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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

プロフィール

Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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最初で最後のライブ。

2017.03.03

category : ギター


かなり懐かしい映像を発見!!

よって本日はそれにまつわる思い出話を書こうと思います。


高校・大学といろいろなアルバイトをした。

初めてのバイトは都内の駅構内で不動産関係のハガキを町ゆく人に配るというもの。

寒い時期でほとんど受け取ってもらえず、世間の冷たさを知った15の冬でした。

その後はホテル配膳、土木系、ピザ屋、アイス屋、旅館手伝い、焼肉屋、居酒屋などいろいろ。(後半は女子との出会いという下心が見え隠れしますが)

あまり社交的でなく、むやみに友人を増やすことが不得手な俺には、バイトを通しての友人はできませんでした…ただ一人の男を除いては。

そう、アイスクリームを車で売り歩くバイトにあとから入って来たM。

偶然にも同学年で隣町の東村山から原付でバイトに来ていた。



そこで奇跡(ミラクル)が起きたのだ…

奇跡…と呼ぶにはまるで大袈裟のように聞こえるが、今まで生きても3,4回あったかどうかの極めて稀な衝撃!!!

つまり…俺たちは”音楽の趣味”がピッタリだったのだ!!!

こんなことは、本当にそれまでなかった!!!

バイト終わりの線路沿いで、なんの気なしに音楽の話になった。
その瞬間、趣味がまったく同じだということが判明し…まるで導火線に火がつき、爆竹がはじけるかのように話がはずみ、それからはもう誰も止められない~
当時、人と話をして”メレンキャンプ”という音声が出てきた事など一度もなかったので、本当に興奮したな~
当時の俺は、本当に自分が好きなモノを他の誰とも共有できず、ひとり悶々としていたところがあったからね。
とにかくマニアックな会話を二人で朝がくるまで語ったのを覚えている。

それから、仲良くなるのは早かった。共通の趣味の力はすごいもので、まるで昔から知っているかのよう。服装から雰囲気、考え方までぴったりフィットした。(まるで誰かさんみたい?)

バイト終わりはいつも二人で遊んだ。Mにとっての初めての車である白いおんぼろカローラに乗って、とにかく夜のドライブに出かけた。俺たちのお気に入りの音楽を大音量でカーステで流して。(当時はカセットテープ)
それだけでも楽しかったし、やはり事件もさまざまあった気がする。

それはさておき、俺はMのことを一目も二目も置いていた…

その理由は、Mはすでにギター弾きでバンド活動などもしていたからだ。
当時ひとりでぽろぽろギターを弾くだけだった俺からすれば、歌もギターも上手くオリジナルの曲まであるMは憧れの存在だったのだ。(決して口には出さなかったケドね)

そしてこれが俺にとって最初で最後、唯一の音楽活動になるのですが、二人でアコースティック・ライブを演ることになったのだ。

今から22年前の3月14日、間もなくやってくる卒業の季節。

俺は塾講師になって1年目だったが、卒塾する生徒のためのミニ・ライブを演ることになったのだ。

思い出すのは練習?風景。幾晩も夜中に、畑に囲まれた高速道路下のトンネル付近に車を停め本当にたくさんの曲を演奏した。よく覚えていないが、そのときは白のカローラではなく、ハイラックスみたいな車だったような…。後ろにスペースがあり、二人でギターを弾くには十分な広さがあった。

週2回ほど何時間も演奏したが、今思えば本当に楽しかった。
それぞれ「この曲をやろう!」と持ちよってテキトーに演奏するだけだが、自分たちの好きな曲を好きなように弾いて歌うのだから、面白くないワケがない。その演奏を録音していた大量のテープ…どこにいっただろう??…今もしもどこかにあるなら、聞いてみたい~  どこにもないだろうけど…



これがそのときのライブの一部映像です。↓




Mは上手いけど、俺はテンポも走っちゃって下手ですね。








クジラが大好きで、小笠原まで本物を見に行っていたM。

現在は群馬の高崎に住んでいるのだが、もう10年以上も会っていない。

でも変わらずにギターを弾いているようだ。


勝手にMがUPしてたInstagramの動画を張り付けるが許してくれ。。


こんなギターと歌声を聞かされると、いまだに憧れちゃうじゃないか。



Guitar Cover I won't give up / Jason Mraz from masaru99 on Vimeo.








