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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

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Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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2019 GW 後編 Camp in 白岩渓流園

2019.05.14

category : Creedence Clearwater Revival


本日はGWの後半に出かけたキャンプについての記事です。


今回のキャンプを、息子は今までにないくらいに楽しみにしていました。

その理由は、息子の親友との初めてのキャンプだということ。

親友Tくんはキャンプ自体が初めてなので、いろいろ教えてあげるんだ!と本当に楽しみにその日を待ちわびていました


このGWキャンプは息子が3歳のときからの恒例行事で今年で5回目、これまでの4回はすべて”せせらぎキャンプ場”という所へ行っていました。

ところがこのキャンプ場…ロケーションは川もあり林間サイトで申し分ないのですが、サイトまでのアクセスが山あり橋ありで、荷運びが尋常じゃなく大変なのです


よって今年は新規開拓、新たなキャンプ場探しから始めました

とは言っても、キャンプ場に着くまでにGW渋滞で時間と労力を無駄にしたくはないので、やはり渋滞なし1時間で行けるところ・・・

結局場所は飯能の先のやはり名栗しか思い浮かばず、名栗のキャンプ場で予約できた”白岩渓流園”というキャンプ場に初めて行ってきました。


予約時に「もうほとんど予約済で、あと残っているのはアクセスの悪い砂防ダムの奥”滝の上”サイトしかないよ。」と言われのですが、結果的にはそのサイトが他のどのサイトよりロケーションのよい、最高のサイト


悪いと言われていた車からサイトへのアクセスも確かに細い山道で荷運びが簡単ではなかったけど、例年に比べればかなり楽

そして他のサイトは混み混みで他の客がうるさく感じましたが、、我々のサイトは広々とした場所に我々以外1家族しかおらず、プライベート感がハンパない。。

よって…今後は毎年、このキャンプ場のこのサイトを予約することに決定~♪


・・・そして、さらに今回のキャンプでラッキーだったのは、このプライベートな空間にいる隣のテントの家族。

このファミリーが尋常じゃないくらい社交的でフレンドリー


中1の男の子がいきなり挨拶をしてきて、息子たちと仲良くなり一緒に遊んでくれるじゃない!

さらに高校生のお姉ちゃんがまた話好きで、我々大人とおしゃべりしまくり。。

さらにテントからなんと


可愛いネコちゃんが~


このファミリーはなんと4連泊の強者で、ご両親もまた素晴らしくフレンドリー、すっかり意気投合してしまいました


一緒にスラックライン(綱渡りみたいなやつ)をして遊んだり、夜はキャンプファイヤー&花火大会をしたり、子供たちもすっかりお世話になってしまいました♪


心配していた天気は、ほんの一時的に雷が鳴り雹(ひょう)が降りましたが、あとはほとんど晴れて気温も快適

夜は満天の星空でした。。


我々家族は2連泊で、T君家族は前半1泊。

2日目に保育園時代のR君家族が来て、入れ替わりで後半1泊…という変則的なフォーメーション。

2家族ともキャンプは初心者でしたが、随分と楽しかったみたいでよかったです。。


息子とT君がすっかり”火遊び”にハマってしまったのが、予定外でしたが。









本日の曲もいつも通りBGM曲、CCRの”コットン・フィールズ”です。

訳してみると、こんなんかぁ~という歌詞ですが、バリバリのカントリー♪


ギターカバーしました




#567 Cotton Fields / Creedence Clearwater Revival

俺が小さい赤ん坊だった頃
When I was a little bitty baby
ママが揺りかごを揺らしてくれてた
My mama would rock me in the cradle
懐かしいあの故郷のコットン畑で
In them old cotton fields back home

ルイジアナの田舎にある
It was down in Louisiana
テクサーカナからほんの1マイル
Just about a mile from Texarkana
懐かしいあの故郷のコットン畑で
In them old cotton fields back home

綿のサヤが腐ってきたら
Oh, when them cotton bolls get rotten
収穫はあまり期待できないさ
You can't pick very much cotton
懐かしいあの故郷のコットン畑では
In them old cotton fields back home

