FC2ブログ

洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

プロフィール

Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

FC2カウンター
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2019年11月 | 12月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
梅 (25)
Adele (1)
ELO (1)
Jet (1)
KEANE (1)
KISS (1)
Oasis (1)
Queen (1)
Sting (1)
Train (1)
U2 (4)

よいお年を・・・。 See you next year!!

2017.12.30

category : The Band Perry


あっという間に2017年も終わり。。



ここで2017年の1番の1曲を選ぶとするならば~


やっぱコレでしょっ


それでは・・・See you next year!!



スポンサーサイト



comment(0)  trackback(0)

#457 If I Die Young / The Band Perry

2017.08.29

category : The Band Perry


この曲は以前にアップしたのですが、カバーの方だったので、こちらは本家…オリジナルでございます。

バンドペリーはこの曲について「理由が何であれもしこの瞬間に命が全て終わってしまうならば私たちは若い頃からすべきことをしっかり見つめ、日々全力で懸命生き、そして愛していくこと」の大切さを謳ったもので「与えられた命の長さがどれ程であっても、最善を尽くす限り、それは充実した充分な人生である」ということを伝えたかったと話しているとのことです。






#457 If I Die Young / The Band Perry

もし私が若くして死んだら サテンの布でくるんで
If I die young bury me in satin
バラのいっぱいのベッドに寝かせて欲しい
Lay me down on a bed of roses
そして夜明けごろに 川に沈めて
Sink me in the river at dawn
私を見送ってほしい 愛の歌を口ずさみながら…
Send me away with the words of a love song

神様、私を虹にして下さい お母さんのために輝くから 
Lord make me a rainbow, I'll shine down on my mother
鮮やかな虹の色を見て、私が天国で幸せにやってるって分かるように
She'll know I'm safe with you when she stands under my colors, oh and
人生って必ずしも思ってた通りにはならないのね
Life ain't always what you think it ought be, no
まだ白髪にもなっていないのに、自分の子を先に見送らなきゃならないなんて
Ain't even gray, but she buries her baby
短い命はまるで鋭いナイフのよう…
The sharp knife of a short life, well
でも、私はもうじゅうぶんに生きたわ
I've had just enough time

もし私が若くして死んだら サテンの布でくるんで
If I die young bury me in satin
バラのいっぱいのベッドに寝かせて欲しい
Lay me down on a bed of roses
そして夜明けごろに 川に沈めて
Sink me in the river at dawn
私を見送ってほしい 愛の歌を口ずさみながら…
Send me away with the words of a love song
短い命はまるで鋭いナイフのよう…
The sharp knife of a short life, well
でも、私はもうじゅうぶんに生きたわ
I've had just enough time

白い服に身を包んで
And I'll be wearing white
神様のところへ行くときは
when I come into your kingdom
冷たい小指にはめたリングみたいに私はまだ幼く
I'm as green as the ring on my little cold finger
大人の男性の愛を知ることもなかった
I've never known the lovin' of a man
でも彼が手を握ってくれたときは、すごく素敵だって感じたわ
But it sure felt nice when he was holding my hand
この街に一人だけ
There's a boy here in town
「永遠に愛してる」と言ってくれた男の子がいたの
says he'll love me forever
でも”永遠”が突然終わるなんて、一体誰が思っただろう?
Who would have thought forever could be severed by
短い命はまるで鋭いナイフのよう…
The sharp knife of a short life, well
でも、私はもうじゅうぶんに生きたわ
I've had just enough time

とっておきの服で決めて 私は真珠の飾りをつけるから
So put on your best, boys, and I'll wear my pearls.
私 最初で最後のことをするの
What I never did is done

私が考えてること、1ペニーで買うって? 
A penny for my thoughts
いやダメ、1ドルなら売るわ
Oh no, I'll sell them for a dollar
私が死んだ後、すごい価値になるかも
They're worth so much more after I'm a goner
みんなはきっとそのときになって、私が歌ってた言葉を耳にする
And maybe then you'll hear the words I been singing'
でもおかしいね 死んでから私の言葉に耳を傾けるなんて…
Funny when you're dead how people start listenin'
 
もし私が若くして死んだら サテンの布でくるんで
If I die young bury me in satin
バラのいっぱいのベッドに寝かせて欲しい
Lay me down on a bed of roses
そして夜明けごろに 川に沈めて
Sink me in the river at dawn
私を見送ってほしい 愛の歌を口ずさみながら…
Send me away with the words of a love song

鳩のバラードが
The ballad of a dove
安らぎと愛を運んでいく
Go with peace and love
あなたから溢れる涙は 集めてポケットにしまっておいて
Gather up your tears, keep 'em in your pocket
本当に必要な時のためにとっておくのよ 
Save 'em for a time when you're really gonna need 'em, oh

短い命はまるで鋭いナイフのよう…
The sharp knife of a short life, well
でも、私はもうじゅうぶんに生きたわ
I've had just enough time

だから とっておきの服で決めて
So put on your best, boys,
私は真珠の飾りをつけるから…
I'll wear my pearls.




ギターでカバーしてみましたが、UPするのをやめようかと思ったくらいツマらない映像です。。

comment(0)  trackback(0)

#456 Gentle On My Mind / The Band Perry

2017.08.26

category : The Band Perry


もはや師匠と呼ぶしかあるまい・・・


またしても新たなアーティストを教えてもらいました~


姉弟3人で構成されたカントリーバンド、”The Band Perry”。

姉キンバリー・ペリーと二人の弟リード・ペリー 、ニール・ペリー で「ザ・バンド・ペリー(ペリー家のバンド)」って・・・シンプル過ぎるだろ!!

