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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

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Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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二人のYくんの話。

2018.03.27

category : ハナレグミ


この前の金曜日に、空手の審査の結果が発表されました。

息子は、8級 青帯から無事、7級 緑帯に昇級することができました。


しかしながら、全員が合格というわけにはいきませんでした。

もっと上級の二人の生徒が不合格となってしまい、悔し涙を流していました。

それを見た息子がなにを感じたかは分かりませんが、全員合格するワケではないことは理解したと思います。

そしてその日は3月最後の練習日だったので、ちょっと憧れていた黒帯のお兄さんの卒業の日でした。



は出会いと共にたくさんの別れがある季節です…。



また、日曜日はかねてから子供たちが保育園で(勝手に)会議を重ねてメンバー、集合場所、持っていくものなどを画用紙に書いて作戦を立てていた”秘密基地作り”の決行日でした。

前の記事にも書きましたが、我が家が保育園の近くの森に秘密基地を作ったことがきっかけで、それを見て感化された子供たちが「よし、オレたちもあの基地の隣にもう一つ作ろうぜ!」と計画を立てたのです。

しかしながら、所詮6歳の年長児…

ふだんの生活中、少しでもモメるとメンバーが入れ替わったり、集合時間や場所も子供によって言うことが違う。

そもそも子供だけでの参加は不可能なので、「子供が基地作るって言ってるケド…」なんて親同士がザワつき出すのも当然のこと。

最終的に連絡のとれた5つの家庭で一昨日決行したというわけです。


その中にYくんがいました。

Yくん以外は親同士の付き合いで、バーベキューをしたり、子ども同士遊ばせるなんてことがこれまでも何度かありました。

でもYくんのお母さんとは先日の卒園式をきっかけ…つまりもうお別れの時期になって今更ながら少し親しくなったのです。

よってYくんは保育園の友達と保育園以外で遊んだことが今まで一度もないとのこと。

そして聞けば、それがYくんにとってずっと憧れていた夢だったと言うじゃない。

でもお母さんに「その日予定があって参加できないわよ。」と言われ、普段決して泣かないYくんが家で大泣きしてしまったらしく…

ウチがYくんの面倒を見ておくことにし、Yくんのお母さんは用事を済ませ次第参加ということで、Yくんの夢を叶えてあげることができました。

その日のYくんは終始楽しそうにして、仲間と遊んでいました〜


さて案の定、広い八国山緑地の中の森を歩き続け、待ち合わせ場所とされているほっこり広場も見つけるも一苦労。(ちなみに八国山は「となりのトトロ」に登場する七国山のモデル地で、サツキとメイの母が入院している「七国山病院」のモデルとなった新山手病院も広場から見えます)

約束の朝9時にほっこり広場に辿り着くも、そこには誰もおらず、ウチと同行したRくん父子の4人のみ。

そこにゆるい感じでバラバラと他のメンバーが合流し、子供たちはさっそく大はしゃぎで遊びまくり。


大人たちはそれを見守りながら、のんびりお酒でも…と言うワケにはいかず一緒に駆け回ってひとしきり遊び、その後はまるで遠足やピクニックのようにみんなでおにぎりを食べ、いよいよ基地作り。

子供たちはみんなで協力し合い、次々と枝を持ってきてくれたので、あっという間に完成しました!(我が家が作った基地は影も形もなくなっていたので同じ場所に作りました)


小学校では離ればなれになってしまう仲間と最後に作った”秘密基地”。


この秘密基地でまた再会できる日が来るのかは不明ですが、忘れられない思い出にはなったと思います。



それにしてもこの”秘密基地”というフレーズ・・・

この魅惑のフレーズに心躍らない人はいないのではないか。。

男も女も、大人も子供もみ~んな”秘密基地”が大好き♪


たぶん恐らく、原始の時代から森にすみかを作り拠点とするという本能が、遺伝子として脈々と受け継がれているのだと思います。


今度は小学生くらいになった子供たちが自分たちだけで”秘密基地”を作り上げて欲しいと思う。(本音は自分もやりたくてしょうがないケド、我慢がまん!!)