ルイジアナの田舎にある
It was down in Louisiana
テクサーカナからほんの1マイル
Just about a mile from Texarkana
懐かしいあの故郷のコットン畑で
In them old cotton fields back home

俺が小さい赤ん坊だった頃
When I was a little bitty baby
ママが揺りかごを揺らしてくれてた
My mama would rock me in the cradle
懐かしいあの故郷のコットン畑で
In them old cotton fields back home

ルイジアナの田舎にある
It was down in Louisiana
テクサーカナからほんの1マイル
Just about a mile from Texarkana
懐かしいあの故郷のコットン畑で
In them old cotton fields back home
懐かしいあの故郷のコットン畑で
In them old cotton fields back home


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若かりし青春の1ページ…

2018.05.25

category : Creedence Clearwater Revival


過去の記事にこんなことを書いた。↓

自分の愛用のブーツについて熱く語った記事です。

http://bobbyjean.blog17.fc2.com/blog-entry-405.html


そのときに新しくおろしたブーツの底が壊れてついに履けなくなってしまった。

それもそのはず、いつの間にか7年も経っていたのだから。

20180406230910b9a.jpeg



学生のときにオーストラリアでこのブーツに出会ってから30年弱。

未だにコイツを超える靴を見たことがない。

このことを周りに訴え続けてきたが、誰一人耳を傾ける者はいませんでした。

7年前のこの記事のときも同じでした。



・・・ところが。


久しぶりに”Blundstone”で検索すると、でてくるでてくる~

30年たってついに日本でも火がついたのか、ブランドストーンの日本公式サイトまであるじゃない😂


評判も超イイ!

・スニーカーのように軽い
・サイドゴアのため、着脱も楽ちん(コレが一番のポイント)
・本革を使用しているのに防水
・履き続けると経年劣化で非常に味が出てくる


これこそ自分が訴え続けてきたことだが、30年たってようやく時代が俺に追いついてきたってワケか。

見た目もダサかっこよく気に入っているがとにかくラクで履き心地バツグン

他の人のレビューにもあったが、夏以外は1年中履いてしまう。

野遊びで山でも川でもどこでもガンガン行けてしまう・・・こんなブーツは他に存在しないのであります。


だから気づくとボロボロになってしまうのですが、7年も履けたのだからやはり屈強で丈夫ですね。

しかしながら・・・

いつの間にか高級ブーツになっちまってる。


オーストラリアのフェスティヴァルで段ボールに山積みになっていたこのブーツに初めて出会い、履き始めたのが27年ほど前のことだが、そのときは日本円で4000円くらいだった。

なんと今ではその6倍くらいになってる。

オーストラリアの肉体労働者たちが仕事に使うワークブーツがそんな高級でどうすんだ??…という気がしますが、おそらくオーストラリアでも人気に火がついて高級化しちゃったのだろうね。


