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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

プロフィール

Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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トム・ソーヤーとハックルベリー・フィン…

2019.02.06

category : The Georgia Satellites


息子を寝かしつけるときに、未だに毎晩本を読み聞かせている。

本来ならそろそろ自分で読める年齢だし、やや過保護すぎ…というのは否めないが、夜のこの時間が毎日幸せなのだ。

できるだけゲームやテレビなどと対極にある”本”の素晴らしさを知ってもらいたいし、実際に息子もこの時間が大好きなようだ。

ワクワクするような物語を目をきらきらさせて聞いている。

そしてその夢の世界に浸りながら、毎日眠りに就くのだ。


かれこれ何年も毎晩読んできたので、いったい通算何冊読んだだろうか?

図書館から大量に借りてくるので、ネタには尽きない。


始めの頃は、いわゆる絵本だったけど、小学生ともなるとなかなか分厚い内容のある物語を数回に分けて読むようになってきた。

中にはこちらの方が感動してしまうような素晴らしい本に出合うこともよくあるのだ。



そして昨夜から”トム・ソーヤーの冒険( The Adventures of Tom Sawye)”を読み始めた。

言わずと知れたマーク・トウェインの名作・少年冒険小説で、初版はなんと1876年…

今から150年近くも前の作品だ。(西郷どんの西南戦争の前じゃん)



しかしながら、いつの時代も少年の心というのは変わらない…

いたずら心に満ちていて、好奇心と恐怖心の狭間に生き、日々成長していく。

そしてやはり…少年は何より”冒険”が大好きなのだ。



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近頃、息子と親友が遊ぶのを遠くで眺めていると、まるでトム・ソーヤーとハックルベリー・フィンのように見える。

そんな理由で、”トム・ソーヤーの冒険”を読み始めた。



しかし実を言うと…

そんな二人の面倒を見る…というフリをして、一番楽しませてもらっているのは、何を隠そうこの俺~

トムとハックの仲間に入れてもらって、最高に楽しんじゃってマス♪












さて本日BGMの陽気な曲は、大好きなバンド”ザ・ジョージア・サテライツ”の”アナザー・チャンス”です。

骨太で土臭く男子校的な硬派R&Rバンド”ザ・ジョージア・サテライツ”。

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アルバムたった3枚で解散してしまったのがホント、惜しくてたまらない

そう思っている人間は数少ないけど、いるね…確実に。




#552 Another Chance / The Georgia Satellites

追い詰められて背水の陣で生きてる
Livin' with my back against the wall
もう前のめりに倒れるしか他にない
nowhere but forward to fall
俺は瞳を閉じ、息をのむ
well I close my eyes, somebody will catch my breath
ああ、神さま さあ、一緒に船に乗り込もう
oh my lord let's get on board
怖くて勇気がいるけど
the rides gonna scare me to death

自分の出番が来てもないのに、退くのはゴメンだ
I don't wanna leave before my time is done
まだレースが終わってないのに、こんなことしてられない
don't wanna stick around when my race is run
俺のダンスの順番が呼ばれてもないのに、消えたくない
I don't wanna go before they call my dance
もう一度チャンスが欲しいと思いながら、死ぬなんてゴメンだぜ
don't wanna die asking for another chance

俺を助けてくれ、哀れなリチャード
come help me Poor Richard
グラスを持って一緒に祝杯をあげようぜ
and won't you help me raise the glass
俺に、そして君に乾杯
here's to me and here's to you
俺たちの夢が全て叶うようにって
may our dreams all come to pass
でも時間の残酷なトリックは一瞬のうちに
cruel trick of time, is played in the wink of an eye
なんてこった 漕ぎだす間もなく
well heaven's above you don't need no shove
月日はあっという間に過ぎて去って行くよ
the years go sailing bye, oh

自分の出番が来てもないのに、退くのはゴメンだ
I don't wanna leave before my time is done
まだレースが終わってないのに、こんなことしてられない
don't wanna stick around when my race is run
俺のダンスの順番が呼ばれてもないのに、消えたくない
I don't wanna go before they call my dance
もう一度チャンスが欲しいと思いながら、死ぬなんてゴメンだぜ
don't wanna die asking for another chance


