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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

プロフィール

Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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そこには不幸に見えて幸せがあふれてる・・・

2016.12.01

category : Ron Sexsmith

久しぶりに息子の為でなく、自分用にDVD屋で映画をレンタルしてきた。(息子にはズートピアを借りたけど)

目当てのDVDを店内で探しても見つけられなかったので、店員に尋ねると「お客様の背中のほうにあります。」と言われた。振り返るとしっかり目立つようにディスプレイしてあり、枚数も5,6枚ある…。てっきりマイナーな作品かと思っていたら、結構話題の作品だったのか?

その作品名は『アバウト・タイム』です。

映画を見て、劇中の挿入歌が気に入りその曲を探してみる…ということはよくある気がしますが、今回は逆です。

本日紹介する曲、ロン・セクスミスの”Gold In Them Hills ”が好きでYou Tubeを見ていたら、たまたまこの曲が流れる映画があることを知った。
ではその映画を見てみよう~

それが『アバウト・タイム』だったということです。

映画の内容はネタバレになるので書きませんが、いい雰囲気のいい映画でしたね。。

見る前は恋愛映画だと思ってましたが、もっと大きな…しかも誰にでも当てはまる日常を描いていて、非常に大切なメッセージが込められていました。

人生は一度きり…
だからこそ、何気ない日々の一日こそ幸せであり、大切な一日であるということ。

当たり前のように身近にいる人たちに、常に感謝の気持ちを持つことが大切。

このようなことを教えてくれます。



まさに今回の”Gold In Them Hills ”の歌詞も同じようなことを歌っているし、自分が劇中一番気に入ったシーンは偶然にもこの”Gold In Them Hills ”が流れるところでした。。



それにしてもロン・セクスミスの奏でる珠玉のメロディ・・・


本当に今のこの季節にぴったりですっと染みてきます。。



Gold In Them Hills Ron Sexsmith from masaru99 on Vimeo.





#375 Gold In Them Hills / Ron Sexsmith

そんな風には思えないだろうけど
I know it doesn't seem that way
その日は素晴らしい一日なのかも知れない
But maybe it's the perfect day
たとえ請求書の山が積みあがっていて
Even though the bills are piling
幸運の女神が微笑んでいなくても
And maybe Lady Luck ain't smiling

もし僕らが大きく目を開くだけで
But if we'd only open our eyes
そこには不幸に見えて幸せがあふれてるのが分かるよ
We'd see the blessings in disguise
全ての雨雲がやがて泉となるように
That all the rain clouds are fountains
たとえ僕らの困難がまるで山のように見えても
Though our troubles seem like mountains

あの丘には黄金があるよ
There's gold in them hills
あの丘には黄金が…
There's gold in them hills
だから へこたれないで
So don't lose heart
もう一日 がんばってみようよ
Give the day a chance to start

折に触れて、人生は言う
Every now and then life says
「そんなに急いでどこへ行く」と
Where do you think you're going so fast
無慈悲だと思ってしまうかもしれないけど
We're apt to think it cruel but sometimes
愛のムチってこともあるさ
It's a case of cruel to be kind

もし歯を食いしばって立ち上がるなら
And if we'd get up off our knees
細かいことを気にしないで全体を見ようよ
Why then we'd see the forest for the trees
新しい太陽が昇ってくるのが見えるさ
And we'd see the new sun rising
丘を越えて地平線から
Over the hills on the horizon

あの丘には黄金があるよ
There's gold in them hills
あの丘には黄金が…
There's gold in them hills
だから信念を失っちゃだめ
So don't lose faith
もう一度、この世界にチャンスをあげて
Give the world a chance to say...

一言 二言でいい 友よ
A word or two, my friend
一日の終わりなんてどうなるか分からないよ
There's no telling how the day might end
その時になってみないと、誰にも…
And we'll never know until we see

あの丘に黄金があるってことも
That there's gold in them hills
あの丘には黄金が…
There's gold in them hills
だから へこたれないで
So don't lose heart
もう一日 がんばってみようよ
Give the day a chance to start

あの丘には黄金があるさ
There's gold in them hills
あの丘には黄金が…
There's gold in them hills





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#153 “青空をバックにした彼女の顔を、ぼくは今でも覚えているよ…”

2010.11.17

category : Ron Sexsmith

以前にも登場しましたが、ロン・セクスミス。
彼のストーリーテリングの才能が表れている作品。

“青空をバックにした彼女の顔をぼくは今でも覚えているよ
Still I see her face framed in blue sky”

すばらしい1節。。

秋のこの時期にぴったりの曲です。


#153 Strawberry Blonde
Ron Sexsmith

彼女はお隣の女の子ってわけじゃなかったけど
すぐそばの角を曲がったところに住んでいたんだ
She was not the girl next door
But the girl from 'round the corner
あれは小学校4年生もほとんど終わりの頃のことだった
ある朝彼女がいきなり学校にやってきて
It was at the tail end of grade four
When she came to school one morning
彼女が座席に着くとき
みんなの目は彼女に釘付けになっていたよ
And all eyes were upon her as she took her seat
その子の名前はアマンダ
目はとてもきれいな緑色で
Her name was Amanda with pretty eyes of green
髪の毛はブロンドだった
赤みがかったストロベリー・ブロンド
And hair of blonde, strawberry blonde