と思わずツッコミ入れちゃいましたが、聞きこむほどにいいですね~。

何と言ってもバンジョーやマンドリンなどの楽器が醸し出すアコースティックサウンドが心地よく、広い大地に吹くそよ風のごとく爽やか♪


そしてYouTubeで”The Band Perry”の動画を探してみて・・・


出会ったのが、今日紹介する”Gentle On My Mind”です。。


恐らく自分的には今年イチバンの1曲じゃないかな。


なんと言ってもアウトドア・野遊びを愛する自分の旅心くすぐりまくりの名曲、ワクワクが止まらない最高のトラベリング・ソングなのです!!(訳詞はI、Youがどちらの立場なのか難しく、なんとなく雰囲気で訳してマス)


とくにこのMVが最高。

彼氏のほうは荒野を見つめ、旅に出たい気持ちを抑えきれない。

そんな気持ちを理解し、優しく送りだす彼女。

離れていてもお互いのことを常に想い合っている二人・・・す、素敵すぎる



とにかくこれを見たらアドベンチャーなアウトドア旅に出かけずにはいられない!!





#456 Gentle On My Mind / The Band Perry

分かってるのよ、あなたの心の扉はいつも開いていて
It's knowing that your door is always open
自由に歩き出す生き方があるってことは
And your path is free to walk
だから私の寝袋は気を使って隠してるのよ
That makes me tend to leave my sleeping bag
ソファの裏に丸めた状態で
Rolled up and stashed behind your couch
分かってるわ、忘れられた言葉や絆に縛られるワケじゃない
And it's knowing I'm not shackled by forgotten words and bonds
手紙に滲んで乾いたインクの染みが
And the ink stains that are dried upon some line
あなたを脇道に引き留めている
That keeps you on the backroads
私の記憶の川のそばで
By the rivers of my memory
いつも穏やかなあなたの姿が浮かんでくるの
That keeps you ever gentle on my mind

岩にはりついたり柱にからみつくアイビーのように
It's not clinging to the rocks and ivy
思い出に縛られているわけじゃないわ
Planted on their columns now that bind me
誰かにかけられた言葉でもない
Or something that somebody said
二人が似合いのカップルだからって
Because they thought we fit together walking

世界は私を罵倒もしなければ許すこともないと分かってる
It's just knowing that the world will not be cursing or forgiving
線路づたいに歩きながら気づいたの
when I walk along some railroad track and find
あなたはわき道を進んでいるのね
That you're moving on the backroads
私の記憶の川のほとりで
By the rivers of my memory
そうして何時間も私の事をただ穏やかに心に思い浮かべるあなた
And for hours you're just gentle on my mind

麦畑や物干しロープ
Though the wheat fields and the clothes lines
廃品置き場やいくつもの道が私たちの間に邪魔に入っても
And the junkyards and the highways come between us
どこかの女が母親に向かって泣いている
And some other woman's cryin' to her mother
振り返ったら私がいなかったから
'Cause she turned and I was gone
でも私は沈黙したまま走り、喜びの涙が顔に跡を践すかも
I still might run in silence tears of joy might stain my face
そして夏の太陽が目がくらむほど私を照らしても
And the summer sun might burn me 'til I'm blind
見失いはしないわ あなたがわき道を歩く姿を
But not to where I cannot see you walkin' on the backroads
私の心に流れる 緩やかな川縁の道で
By the rivers flowing gentle on my mind

グツグツと煮えたスープを鍋からカップにとる
I dip my cup of soup back from a gurglin' cracklin' caldron
どこかの鉄道操車場で
in some train yard
伸びた髭 冷たいタオル
My beard a rustling, a cold towel, and
汚れた帽子を目深にかぶり顔を覆う
A dirty hat pulled low across my face
ブリキの缶を両手に包みながら
Through cupped hands 'round the tin can
胸に君を抱き寄せるふりをして
I pretend to hold you to my breast and find
脇道で君が待っていてくれることを知る
That you're waiting from the backroads
記憶の中の川のほとりで
By the rivers of my memories
どんなときもやさしく僕に微笑みながら
Ever smilin' ever gentle on my mind
穏やかに 僕の心に…
Gentle on my mind
穏やかな君が僕の心にいるよ…
You're gentle on my mind




ちなみにこの”Gentle on My Mind”は、ジョン・ハートフォードが1967年に作詞作曲し発表した楽曲ですが、以来たくさんのアーティストにカバーされています。

ザ・バンド・ペリーもこのカバーで2015年にグラミー賞を受賞したとのことです。

グレン・キャンベルのカバー・バージョンが最も知られているとのことですが、なんとグレンは今月8日に81歳で亡くなったとのこと。

ジョン・メイヤーはグレン・キャンベルが亡くなった同日にグレンが晩年を過ごしたナッシュビルをライブで訪れており、ライブの中で「世界で一番好きな歌」と紹介し“Gentle on My Mind”をアコースティック・バージョンで披露している。↓
(なぜかスクリーンは桜散る日本の風景ですが。。)

ジョン・メイヤーも放浪の旅人だもんね。

俺もこの曲を人生のテーマ曲にして、50か60になったらバイクか自転車で放浪の旅にでよ~っと♪

まずは日本をくまなく旅して、そのあとは世界にでも出るかな










追記

毎週金曜 夜9時54分にテレビ東京で放送している番組があります。

”LIFE in the Outdoors.~PACIFIC NORTHWEST”という2分半ほどのアウトドアドキュメンタリー番組なのですが、これがまたシビれちゃう素敵すぎる番組。

毎回番組HPやYouTubeに公開されるので、いつでも見れるという太っ腹♪

すでに8話まで放送していますが、どれも美しい映像にいいBGMで野遊び好きにはたまらない映像です~





comment(0)  trackback(0)

ブログ内検索
リンク
QRコード
QRコード

Copyright ©洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.