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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

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Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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スプリングスティーン…

2017.11.17

category : Eric Church

ファイル 2017-11-17 11 17 32


昔から…今のこの季節がたまらなく好きです。


よく晴れた日は空気がとても澄んでいて、いつも通っている身近な場所さえキラキラと輝いて見えるから不思議です。


街路樹の紅葉があまりにも綺麗だったので、ただ銀行へ行くまでの道を思わず撮影してしまいました。

米軍基地跡沿いのこの道は、中学3年間毎日歩いた道だけど、中学生のときは木々の美しさにはまったく目がいってなかったのか…それとも無意識に肌で感じていたから、今この歳になって感動できるのだろうか。

そんなことを考えながら車を走らせ、思わずお気に入りの銀杏並木を見に、ちょっと寄り道をしてしまいました。。









あんまりにも気持ちのいい天気のそんな日を逃すことなどできない!

と来週のテストも兼ねて急遽車に船を積み込み走ること50分ほど、玉淀湖まで行ってきました。


風が強く漕ぐのが大変でしたが、木々の色づき加減はまさにベスト…最高のタイミング!


キラキラと陽の光が反射する湖面に、ゆらゆらと落葉が舞い落ちる。

空・樹々・水の豊かな自然の彩が見事なコントラストを織りなす。。


そんなとてつもなく素晴らしい景色を完全に独り占め・・・もったいないな~


ファイル 2017-11-17 10 29 47




涙がでるほど感動していると、偶然にも貨物列車が通り汽笛を鳴らしてくれた♪

週末はここをSLが通るのです…










ここで本日の1曲は…タイトルにもある通り、”スプリングスティーン”です。


しかしながら、我がボスことブルース・スプリングスティーンではありません。

カントリーシンガー”エリック・チャーチ”による”スプリングスティーン”という曲です。


eric-church-springsteen-capitol.jpg


実はこの曲の存在は少し前から知っていました。

なぜならYou Tubeで”Springsteen"と検索する度に、毎回上位にヒットしていたからです。

それでも無視してボスの曲ばかり視聴していたのですが、聞いてみるとじわじわと耳に馴染みついにはハマってしまいました。

特に詞がイイのです!!


”スプリングスティーン”という曲名なので、当然我が御大、ブルース・スプリングスティーンのことを歌っています。

自分と同じく、エリック・チャーチもボスの事が好きすぎるくらい大好きなのは言うまでもないでしょう。

しかしながら、直接的にボスについて歌っているのではありません。

そこがこの曲の素晴らしいところ。


かつての恋人とのことが今でも忘れられない自分がいる。

そしてその恋人と過ごしたいくつもの思い出のBGMにいつもブルース・スプリングスティーンの音楽があった。

つまりボスの音楽そのものが恋人との思い出となっていて、ふいにボスの曲がラジオから流れるとその当時のことを思い出さずにはいられない…


まるで”7月の土曜日の夜”の映画のサウンドトラックのように
Like the soundtrack to a July Saturday night,
スプリングスティーン…
Springsteen



歌詞の中に、”I'm on fire” ”Born to run" "'Born in the USA" " Glory days"とボスの曲のタイトルをうまく盛り込んでいるところもイイですね。


残念なことに自分には17の頃にそんなボスを共有できるような相手はいなかったし、そもそも彼女もいませんでしたが



それにしても大ファンだからと言って、憧れの人の苗字を曲のタイトルにするって…あり得んだろ!


日本で言うなら…

”桑田”とか???


あぁでも”尾崎(OZAKI)”とか”矢沢(YAZAWA)”ならあり得なくもないか。。





#468 Springsteen / Eric Church

あの曲を耳にすると今も思い出す
To this day when I hear that song
芝生に立つ君の姿
I see you standin' there on that lawn
値引き品のサングラス 日サロで焼いた肌
Discount shades, store bought tan
ビーチサンダルにカットオフ・ジーンズ
Flip flops and cut-off jeans
沈みかけていく夕日の中
Somewhere between that setting sun
俺は燃え上がり、走るために生まれてきた
I'm on fire and born to run
君は俺を見つめて そして俺も見つめ返した
You looked at me and I was done
俺達はここから始まったんだ
we're just getting started

俺は君のために歌い、君は俺のために歌ってくれた
I was singin' to you, you were singin' to me
すごく生きているって実感がした、これ以上の自由はないくらいに
I was so alive, never been more free
親父のライターで二人を灯しながら俺達は歌った
Fired up my daddy's lighter and we sang, oh
追い出されるまで そこに居続けたものさ
Stayed there 'til they forced us out
君の家に行くまで 俺たちはわざと遠回りして
And took the long way to your house
「行かないで」と囁いた君の声は今でも俺の耳に残っている
I can still hear the sound of you sayin' don't go

君の事を考える時
When I think about you,
俺が思い出すのはあの17歳の頃
I think about seventeen
あの俺の古いジープ
I think about my old jeep
あの満天の星空のことを
I think about the stars in the sky
おかしな言い方だけど、思い出のように響くメロディ
Funny how a melody sounds like a memory
まるで”7月の土曜日の夜”の映画のサウンドトラックのように
Like the soundtrack to a July Saturday night,
スプリングスティーン…
Springsteen

全くの偶然に君に出会った
I bumped into you by happenstance
君はたぶん俺のことなど覚えてないだろうけど
You probably wouldn't even know who I am
もし俺が耳元で君の名前を囁けば
But if I whispered your name
きっと今でも一筋の輝きが残っているのが分かるはずさ
I bet there'd still be a spark

俺がまだまるでガソリンみたいだった頃
Back when I was gasoline
この古いタトゥもまだ墨を入れたばかりで
And this old tattoo had brand new ink
君のママがどう思うかなんて俺達は全然気にしてなかった
And we didn't care what your mom would think
君の名前が彫られた俺の腕を見られても
About your name on my arm

ベイビー、あれは春だったか、それとも夏のことだったか…
Baby, is it spring or is it summer
ギターの音色だったか、それともドラムの刻むビートだったか…
The guitar sound or the beat of that drummer
夜遅く、君もふいにラジオであの曲を耳にすることがあるだろう
You hear sometimes late at night on your radio
たとえどんなに遠く離れていても
Even though you're a million miles away
'Born in the USA'が聞こえてくれば
When you hear 'Born in the USA'
あの輝いていた遠い昔の日々が君にも蘇って来るだろう
You relive those glory days so long ago

俺の事を考える時
When you think about me,
君はあの17歳の頃を思い出すかい?
Do you think about seventeen
あの俺の古いジープを思い出すかい?
Do you think about my old jeep
あの満天の星空のことをを思い出す?
Think about the stars in the sky
おかしな言い方だけど、思い出のように響くメロディ
Funny how a melody sounds like a memory
まるで”7月の土曜日の夜”の映画のサウンドトラックのように
Like the soundtrack to a July Saturday night,
スプリングスティーン…
Springsteen
スプリングスティーン…
Springsteen

Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh

おかしな言い方だけど、思い出のように響くメロディ
Funny how a melody sounds like a memory
まるで”7月の土曜日の夜”の映画のサウンドトラックのように
Like the soundtrack to a July Saturday night,
スプリングスティーン…
Springsteen
スプリングスティーン…
Springsteen
ああ、スプリングスティーン…
oh, Springsteen
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
Whoa-oh-oh-oh
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