もうー度運まかせの勝負
another game of chance
人生は浮き沈みの繰り返し
a lifetime come and gone
それも自分次第なのさ
I guess it's up to me
他人の歌なんか、歌うのはゴメンだよ
if I don't want to sing another man's song
死ぬまぎわにベッドでおばあちゃんが言ったコトバさ
I wanna say what Grandma said, lying on her dying bed
騙されたことも酷い扱いを受けたこともない
I ain't been cheated, no mistreated,
だからそんなセリフ言う必要も無いのさ
and I don't have to say that yet, oh

自分の出番が来てもないのに、退くのはゴメンだ
I don't wanna leave before my time is done
まだレースが終わってないのに、こんなことしてられない
don't wanna stick around when my race is run
俺のダンスの順番が呼ばれてもないのに、消えたくない
I don't wanna go before they call my dance
もう一度チャンスが欲しいと思いながら、死ぬなんてゴメンだぜ
don't wanna die asking for another chance

another chance
no not another chance
no no another chance
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大きく成長したあの日。

2017.11.04

category : The Georgia Satellites


もう11月にもなるのに、来年から小学校に通う息子のランドセルをまだ買っていない。

その理由は一言でいうと興味がないから~(息子もふくめて)


でもお友達は既にみんな買っている様子で、いよいよ焦ってきた




これはバイクのサドルバッグですが、こんな風合いの無骨でワイルド、使えば使うほど味がでるヌメ革のランドセルなんかがもしもあるなら激シブでクールだと思いますが・・・


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こんなのないし、あっても重すぎて実用的ではないよね~


ということで、無難な”天使の羽”のシリーズから息子が写真だけ見て「コレ!」と決めたモノをネットで購入したらしいです。

ま、そんなモンでしょう。。

ファイル 2017-11-04 10 30 46





そして先日、いよいよ息子の人生にとって最大の修羅場となり得る1日がやってきました。

”就学前検診”ということで、来年から6年間通うことになる小学校に初めて行く日。


0歳から通っている保育園とは学区が異なるため、他のお友達とは違う小学校に通わなければならない・・・

このことは本人も薄々気が付いてはいたハズなのですが、”就学前検診”の数日前になり、いよいよその事実が現実となるとわかった途端に受け止められなくなったのでしょう・・・「イヤだ~、絶対に行かない!ボクもみんなと同じ小学校がいい~!!」と大泣き

震えるほど延々と泣いてしまいました。



ひとことで恐怖・・・怖いのでしょうね。

小学校という未知の場所に行くことだけでも緊張するのに、一人も知っているお友達がいなのだから。


この気持ちは凄くよくわかるので、もう何年も前からこのことが息子にとって最大の修羅場になるだろうと予測済みでしたが…。


親としてはここでひるむことなく毅然と対応し、とにかく大丈夫だからと安心するように伝え、しかもどうやらたった一人で行くと誤解していたらしく

「お母さんも一緒に来てくれるの?」

と母も一緒に行くとわかると安心したようで、落ち着いてなんとかその当日を迎えました。。



さて我が家から小学校までの通学路は距離にして1.5kmほど。

大人の足でも20分ほどかかるので、1年生の足でいったいどのくらいかかるのだろうか?

はっきり言ってかなり遠いのでそこも大いに心配なのですが・・・それよりもなによりも・・・


この通学路、なんとアドベンチャーな通学路だろうか


毎日畑のど真ん中を突っ切って行くなんて~


小学校6年間毎日が冒険みたいで、きっと逞しく成長してくれるに違いない!