さて、7年履きつぶしてついにぶっ壊れてしまった”Blundstone Boots #500”(たぶんだけど4代目)。

これでお別れ・・・


と思いきや7年前の円高時、Amazonで半額のときに、なんと2足買っておいたのでした~

エライぞ、俺


ということで、残りの1足…通算5代目(たぶん)のブランドストーンを先日おろしました

まだ新しすぎて本来の履き心地ではないが、これから徐々にフィットしていってくれるでしょう。

そしてまた円高にでもなったらゲットしよっと♪

2018040623092553d.jpeg












写真 2018-05-25 10 43 07


オーストラリアに行った当時を思い出し、久しぶりに写真を探してみた。

写真が劣化し記憶が頭の中から消え去る前に動画にまとめておこう。

少年のような純なハートで馬鹿みたいに映画のような異国のファーマー生活に憧れていたあの頃。

そして幸運にもそれを実行することもできた。

しかしただそれだけで終わってしまった。

気持ちを伝えるほどの語学力もコミュニケーション力もないのだから当たり前だよな。

とても貴重で楽しい経験だったけど、何かが足りなかった。

せっかくホストファミリーが俺を成長させようとしてくれたことにも、大して応えることができなかった。

人間として未熟も甚だしかったってワケだ。

今だって大差ないけど・・・もう少しマシにコミュニケーションできる気がします。



とにかく広く雄大な牧場の風景にぴったりだったので、向こうにいるときによく聞いてきた曲があります。

それが本日紹介する、CCRの”Lodi”です。

映像はすべて当時の生写真をiPhoneのカメラで撮り直したものです。

もちろん足元には初代ブランドストーンが写っています~



#505 Lodi / Creedence Clearwater Revival

ちょうど1年ほど前のこと
Just about a year ago
僕は旅に出た
I set out on the road
名声と幸運を求め
Seekin´ my fame and fortune
巨万の富を探して
Lookin´ for a pot of gold
でも事態は悪くなるばかり
Things got bad and things got worse
そんな調子わかるだろう?
I guess you know the tune
ああ、参ったぜ。またローダイの街でハマっちまってる俺…。
Oh Lord, stuck in Lodi again

グレイハウンドでの旅なんか
Rode in on the Greyhound
もし出来るものならおさらばするさ
I´ll be walkin´ out if I go
でもずるずると時間ばかりが過ぎる
I was just passin´ through
7ヶ月あまりもの間
Must be seven seven months or more
時間と金を失うばかりか
Ran out of time and money
友だちまでも失くしそうだ
Looks like they took my friend
もうウンザリだ。ローダイの街でどん詰まりの俺…。
Oh Lord, stuck in Lodi again

雑誌の記者に少しは誉められたこともあったけど
The man from the magazine said I was on my way
知り合いなど誰もいない場所で
Somewhere I lost connections
演奏する歌ももうない
Ran out of songs to play
一晩限りの演奏にやって来たが
I came into town a one night stand
どうやらあても外れちまった
Looks like my plans fell through
もう、ウンザリだ。ローダイの街で悪戦苦闘の俺…。
Oh Lord, stuck in Lodi again

1曲歌って1ドルもらえるのならと思い
If I only had a dollar for every song I´ve sung
ずっとこれまでやってきた、酔っぱらってる連中相手に
And every time I had to play while people sat there drunk
次の列車に飛び乗って故郷に帰ったほうがいいのだろうか
You know, I´d catch the next train back to where I live
もう、ウンザリだ またローダイの街でハマっちまってる
Oh Lord, stuck in Lodi again
もうウンザリだ。ローダイの街でどん詰まりの俺…。
Oh Lord, stuck in Lodi again





そしてやっぱり・・・

弾くでしょう~♪





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イマジネーション爆発だ!!

2018.04.19

category : Creedence Clearwater Revival


自作した我が家のウッドデッキが少し前から床抜け状態で朽ちてきた。

それもそのはず、過去の記事を調べてみると作ったのは2010年のGW…ちょうど8年前のこの時期じゃない。
http://bobbyjean.blog17.fc2.com/blog-entry-254.html

SPFという一番安い木材を使っているにもかかわらず雨ざらしで8年ももってくれたのだからよく頑張ってくれました~


今週末に未だかつてない人数のお客さんが来るので、この機会にとウッドデッキの修復をしました♪

作業はゼロから作るワケじゃないので、腐食した木だけを外して付け替えるだけで楽勝~なんて余裕こいて完全にナメてました。

しかし、板を外してみると土台部まで朽ちていたので、結局大々的な改修工事になってしまいました。(;^_^A



さらに…

小学校入学した息子用の部屋をひと部屋作りました。

机は以前記事にした通り、古いデスクを改良済なのでこの度システムベッドを購入。(自作してもよかったのだけど、なぜだか喜ばれない~)

なんとも贅沢で素敵な空間ができ、息子もご満悦♡


テンションが上がり切ったのか、息子のイマジネーション(想像力)が爆発した

クレヨン片手に1人で2階に行ったと思ったら、ものの数分…


なんと壁一面が恐竜の絵で埋まっているではないか~


その大胆さに、もはや笑うしかない。。

なんだかアメリカ映画の1場面かと思いましたが、とにかく息子仕様のナイスなお部屋ができました♪



こちらが動画です。↓(映像がほぼ曇ってます。。実は防水を過信して先日のラフティングでiPhoneカメラに水滴が入りとれないのです







さて今日もCCRで行ってみましょう♪

10代の頃に初めて聞いて感動したのを覚えています。

これがカントリーミュージックかぁ…と楽し気でこ気味いいサウンドに心躍りました!

