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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

プロフィール

Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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春はすべてを運んでくるのさ・・・

2018.04.08

category : Tom Waits


さていよいよ明日は息子の入学式。

でもすでに学童に通っているし、卒園ほどの感慨深さもないので気持ちの上ではまったく盛り上がっていません


それでも新しい担任やクラスメート、通学班での登校など息子にとっては激動の週になること必至なので、今日1日はのんびり家で過ごそうと思います。



そしてちょっとしつこいようですが、最後にもう1つだけ・・・保育園の話をして過去の話を終わりにしたいと思います。


それはお世話になった保育園の先生の話です。



0歳から6歳までの6年間、火曜日から土曜日まで(年長は月曜日も)の朝8時半から夕方6時過ぎまで預けていたA保育園。

帰宅後の睡眠時間を考えると、実質家よりも長く息子の生活の場だった保育園。


つまりは、それだけ長期にわたって、保育園の先生方が親の代わりに面倒を見て下さったといことなります。


本当に保育園の先生方には感謝の言葉しかありません。

心からそう思うので、保育園では先生と顔を合わす度に「いつもお世話になっています。」という言葉以外にありませんでした。

もしかしたら、たまたま先生方に恵まれたのかもしれませんが、保育園に対してプラスの感情しかなく、マイナスの感情・・・ましてや文句を言うなんてことは、ちょっと考えられないなあ。。

まあ、ラッキーだったのか、とにかくどの先生も子供たちに対して包み込むような優しさと力強さで保育してくれました。

そして保護者に対してもきめの細かいコミュニケーションで「今日○○くん、こんなことをしたんですよ!」なんていう風に毎回教えてくれました。

また、不安な子育ての悩みなども真摯に聞いて下さいました。


本当に有難いの言葉しか見つかりません。



そのなかでも息子のこれからの人生に、目には見えずとも少なからず影響を与えただろう二人の先生のことを書きたいと思います。



まず1人目は、フクダ先生です。

年長さくら組の担任の先生で、最後の1年だけお世話になった若い男の先生です。

この先生のことを見かけて以来、息子入園当初から、いつか担任になって欲しいなあ~とずっと思っていました。

よって1年ほど前、フクダ先生がさくら組の担任と分かったときは、小躍りするほど本当に喜んだのを覚えています。


そして1年間、本当に期待通り・・・いや、期待以上に子供たちをひっぱり指導・保育してくれました。


熱い指導で運動会や太鼓などの行事を盛り上げ、ときに厳しくときに優しく・・・

でもフクダ先生の何よりの魅力はまるで子供のような天真爛漫さです♪


子供と一緒になってこれほど本気で遊んでくれる先生はなかなかいないと思います。

よく森に散歩に出かけていましたが、まるで毎回が大冒険のように子供たちと一緒に楽しんでしまう・・・それはそれは素晴らしい先生でした。

もちろん子供たちからの人気も絶大、息子も大好きな先生でした。


俺もこんな先生が担任だったらな~と思う先生です。




そして二人目の先生はイイダ先生です。

正職員ではないのか、おもに土曜日に息子を見て頂いてたおばあちゃん先生(失礼します)です。


どうやら保育園の中でも、「ウチの息子と言ったらイイダ先生」と言われるくらいの関係なのか、特別扱いはさすがにないと思いますが、随分と可愛がって頂きました。

イイダ先生は小学校でも”本読み”をやってるほど本の達人先生なのです。

よって土曜日はいつもウチの息子を膝の上にのせて絵本を読んでもらっていました。

それはそれはたくさんの素晴らしい絵本を読んで頂き、そのことで息子をさまざまな世界に連れて行ってくれたことでしょう。

どうも他の子よりウチの息子はいつも真剣に絵本の世界に食らいついていたようで、いつしかイイダ先生の膝の上は息子の特等席になっていったようです。

2歳くらいからずっと本を通して息子の心を成長させて下さったイイダ先生は、今後の息子にとって間違いなく素晴らしい影響を与えてくれるだろうと確信しています。

なんと、イイダ先生がこれまで大量の本を読み、その中で気に入ったおすすめの本を中学生まで学年ごとにまとめてリストアップしたものをプレゼントして下さいました。

これはイイダ先生のすべてが詰まった宝物・・・

こんなことまでして頂いて息子も本当に幸せものです。


そのイイダ先生に保育園最終日に挨拶に行くと、目に涙をいっぱいためて今にも泣き出しそうなのです。


息子からもイイダ先生に手紙を書いて渡し、息子が気に入って読んだ「リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険」という絵本をプレゼントしました。

するとイイダ先生はまた涙ぐみ、もう大きくなって少し照れている息子をまるで赤ちゃんを扱うように懐かしみながら「抱っこさせて~!」と言い最後にぎゅーっと抱っこしていました。

本当にいい先生方に恵まれ、幸せな保育園生活の6年間でした。。(感謝~)

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ここで本日の曲です。

最近ちょくちょく映画を見ているのですが、先日ロベルト・ベニーニ(Roberto Benigni)監督&脚本&主演の2005年のイタリア映画、 「人生は、奇跡の詩(うた)」(原題:「La Tigre e La Neve」"虎と雪")を見ました。