うらやましいぞ、息子よ♪

写真 2017-11-04 8 32 35


写真 2017-11-04 8 32 38




小学校は自分の職場とも近いので、心配のあまり就学前検診の終わる頃、ついつい自転車に様子を見に行ってしまう俺。

校舎から出てきた息子は案外楽しかった~と元気いっぱいでした♪


そこでもう少し爪跡を残すべく、せっかくだから校庭で少し遊ぼうと息子を誘ったのが結果的には功を奏した。

息子のためならなんでもできちゃうな~と自分でも驚きますが、入所させる予定の学童の子供たちと一生懸命仲良くなっていっぱい遊んできちゃいました~

小学生もまだまだかわいいですねえ。


結局、その1日で息子の印象はそれまでとガラリと変わり、”恐怖の小学校”から”めちゃ楽しい小学校”というものに変わったようです。

写真 2017-11-04 8 32 41



大きく成長したあの日。



いつか、そんなことなどすっかり忘れてしまうくらいに成長した息子がこの記事を見て思い出し、新たな壁を乗り越えてもらえたらうれしいな。





では、ここで曲にいってみましょう。。

メジャーデビューしてからたったの5年ほどで解散してしまった大好きなバンド、ザ・ジョージア・サテライツ。

文字通りジョージア州出身のジョージア・サテライツが奏でる南部独特のどストレートで凝ったギミックなどない豪快なロックンロールサウンドはこの上ないほどクール・・・カッコよすぎなのです♪

しかし・・・どんなにマイナーな曲でもたいていはYouTubeにあるのに本日の”Sweet Blue Midnight”はYou Tubeにないではないか!

ということで、青い月夜に焚き火のイメージで動画から自作し字幕をつけました。


女性シンガー、ニコレット・ラーソンのコーラスも素晴らしいカントリー調のこの曲は今の時期にぴったり~

バーボンでも飲みながら、秋の夜長にどうぞ。。

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#464 Sweet Blue Midnight / The Georgia Satellites

俺たちは未来を語るけど
We were talking about the future
お前は聞いてないようにふるまう
But she never pretended to hear
明るく照らしてくれ スウィートブルーミッドナイト
shine a light, sweet blue midnight
お前が本音を隠していたって構わないさ
I don't care if you're insincere

俺は俺たち2人を信じているから
I will believe for us both
たとえ夢が破れても信じるよ
I will believe if the dream falls down
必要なら無の存在だって信じるさ
Believe in nothing if that's what it takes
馴染みの懐かしい音が聞こえる…
I hear an old familiar sound

スウィートブルーミッドナイト
Sweet Blue Midnight
また戻って来てしまったけど
coming home again
スウィートブルーミッドナイト
Sweet Blue Midnight
結局戻るのはいつもこの場所…
it's here I always come to in the end, in the end

ああ、今夜は随分遅くなった
Oh it's late out here tonight
思ったより遅い時間だ
later than you might know
どうかその柔らかな腕の中に優しく抱いてくれ
please hold me safe in your sweet arms
他に行くところがないんだ
I've nowhere else to go

どうなるのかわからない
and I don't know what's to be
何が起こるのかもわからない
and I don't know what's to come
わからない 俺にもわからないのさ
and I don't know I just don't know anymore
走り続ける以外には
livin' on the run

スウィートブルーミッドナイト
Sweet Blue Midnight
また戻って来てしまったけど
coming home again
スウィートブルーミッドナイト
Sweet Blue Midnight
結局戻るのはいつもこの場所…
it's here I always come to in the end, in the end

こんな俺の夢が2人を狂わせている
This dream makes a fool of us all
お前も分かっているだろうけど
you know exactly what I mean
光が輝き降り注いでも
the light shines, falls where it will
目に見えないものがある
and still some things can't be seen
夢を持ち続けてずっとそばにいて
hold it close to me forever
俺のハート奮い立たせるように
hold it close as my heart can stand
目を閉じて自由にさせてくれ
close my eyes and just let it go
そんな男にならせてくれよ
and try to be a kinder man

スウィートブルーミッドナイト
Sweet Blue Midnight
また戻って来てしまったけど
coming home again
スウィートブルーミッドナイト
Sweet Blue Midnight
結局戻るのはいつもこの場所…
it's here I always come to in the end, in the end



ギターカバーしてみた

途中2番からエレキでスライドにチャレンジ~(魂こもってませんが)

この曲のキーがGなので、GのハーモニカでアドリブOKですぜ!!