「タンバリンと象がバンドで演奏」「空飛ぶスプーン」などの歌詞から、ドラッグによる幻覚の歌と誤解されるようですが、ジョン・フォガティは絵本からインスピレーションを得て、当時3歳の息子のために書いたとのこと。

ゴキゲンで大好きな曲です。。


Lookin Out My Back Door from Masaru 99 on Vimeo.



#499 Lookin' Out My Back Door / Creedence Clearwater Revival

やっとイリノイから家に戻ったから
Just got home from Illinois
玄関の鍵をかけて
Lock the front door, oh, boy!
とにかくポーチに座って休むんだ
Got to sit down, take a rest on the porch.
空想の世界の旅へ
Imagination sets in
すぐさま僕は歌う
Pretty soon I'm singin'.
ドゥードゥードゥー 秘密のドアを見つけるのさ
Doo, doo, doo Lookin' out my back door.

巨人がとんぼがえりを打ち
There's a giant doin' cartwheels
彫像がハイヒールを履いてる
A statue wearin' high heels.
芝生の上で踊る楽し気な動物たちを見てごらん
Look at all the happy creatures dancing on the lawn
巨大な古い蓄音機でバック・オーウェンズのレコードを聴きながら
Dinosaur Victrola list'ning to Buck Owens
ドゥードゥードゥー 秘密のドアを見つけるのさ
Doo, doo, doo Lookin' out my back door.

タンバリンと象がバンドで演奏してる
Tambourines and elephants are playing in the band
空飛ぶスプーンに乗ってみなよ
Won't you take a ride on the flyin' spoon?
Doo doo doo.
手品師による驚きのマジック
Wond'rous apparition provided by magician.
ドゥードゥードゥー 秘密のドアを見つけるのさ
Doo, doo, doo Lookin' out my back door.

タンバリンと象がバンドで演奏してる
Tambourines and elephants are playing in the band
空飛ぶスプーンに乗ってみなよ
Won't you take a ride on the flyin' spoon?
Doo doo doo.
明日が僕を邪魔するから
Bother me tomorow
今日1日は悲しみなんかいらない
Today I'll buy no sorrows
ドゥードゥードゥー 自分の秘密のドアを見つけるのさ
Doo, doo, doo Lookin' out my back door.
.
イリノイでのトラブルなんか先送りして
Forward troubles Illinois
玄関の鍵をかけて
Lock the front door, oh, boy!
芝生の上で踊る楽し気な動物たちを見てごらん
Look at all the happy creatures dancing on the lawn
明日が僕を邪魔するから
Bother me tomorow
今日1日は悲しみなんかいらない
Today I'll buy no sorrows
ドゥードゥードゥー 自分の秘密のドアを見つけるのさ…
Doo, doo, doo Lookin' out my back door.



独特の土の香りがするCCRのギターサウンド。

これをコピーしないわけにはいかない♪

今回初めてiPhoneのGarage Bandというアプリで重ね録りしてみました。



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ついに”パックラフト”デビュー!!

2018.04.14

category : Creedence Clearwater Revival


今週のはじめあたりから来日しているエド・シーラン。

さすが日本大好きと公言している通り、大阪を満喫している様子がインスタグラムにアップされています。


20180413213858792.jpeg


201804132138513f0.jpeg



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タイガースのユニフォームを着てパフォーマンスをした大阪公演を経て、昨夜東京武道館公演を終えたとのこと。

ギリギリまでヤフーオークションのサイトをチェックし、観に行こうかと迷いましたが、まだ若く日本好きのエドのことだから、きっと今後も来日してくれるだろうと思い、今回は断念しました


さっそくYou Tube に昨夜の映像がアップされてました。普段着の感じがいいですネ☆

次の来日公演は絶対にいこ~っと!!