201804062216227cc.jpeg


その冒頭の結婚式のシーンで、 トム・ウェイツが彼自身の役で演奏し歌ってた曲を春のこの季節にどうぞ~




#497 You Can Never Hold Back Spring / Tom Waits

君に春の訪れを止めることなんかできないよ
You can never hold back spring
分かるだろう…
You can be sure
僕は決して信じることを止めやしないから
that I will never stop believing
赤いバラの花はつるを伸ばし
The blushing rose will climb
春を待ち 秋を偲びつつ
Spring ahead or fall behind
冬はいつも同じ夢を見る
Winter dreams the same dream every time
愛しい人よ 春の訪れを止めることなんかできない
Baby, you can never hold back spring

たとえ道に迷ったとしても
Even though you've lost your way
世界は夢みている
The world is dreaming
春の夢を
dreaming of spring

だから目を閉じて
So close your eyes
心を開いてくれ 
Open you heart
君のことを夢見る男に…
To the one, who's dreaming of you

君に春の訪れを止めることなんかできやしないさ
And you can never hold back spring
覚えておくといい
Remember everything
春がすべてを運んでくることを
that springCan bring
ベイビー、 春の訪れを止めることなんかできない
Baby, you can never hold back spring
愛しい人よ 春の訪れはとめられないさ…
Baby, you can never hold back spring





おまけ

3年ほど前、息子3歳のときに恥ずかしながら自作の曲を作りました。

その中の詞に息子が当時大好きだったものを羅列する一節があります。

その中にイイダ先生が登場するので、曲の一部だけ抜粋してUPします♪(恥)







《追記》

4月9日、無事入学いたしました。

その短い動画です♪


動画 2018-04-10 16 20 07 from Masaru 99 on Vimeo.





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#001 I Hope That I Don't Fall in Love with You / Tom Waits

2017.06.10

category : Tom Waits


このFC2ブログ、数あるサイトのなかで何の気なしに選び、そして始めました。

ところが広告(とくに動くやつ)が忌々しいので、引っ越そうかな~なんて思いアメブロにもブログサイトを作ってみました。

しかし、使ってみると慣れていないせいか、いまいちピンとこない。


そりゃそうだ、昔の記事を確認してみると第一回目の初記事投稿が2008年の5月5日だというからもう早いもので9年も経っていた。来年で10周年じゃない!

・・・ということでやはり引き続き、このFC2でいかせてもらいます。邪魔な広告でご迷惑をお掛け致しますが、末永く宜しくお願い致します。



それはそうと、久しぶりに見てみたら、第一回目の初記事がなんと”凍結”で閲覧できないようになっているではないか!!

そうなんです、もはや確認していないのですが、いくつかの記事はFC2から”凍結”扱いで見れないようなのです。まあ著作権の問題ですね。。


よって本日は9年ぶりに初記事を再投稿致します。


といっても曲紹介だけで、ほとんど文章がない記事ですが。


しかしながら、記念すべき第一曲目に選んだその理由は…


おそらく世界で一番好きな曲だから♪


酔いどれ詩人トム・ウェイツのデビューアルバムの2曲目にしてこの完成度…

ああ、好きすぎる。。



こんな老いぼれ猫のそわそわした気持ち、君にはわからないだろう?
These old tom-cat feelings you don't understand,



・・・よ~くわかります。。




**********************


#001 I Hope That I Don't Fall in Love with You
Tom Waits

もう恋なんてしたくない
Well I hope that I don't fall in love with you
だってただブルーになるだけだから
'Cause falling in love just makes me blue,
でも音楽がなると、君は僕に心を見せたがる
Well the music plays and you display your heart for me to see,
ビールを飲んで、今僕に君の呼ぶ声が聞こえる
I had a beer and now I hear you calling out for me
君に恋なんてしたくないな
And I hope that I don't fall in love with you.

店の中は混んでいた、どこもかしこも人ばかり
Well the room is crowded, people everywhere
君に席をすすめるべきかなあ
And I wonder, should I offer you a chair?
もしこの年老いた道化師と座ってくれるなら、うんざり気分を取り去ってあげる
Well if you sit down with this old clown,
take that frown and break it,
夜が明ける前に、僕たちならできるさ
Before the evening's gone away,
I think that we could make it,
それにしても、君に恋なんてしたくないなあ。
And I hope that I don't fall in love with you.

その夜は男を変な気にさせる夜だった
Well the night does funny things inside a man
こんな老いぼれ猫のそわそわした気持ち、君にはわからないだろう?
These old tom-cat feelings you don't understand,

君を見ようと振り向いたら、君はタバコに火をつけていた
Well I turn around to look at you,
you light a cigarette,
君に声をかける勇気があればいいけど、
面識もないし
I wish I had the guts to bum one,
but we've never met,
やっぱり君に恋などしたくないな
And I hope that I don't fall in love with you.