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#264 Battleship Chains / Georgia Satellites

2012.05.27

category : The Georgia Satellites

骨太ロック、やはりバイクにはジョージア・サテライツだろう

…と思って曲を探してたら、PVにしっかりバイクが写ってるじゃない!

ということで、強引にこの曲にキマリ

コードをCとGの2つしか使ってない、ストレートでどシンプルなこの曲をどうぞ






#264 Battleship Chains / Georgia Satellites

お前は俺を縛りつける、戦艦の鎖で
You got me tied down with battleship chains
50フィートの鎖に重量2トンの錨で
fifty foot long and a two ton anchor
戦艦の鎖で縛りつけられちまった
tied down with battleship chains
50フィートの鎖に重量2トンの錨で
fifty foot long with a two ton anchor

俺の腕は動かせない 誰かを抱こうとしても
I can't move my arms to hold nobody
誰も抱けない お前以外には
hold nobody but you
足も動かせない 誰かを追いかけようとしても
I can't move my legs to chase nobody
お前を蹴とばすしかないよ
to kick nobody but you

お前は俺を縛りつける、戦艦の鎖で
You got me tied down with battleship chains
50フィートの鎖に重量2トンの錨で
fifty foot long and a two ton anchor
戦艦の鎖で縛りつけられちまった
tied down with battleship chains
50フィートの鎖に重量2トンの錨で
fifty foot long with a two ton anchor

俺の目は動かせない 誰かを見ようとしても
I can't move my eyesto see nobody
見れるのはお前だけ
see nobody but you
舌も動かせない 誰かを味わおうとしても
I can't move my tongueto taste nobody
お前をひと舐めするしかないよ
to lick nobody but you

お前は俺を縛りつける、戦艦の鎖で
You got me tied down with battleship chains
50フィートの鎖に重量2トンの錨で
fifty foot long and a two ton anchor
戦艦の鎖で縛りつけられちまった
tied down with battleship chains
50フィートの鎖に重量2トンの錨で
fifty foot long with a two ton anchor

俺の唇は動かせない 誰かにキスしようにも
I can't move my lipsto kiss nobody
キスできるのはお前だけ
kiss nobody but you
心も動かせない 誰かを愛そうとしても
I can't move my heart to love nobody
お前を愛するしかないよ…
to love nobody but you

お前は俺を縛りつける、戦艦の鎖で
You got me tied down with battleship chains
50フィートの鎖に重量2トンの錨で
fifty foot long and a two ton anchor
戦艦の鎖で縛りつけられちまった
tied down with battleship chains
50フィートの鎖に重量2トンの錨で
fifty foot long with a two ton anchor

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#215 Almost Saturday Night / Rockin' All Over the World - The Georgia Satellites

2011.05.14

category : The Georgia Satellites

土曜日の曲シリーズ第4弾(だったかな?)

ジョン・フォガティをカヴァーしたジョージア・サテライツによるゴキゲンで大好きなこの曲をどうぞ








#215 Almost Saturday Night / Rockin' All Over the World - The Georgia Satellites

窓の外で
Outside my window
ラジオの音が聞こえる
I can hear a radio
モーターワゴンが飛び出そうとしている
and I know that motor wagon's gettin' ready to fly
もうすぐサタデイ・ナイトだ
and it's almost Saturday night

明日にさよなら
bye bye tomorrow
ジョディはロデオヘ行った
Jody's gone to a rodeo
男の子達はみんな乗る準備をしている
and I know some good ole boys gettin ready to ride
もうすぐサタデイ・ナイトだ
and it's almost Saturday night

暗い雲は追い払って
Gonna push the clouds away
音楽に任せるんだ
let the music have its way
心を奪われるまで
then steal your heart away
僕は行くよ
and I know, I know it

外で音が聞こえる
outside me ringin'
夜汽車は僕を連れて帰ってくれるよ
the night train is bringing me home
あのロコモーションを耳にしたら
when you hear that locomotion gettin' ready to ride
もうすぐサタデイ・ナイトだ
and it's almost Saturday night