さて、話は変わりますが、火曜日の午後突然カヤック仲間のMくんからメールが届いた。

天気がよさそうだから電車で御嶽渓谷に行き、”パックラフト”で川下りをやろうというお誘いの内容だった。


”パックラフト”とはバックパックに収納できるほどコンパクトで非常に軽量かつ丈夫なインフレータブル(空気充填)ボートです。

↓この動画のように”パックラフト”と自転車などを組み合わせて野営をしながら旅をする…コレが自分の夢なのです!




そんな折にMくんからの誘いでついに初の”パックラフト”体験。


待ちに待った~♪というのは間違いないのですが、今回はやや激流の川下り!!

そりゃ、ちょっとはビビるよね。。川は恐ろしいって言うじゃない。


それでもその日12日は気温25度とまるで夏のようないい天気


朝6時に駅集合で”パックラフト”を背中に背負い、電車に乗って青梅線の御嶽駅をめざした。

1時間半ほど電車にゆられてAM8:00前には奥多摩の御嶽駅に着き、そこから歩いて数分で多摩川上流に到着。

”パックラフト”に空気を入れ着替えなどの準備を済ませ、いよいよ出艇!!


どうやら出発点直後が最大の難関、巨大な岩の間を流れる激流ポイントが数か所あるのです~


結局2回ほど沈(チン)し、流されました。。

やはり川は恐ろしかったぁ。


足の届く深さでなので立とうと思うのですが、流れの速さで全く立てないのです。

ライフジャケットを着ているので沈むことはないのが救いですが、コレがなかったら絶対に死ぬだろうな。

とにかく無理せず流されて、流れのゆるいところまで行って岸にあがるしかないのです。

水はもちろん冷たい~でもその日は幸い気温が高かったおかげで寒くはなかったケド。

一度沈すると、恐怖もなくなり普通の瀬なんかは何てことなく感じ、ラフティング楽しい~


激流箇所を過ぎると、あとは緩やかな流れ…さまざまな野鳥が飛び交う新緑の中をのんびり川下りするのも最高


いつもながらそんな素敵な体験をさせてくれたMくんに感謝

さっそくショッピングカートにポチっといきたいところだが、今月はキビシイので少なくとも来月までは我慢。。

そんな1日の動画です↓






ここで川下りに最適な本日の1曲です。

C.C.R.(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)1969年の代表曲”プラウド・メアリー”でいってみましょう♪



#498 Proud Mary / Creedence Clearwater Revival

都会での仕事を辞めてきた
Left a good job in the city
ボスのため 毎日昼も夜も働かされて
Workin' for the man ev'ry night and day
1分だって寝る間もなかったほど
And I never lost one minute of sleepin'
このままでいいのかとずっと悩みながら
Worryin' 'bout the way things might have been

大きな車輪は回り続け
Big wheel keep on turnin'
プラウド・メアリー号は蒸気をあげ続ける
Proud Mary keep on burnin'
ぐんぐん進んでいくのさ 川の上を…
Rollin', rollin', rollin' on the river

メンフィスじゃ山のように皿を洗って
Cleaned a lot of plates in Memphis
ニューオーリンズじゃ、随分こきつかわれたよ
Pumped a lot of pain down in New Orleans,
都会じゃいい事なんてなかった
But I never saw the good side of the city,
この川船クイーン号に乗っけてもらうまでは
Until I hitched a ride on a river boat queen.

大きな車輪は回り続け
Big wheel keep on turnin'
プラウド・メアリー号は蒸気をあげ続ける
Proud Mary keep on burnin'
ぐんぐん進んでいくのさ 川の上を…
Rollin', rollin', rollin' on the river

もしこの川を下ることがあれば
If you come down to the river,
川のほとりに住んでいる人たちを探してみな
Bet you gonna find some people who live.
金なんてなくても心配ないさ
You don't have to worry 'cause you have no money,
この川の人々は喜んで助けてくれる
People on the river are happy to give.

