ろしなよ、Fanny,
Take a load off, Fanny,
そして俺にその荷物を背負わせていいんだぜ。
And … you can put the load right on me.
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#259 The night they drove old Dixie down / The Band

2012.05.10

category : The Band

さて、全動画消失から8ヶ月の後、完全復活を遂げたのですが・・・

終えた途端に、達成感と共に目標を失うという事態に陥りました~



ということで、しばらく空いてしまいましたが、また今後もゆっくり新規UPしていこうと思います




さて今日は“ザ・バンド”というバンドです(笑)

実は、正直あまり詳しくありません!

ただ先月の終わり頃に「ザ・バンドのドラマー、リヴォン・ヘルムさん死去」というニュースを目にし、やや時間が経ってしまいましたが、UPすることにします。


告白しますと、二十歳前に彼らの音楽を聞いたときは、どうにも難しすぎたのか、心にまったく響きませんでした。

ところがどうでしょう。。
先日改めて聞いてみると、凄いすごい

サウンドも味のあるボーカルもおっさんになった自分に響きまくるじゃない

ジャック・ダニエルが合いまくるじゃない~



ちなみにこの曲の詞は日本では幕末真っ只中のアメリカ南北戦争(The Civil War, 1861年 - 1865年)を歌った歌とのことです。


あ~、渋い!!









#259 The night they drove old Dixie down / The Band

俺の名はヴァージル・ケイン
Virgil Caine is the name
ダンヴィル鉄道で働いていた
And I served on the Danville train
ストーンマン少将の騎兵隊が現れて
Till Stoneman's cavalry came
再び線路を破壊されるまで
And tore up the tracks again
1865年の冬
In the winter of '65
俺たちは飢えて、なんとか生きてるザマだった
We were hungry, just barely alive
5月10日までには、リッチモンドは陥落しちまった
By May the tenth, Richmond had fell
忘れやしないさ あの時のことは…
It's a time I remember, oh so well

北軍が南軍を追いやったあの夜…
The night they drove old Dixie down
鐘の音が鳴り響いてた
And the bells were ringing
北軍が南軍を追いやったあの夜…
The night they drove old Dixie down
みんな歌っていたよ、こんなふうに
And all the people were singin', they went
Na na na na na na

妻とテネシーに戻ったある日のこと
Back with my wife in Tennessee
彼女が俺に向かって言った
When one day she called to me
ヴァージル早く、こっちに来て見て。
Virgil, quick, come see
ロバート・E・リー将軍よ!|There goes Robert E. Lee
材木を切る仕事は苦じゃないし
Now I don't mind choppin' wood
金にならなくても俺は構わない
And I don't care if the money's no good
最低限必要な分だけ貰って、残りは置いておけばいい
You take what you need and you leave the rest
でも北軍のヤツらは俺たちの一番大切なものを持って行っちまった…
But they never should have taken the very best

北軍が南軍を追いやったあの夜…
The night they drove old Dixie down
鐘の音が鳴り響いてた
And the bells were ringing
北軍が南軍を追いやったあの夜…
The night they drove old Dixie down
みんな歌っていたよ、こんなふうに
And all the people were singin', they went
Na na na na na na

俺の前には親父がそうだったように、俺もよく働いた
Like my father before me, I'm a workin' man,
俺の前には兄貴がそうだったように、反乱軍として戦うことを決めたんだ
Like my brother before me, who took a rebel stand.
兄貴はまだ18歳で、誇り高く勇敢
He was just eighteen, proud and brave
でも北軍兵士の手で葬られたよ
But a Yankee laid him in his grave
この足元の土に染み込んだ血に俺は誓う
I swear by the blood below my feet
怒りをぶつける場所もない 敗軍の兵となってしまっては…
You can't raise a Caine back up when he's in defeat

北軍が南軍を追いやったあの夜…
The night they drove old Dixie down
鐘の音が鳴り響いてた
And the bells were ringing
北軍が南軍を追いやったあの夜…
The night they drove old Dixie down
みんな歌っていたよ、こんなふうに
And all the people were singin', they went
Na na na na na na



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