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まーさるのギター講座

2017.03.02

category : ギター



↑左用に動画を左右反転したら、文字まで反転してしまいワケがわからいので、別の動画を作りました~。↓


①まずはチューニングをしましょう。

上の太い弦から  6弦 → E
           5弦 → A
           4弦 → D
           3弦 → G
           2弦 → B
           1弦 → E

チューナーの質によってはなかなか難しいですが、ちょっとしたことでズレるので、毎回チューニングはしたほうがいいです。


②基本のコードをいくつか覚える。

一番下に左利き用のコード表を載せましたが、動画も作りました。

まずはコードの場所と指を覚えておさえてみる。
最初からキレイにはおさえられないと思います。手も指も慣れていないので。
弾いてみるときれいな音はでないはず。
それは指の腹などが下の弦にふれてしまっているからです。
音はあまり気にせず、とにかくコードをおさえ、時間をかけてゆっくり手をなじませましょう。
ついでに指先も少しづつ固くなりなれてくるハズ!

手首の位置に注意して指を寝かさずに指版に対して垂直に指をおさえるようにするときれいな音になります。







③楽しくないとやってられないので、とにかく曲を弾いてみる。

左手にピックをもって(あるいは指で)ストローク。

でも意外にストロークは難しいので最初はおろすだけのジャカジャカでOK♪

基本コード4つの「テイラー・スウィフト The Best Day」がオススメです。

コードチェンジを練習してスムーズな演奏が目標~






こちらは「シェリル・クロウのLove is free」。

この曲はちょっと難しいコードが途中あるのと、左手のストロークが難しいかも。






こちらは「シェリル・クロウのIf it makes you happy」。

使うコードは4つとか言ってますが、5つですね。。

Gコードのオカズが難しいので最初はオカズなしで練習するといいかも。






左利き用のギターコード表です。

スクリーンショット






スタンドバイミー歌ってみたヨ!

G Em C D7 の繰り返しです~

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Playing the guitar Ⅲ

2011.03.09

category : ギター

カントリーやロック、とくにブルースを聴いていると、“ポワ~ン”と伸びやかなギターフレーズを耳にするときがある。
これがスライド・ギターです。

もともとはボトルネック・ギターと言って、文字通りビン(bottle)の首(neck)の部分を割って使っていたようです。

slide-bottleneck.jpg

それが危険ということもあり、金属製のスライドバーを使用する人が多いみたいですが、写真のようにいろいろな種類があるようです。

247.jpg

そのスライドバーを指にはめ、弦の上を滑らすようにグリッサンドやビブラートをきかせ演奏する奏法がスライドギターということです。



その哀愁漂うサウンドが印象的に流れていたかなり昔のバーボンのCM。
スライドの名手ライ・クーダーによるもの。






また日本人でもスライドの達人、日本のブルース・バンド“憂歌団”のギタリスト、内田勘太郎さん。
スライド・ギターでこんなにファンキーでダイナミックな演奏があるのかと驚かされます。。



むか~しに買った内田勘太郎“スライドギター(だったかな?)”というギターの教則ビデオの映像なのですが、とにかく圧倒される演奏。
見よう見まねでやってみましたが、難しいデス。。

内田大先生はビンを切った自作のボトルネックを使用してますね。
『ボトルの首にアルコールに浸したタコ糸を巻きつけて火をつけ、燃え尽きたら冷水に浸けて冷やすと綺麗に折れて、後は切り口を整える。』
というやり方だそうです。
自分はその切り方はうまくいきませんでしたが、自分にちょうど合うボトルネックを探すために、空きビンを見るたびに小指をさしまくっていた時期がありました。変な人でしたネ(笑)

もうひとつ、大先生が弾く聖者の行進スライドギターヴァージョンです。




続いてはクラプトンのスライドギター。

これはミッキー・ローク主演『ホームボーイ』のサントラ収録曲です。
アコースティック・ヴァージョンの音と若きミッキー扮する『ホームボーイ』の映像をどうぞ。




最後にプリングルスのCM



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