春にはタンポポが咲き乱れ
夏はもうすぐそこまで来ていた
Springtime and dandelions
And summer 'round the corner
9歳ともお別れとい頃
彼女の未来には夢がいっぱいだった
Was at the tail end of age nine
With a million dreams before her
彼女は母親と一緒に
古くてがたがたになった家で暮らしていた
She lived with her mother in an old decrepit house
家の中で何か問題があったとしても
彼女は自分の中にしまい込んでいた
If there was trouble she kept it to herself
夏中ずっとね
赤みがかったストロベリー・ブロンドの女の子
All summer long, the strawberry blonde

彼女の表情からは
何ひとつ窺い知ることはできなかった
And by her face there was no way to tell
何の問題もなく、彼女は毎日を過ごしているように思えた
It seemed like all was well in her world
だけど近所の人たちの噂では
あの子の母親はまったくやる気をなくしてしまっているということ
But the neighbours said
Her mother had lost her will
ジンをあおって睡眠薬
To gin and sleeping pills
幼い女の子にはあまりにもつらすぎる暮らしだった
It was no life for a little girl

青空をバックにした彼女の顔をぼくは今でも覚えているよ
Still I see her face framed in blue sky
滑り台のてっぺんから
滑り降りてくるんだ
At the top of a slide coming down
そして救急車のサイレンが悲しげに鳴り響いていたあの時
(彼女の母親はもう二度と起き上がることができなかった)
And when the sirens wailed
(her mother had failed to rise)
表では近所の人たちがみんな遠巻きにして立ち
アマンダはじっと地面を見つめていた・・・
All the neighbours stood outside
As Amanda just stared at the ground

時は飛ぶように過ぎ、歳月が積み重なっていき
ぼくは彼女のことなんてすっかり忘れてしまっていた
Time flies and years are piled
I'd forgotten all about her
路面電車の通路の向こうに
娘と一緒にいる彼女の姿を見かけるまで
When I saw her down the aisle
Of a streetcar with her daughter
するとアマンダが立ち上がり
娘にこう呼びかけている声が聞こえた
Then I heard Amanda say as she got up
「さあ、サマンサ ほら、ここで降んりするのよ」
"C'mon Samantha, girl, this is our stop"
そして二人は行ってしまった
And they were gone

赤みがかったストロベリー・ブロンドの髪をした母と娘・・・
Two strawberry blondes


Other SongsOther Songs
(1997/06/17)
Ron Sexsmith

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#055 Thinly Veiled Disguise

2008.10.28

category : Ron Sexsmith

Ron Sexsmith ロン・セクスミス・・・・

デビューアルバムをエルビス・コステロから「この先20年は聴き続けられるアルバム」と賞賛された、元郵便配達人という経歴をもつ異色のシンガー・ソング・ライター。

木々の葉が色づくこの時期は、きまって彼の歌を聴きたくなる。

落ち葉の舞う公園やキラキラ光る噴水、すっかり黄色に彩られたいちょう並木・・・このような優しい景色にぴったりと合うロンのギターと歌声。

勝手な想像だが、すぐそこらへんで鼻歌を歌いながら自転車に乗り、のんびり郵便を配達しているロンの姿が目に浮かんでしまいます。。


#055 Thinly Veiled Disguise
Ron Sexsmith

明るい色をしたどんな青空の下にも
Under every sky of baby blue
その奥には雨がかくれている
Is an undercurrent of rain
人生がキミに与えるどんな試練にも
Under every trial life puts you through
その陰にはよくなる兆しが必ずかくれてる
Is an undercurrent of change
太陽は今、灰色の布で覆われてしまい
Though the sun now is shrouded in grey
ボクの目をくらませてしまっているけど
It's pulling the wool over my eyes
どうしていいか分からなくなるとき
ボクは自分に言い聞かせるんだ
When it looks like hell I tell myself
その状態は見え見えのにせもの、本物じゃないんだ・・・
It's a thinly veiled disguise

ボクの髪の中を暗い風が吹き抜け
I feel a dark wind blowing through my hair
夜には夢の中にも風が吹いている
Blowing through my dreams at night
ボクが大事に守ってるものから、引きはがそうとするんだ
It's tearing me from all that I hold dear
大切な人生を守ろうと頑張っているというのに
As I hold on for dear life
闇に覆われた時間の中、ボクらはつまずき倒れ
Through the dark hours we stumble and fall
明かりを探してぶざまに這いずり回る
And fumble around for the light
ボクが分かった限りでは、暗闇もまた
As far as I can tell, the dark as well
見え見えのにせもの、本物じゃないってこと。
Wears a thinly veiled disguise

明るい色をしたどんな青空の下にも
Under every sky of baby blue
その奥には雨がかくれている
Is an undercurrent of rain
人生がキミに与えるどんな試練にも
Under every trial life puts you through
その陰にはよくなる兆しが必ずかくれてる
Is an undercurrent of change
いい加減なおしゃべりや悪意に満ちた言葉が
Through the noise and the poisonous words
ボクらをたぶらかせて、信じ込ませようとしている中
ボクにはその一方で
That lead us to believe otherwise
高らかに響きわたる真実の鐘の音が聞こえるよ
I can hear the bells, they're ringing out
薄っぺらな偽ものを通り越えて・・・
Through a thinly veiled disguise

Other SongsOther Songs
(1997/06/17)
Ron Sexsmith

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