暗い雲は追い払って
Gonna push the clouds away
音楽に任せるんだ
let the music have its way
心を奪われるまで
then steal your heart away
僕は行くよ
and I know, I know it

外で音が聞こえる
outside me ringin'
夜汽車は僕を連れて帰ってくれるよ
the night train is bringing me home
あのロコモーションを耳にしたら
when you hear that locomotion gettin' ready to ride
もうすぐサタデイ・ナイトだ
and it's almost Saturday night
窓の外では
outside me ringin'
もうすぐサタデイ・ナイトだ
outside it's almost Saturday night
外で音が聞こえる
outside me ringin'
もうすぐサタデイ・ナイトだ
outside it's almost Saturday night

この感じは好きだぜ!
well I like it, I like it, I like it, I like it,
I li-li like it, I li-li like it,
さあ、行くぜ!世界中をロックだ!
here we go, rockin' all over the world

この感じは好きだぜ!
well I like it, I like it, I like it, I like it,
I li-li like it, I li-li like it,
さあ、行くぜ!世界中をロックだ!
here we go, rockin' all over the world

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#181 Six Years Gone / The Georgia Satellites

2011.01.24

category : The Georgia Satellites

以前も紹介したザ・ジョージア・サテライツに最近またハマってますっ!

最高にダサかっこいい伝説のバンド、ジョージア・サテライツ

1986年からオリジナルアルバムをたった3枚出し、活動停止。
リードボーカルのダン・ベアードがソロ活動、リードギターのリック・リチャーズは元ガンズのイジー・ストラドリンのバックを務めるなどする。その後ダンを除いたメンバーはジョージア・サテライツを再結成したようですが、この2人のコンビは活動停止以来実現していない。
リードボーカルのダン・ベアードのボーカルもいいのですが、ギターのリックがメインボーカルでダンがコーラスにまわる曲が数曲あり、それがたまらなくクールです。

男臭さ満点のサテライツの曲の中では比較的馴染みやすいこの曲をどうぞ♪








#181 Six Years Gone / The Georgia Satellites

随分と経っちまったよ、こんな風に思うようになってから
It's been forever and a day since I felt like this
5年もののワイルド・ターキーと軽いキスさえあればそれでいい
want a fifth of wild turkey and one little kiss
彼女がいなくても淋しくなどないし、もしそうでもそんな事表に出さないさ
and I don't miss that girl,if I did I wouldn't let it show
俺は天に昇ったと思ったら実は死んでた
I might go to the moon, might wind up dead
知らない誰かのベッドで目覚めても
wake up in morning in a strangers bed
もうそんなことどうでもいいさ
well I'm not concerned with any of that no more

6年の月日が過ぎたよ 
Six Years Gone 
水が手の間を通り抜けて行くように
water through my hands 
全部俺のせいにしろよ 
well you can blame it on me 
お前の好みじゃなかったって言えよ 
say I wasn't your kind of man 

喧嘩する気もないし、言い争う気もない
Well I'm in no mood to fight, no mood to bicker
バックシートに座って酒をあおる
sittin' in the back seat drinkin' your liquor
今夜はどうでもいいって気分だよ
and everything tonight suits me just fine
横にいる女もやっと名前が分かる程度
well that little girl beside me barely knows her name
だけど彼女も同じようにそれでいい
but she says she loves it just the same
もし彼女が一線を越えてきても、断る気もしないさ・・・
but I'm not about to say no when she offers me that a line

6年の月日が過ぎたよ 
Six Years Gone 
水が手の間を通り抜けて行くように
water through my hands 
全部俺のせいにしろよ 
well you can blame it on me 
お前の好みじゃなかったって言えよ 
say I wasn't your kind of man 

6年の月日が過ぎたよ 
Six Years Gone 
水が手の間を通り抜けて行くように
water through my hands 
全部俺のせいにしろよ 
well you can blame it on me 
俺なんかお前の好みじゃなかったって言えよ 
say I wasn't your kind of man 

全部俺のせいにしろよ 
well you can blame it on me 
俺なんかお前の好みじゃなかったって言えよ 
say I wasn't your kind of man 

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