大きな車輪は回り続け
Big wheel keep on turnin'
プラウド・メアリー号は蒸気をあげ続ける
Proud Mary keep on burnin'
ぐんぐん進んでいくのさ 川の上を…
Rollin', rollin', rollin' on the river




最近CCRにもハマり気味。

ギター初心者の見本のような曲ですが、弾いちゃいました♪



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Oh My Broken Leg 4

2017.04.19

category : Creedence Clearwater Revival


(…つづきです。)




俺は月明かりの下でしばらくの間、寒さに耐えながら息を殺してじっとしていた。

つまり追手が完全にいなくなるのをひたすら待っているのだ。


すると次の瞬間、頭上から物音と声が聞こえた!!

反射的に俺は身を隠すため壁ギリギリに背中をつけるべく、立ち上がろうとした。


しかし…


立つことができず、転倒。。


ばっしゃ~ん



それでもなんとか体をひきずって壁際に身を隠す。



すると、「○○~!!(俺の名前)」



耳をすますと頭上からする声は友人Yの声だ。


Y「だいじょうぶか~!!」(大声)


安心した俺は大声でかえした。


俺「だ、だいじょうぶだ~!!」



そして次にYが俺にかけた言葉に一瞬耳を疑った。



Y「折れたかーー!!」(大声)




ん???



折れたかって、いったいなにが…



まさか、骨でも折れたかって???



なんでそんな事を…



そんなに高いところから落ちたのか???



そこでようやくさっきからやたらにズキズキ痛む自分の左足に目を向けた俺。


そして次の瞬間、目玉が飛び出るくらい驚いた!!!


今でも鮮明に浮かんでくるほど衝撃的な絵!!!
(注意:ここからはグロすぎるので、とばしたほうがよろしいかと。。)



な、なんと左のつま先が、あり得ない角度で内側を向いている~~~


(こんな感じ↓)

20170418192911d1c.jpg


それまで生きてきて骨折の経験は一度もなかったが、その状態は一目瞭然だった。


俺はYに向かって言ったのを覚えている。


「お、折れちゃった~!!!」(大声)





さて、ここで一つの疑念が浮かび上がる。


追手がはたしてどこまで追いかけてきたのだろうかという疑念。


まさかの大掛かりで派手な自作自演だったのだろうか。。


今となっては真実は誰も知らず、永遠に迷宮入りとなってしまったが。




ふと、見上げると不吉な月が輝いていた…。




(つづく)




不吉な月…ということで、本日の1曲はCCRの”Bad Moon Rising”です!!




#422 Bad Moon Rising / Creedence Clearwater Revival

不吉な月が昇るのが見える
I see the bad moon arising.
行く手には災いが見える
I see trouble on the way.
地震が 落雷が見える
I see earthquakes and lightnin'.
今日は最悪の時だ
I see bad times today.

今夜は外に出ちゃダメだ
Don't go around tonight,
命を取られかねないぞ
Well, it's bound to take your life,
不吉な月が昇っている…
There's a bad moon on the rise.

ハリケーンのうねりが聞こえる
I hear hurricanes a-blowing.
終末の時は遠くないだろう
I know the end is coming soon.
河の溢れるのを恐れている
I fear rivers overflowing.
怒りと破滅の声が聞こえてくる
I hear the voice of rage and ruin.

今夜は外に出ちゃダメだ
Don't go around tonight,
命を取られかねないぞ
Well, it's bound to take your life,
不吉な月が昇っている…
There's a bad moon on the rise.

荷物をまとめたほうがいい
Hope you got your things together.
死を覚悟しておくがよい
Hope you are quite prepared to die.
酷い天候の中に居るみたいだ
Looks like we're in for nasty weather.
目には目をということだ
One eye is taken for an eye.

今夜は外に出ちゃダメだ
Don't go around tonight,
命を取られかねないぞ
Well, it's bound to take your life,
不吉な月が昇っている…
There's a bad moon on the rise.

今夜は外に出ちゃダメだ
Don't go around tonight,
命を取られかねないぞ
Well, it's bound to take your life,
不吉な月が昇っている…
There's a bad moon on the rise.

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