さて念願の基地作りをしたあとは、組み上げた木をすべて元通りに戻ししっかり後片付け。

その後近所の公園へ移動。


そこから公園にきた知らない子供も一緒も加わり、怒涛のような遊びが始まる。

朝8時半から動きっぱなしで気づけば夕方・・・


みんなに別れを告げて一旦帰宅し、PM6:00の待ち合わせに急ぎ準備。

そう、夜の部は春から北海道へ旅立つ元教え子YくんとなぜかYくんのおじいちゃんとの食事会なのです。(さすがにハードすぎでした!)


へとへとで体も汚れきってましたが、シャワーを浴びる時間もなく出かけ、4,5年ぶりに19歳となったYくんに再会しました。


なぜかYくんのおじいちゃんの行きつけのお寿司屋さんでご馳走になりながら、いろいろな話を楽しくしました。

「先生、全然変わんないっスね!」とお世辞がうまくなっていたが、Yくんも中身はほとんど変わってなかったな。

流石に14歳から19歳なので、ヒゲなんか生やして一端の青年になってましたが。


そして俺が何の気なしに言ったくだらないことを事細かに覚えていたYくん。

彼の大学合格には何も関係ない自分なんかに、勉強の基礎部分をつくってくれた先生にお礼が言いたくてとわざわざ食事会に招いてくれたYくんとYくんのおじいちゃんには流石に恐縮してしまいましたが、教師冥利に尽きる嬉しいひとときでした。

ホントはこちらが食事にでも連れて行こうと思っていたのだけれど。


そしてこんなおじさんなのに、「北海道の僕のアパートにも遊びに来て下さいね!」なんて言ってくれるんだから、可愛くてしょうがないぢゃない!


将来研究者になりたいというYくん。(この時点で自分よりはるかに凄いのだけれど)


未来を楽しみにしておくよ・・・





本日の1曲は別れの季節に”サヨナラCOLOR ”をどうぞ。。

ハナレグミの永積タカシがいたバンド、SUPER BUTTER DOG時代の名曲です。





#112 サヨナラCOLOR
ハナレグミ

そこから旅立つことは
とても力がいるよ
波風たてられること
きらう人 ばかりで

でも 君はそれでいいの?
楽がしたかっただけなの?
僕をだましてもいいけど
自分はもう だまさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるなら
その思いを 僕に見せて

自分をつらぬくことは
とても勇気がいるよ
だれも一人ボッチには
なりなくはないから

でも 君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど
自分はもう はなさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるなら
その思いを 捨てないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるんだろ
その思いよ 消えないで
その思いを 僕に見せて
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#111 そして僕は途方に暮れる

2009.11.21

category : ハナレグミ

1985年の大沢誉志幸の曲。

日清カップヌードルのCMソングだったので、懐かしい。

これをハナレグミがカバー。

いい味だしてます。。


#111 そして僕は途方に暮れる
ハナレグミ

見慣れない服を着た
君が今 出て行った
髪型を整え
テーブルの上も そのままに

ひとつ残らず君を 悲しませないものを
君の世界のすべてに すればいい

そして僕は途方に暮れる

ふざけあったあのリムジン
遠くなる 君の手で
やさしくなれずに 離れられずに
思いが残る

もうすぐ雨のハイウェイ
輝いた季節は
君の瞳に何を うつすのか

そして僕は途方に暮れる

あの頃の君の笑顔で
この部屋は みたされていく
窓を曇らせたのは なぜ

君の選んだことだから
きっと大丈夫さ
君が心に決めたことだから

そして僕は途方に暮れる

見慣れない服を着た
君が今
出て行った



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#108 マドベーゼ / ハナレグミ

2009.10.31

category : ハナレグミ

訳詞じゃない!(笑)

でもお気に入りです。



#108 マドベーゼ / ハナレグミ

いつだって君はそうだねぇ
僕のことなのに
自分のことのように
喜んでくれるんだぁ
君の泣いたり笑ったりが
僕のぬぐいきれぬ
傷だらけの日々に
色をそえてゆく

君といて
僕を知る
何も求めぬほどに
伝わる愛
何も飾らぬほどに
深まるライフ

いつだって君はそうだねぇ
僕のことを見て
“救われたよ!”なんて言うから
不思議なことさぁ

晴れたり曇ったり
変わりやすい僕の空
今日も君が遊びに来る
傘もささずに…。

君といて
僕を知る
何も求めぬほどに
伝わる愛
君といて
僕を知るよ
何も飾らぬほどに
深まるライフ


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