君も僕と同じさみしい人間だ
I can see that you are lonesome just like me,
仲間を作るには遅すぎた
and it being late, you'd like some company,
君を見ようと振り向いたら、君も僕を見返した
Well I turn around to look at you,
and you look back at me,
君と一緒にいたヤツは退散、隣の席は空いている
The guy you're with has up and split,
the chair next to you's free,
君が僕に恋してしまわなければいいけど…
And I hope that you don't fall in love with me.
店ももう終わり、音楽が消えていく
Now it's closing time, the music's fading out

ラストオーダーでビールをもう1本
Last call for drinks, I'll have another stout.
君を見ようと振り返ると、どこにも姿が見当たらない
Well I turn around to look at you,
you're nowhere to be found,
見えない顔を探してこう思った
また会えるだろう
I search the place for your lost face,
guess I'll have another round
結局、僕は君に恋をしてしまったみたいだ…。
And I think that I just fell in love with you.


Bar"Bobby Jean"へようこそ。
まずはこの曲から・・・

お気に入りのフレーズは色を変えました!

動画もどうぞ。


Closing TimeClosing Time
(1994/06/16)
Tom Waits

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I hope that I fall in love with you from BobbyJean on Vimeo.







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Mockin' Bird ~♪

2017.02.13

category : Tom Waits


まだ満開にはなりませんが、少しづつ梅の花が開花・・・

その様子を毎日眺めて楽しんでいます。


ファイル 2017-02-13 10 51 18


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ファイル 2017-02-13 10 52 18


ここで、昔の記事にも書きましたが、梅と桃と桜の花びらの違いをご紹介

梅の花びらは丸く、桃の花びらは楕円で先が尖っていて、桜の花びらは楕円で先が割れているとのこと。


 梅 ume16.jpg       桃 momo16.jpg       桜 sakura16.jpg



また桜は、枝から花枝が付いて房状に花が付いてるのに対して、桃と梅は、花枝が無く枝に花がくっついてます。


d0083265_11484824.jpg


桃は花芽2個と葉芽が同じところから出ています、梅は花芽が一個づつなので、桃のほうが花が固まって咲いて、梅はバラバラに散らばって咲いてる感じに見えます。

離れて見ると、桜は枝の先のほうに花が多く付いて、桃は枝全体に花が付いて、梅は枝の付け根の方に花が多く付いてます。



DSCN3202.jpg

梅は確かに花が1つづつ、枝に直接くっついていますネ。






こちらは梅の花の蜜が大好きなメジロです。

昨日の夕方、何羽も蜜を吸いに来ていました

20170212160240 (3)


スズメより小さいメジロはその名の通り、目の周りの白い輪が特徴で英名でも "White-eye ホワイト・アイ" と呼ばれています。


↓昨日撮影した動画、望遠で撮影したので大きく見えますが、ホントに小さくてちょこちょこカワイイメジロ。

他にもヒヨ鳥、シジュウカラにスズメも来ていました~。野鳥を眺めてるだけで風情を感じ、癒されます。。







…ということで、本日の1曲は”モッキングバード”です~


”モッキングバード”は”マネシツグミ”というアメリカ生息の鳥で、現地ではなじみの深い鳥とのこと。

鳴きマネのスペシャリストなので”モッキングバード”と呼ばれているようです。


我が家の庭木に来る鳥とは別の鳥ですが、おそらく庭に来る”モッキングバード”を眺めながら即興でトム・ウェイツがピアノで作ったんじゃないかな?

そんな想像をかきたてるシンプルでかわいらしい曲なのです~


#296 Mockin' Bird Tom Waits from BobbyJean on Vimeo.





#296 Mockin' Bird / Tom Waits

木の高いところにいるマネシツグミ
Mocking Bird high in a tree
まるで僕をだますように
Looks like you got the best of me
歌を口ずさむマネシツグミ
Mocking Bird singing his song
僕を欺いて、今や君は行ってしまった…
Well Mocking Bird mocking me now that you're gone

屋根の高いところにいるマネシツグミ
Mocking Bird high in a roof
僕の屋根のてっぺんで音を奏でている
Well he's blowing notes on top my roof
歌を口ずさむマネシツグミ
Mocking Bird singing his song
僕を欺いて、今や君は行ってしまった…
Well Mocking Bird mocking me now that you're gone.

木の高いところにいるマネシツグミ
Mocking Bird high in a tree
君を見上げていたら、僕を見下ろしていた
Looking up at you, you're looking down at me
屋根の高いところにいるマネシツグミ
Mocking Bird high in a roof
僕の屋根のてっぺんで音を奏でている
Well he's blowing notes on top my roof
木の高いところにいるマネシツグミ
Mocking Bird high in a tree
君を見上げていたら、僕を見下ろしていた
Looking up at you, you're looking down at me
歌を口ずさむマネシツグミ
Mocking Bird singing his song
僕を欺いて、今や君は行ってしまった…
Well Mocking Bird mocking me now that you're gone.
紙くずを投げて、追い払おうとしたけど
Throwed some papers, tried to scare him away
ただ僕を見下ろしそして
Just looked down at me and this is what he said
木の高いところにいるマネシツグミ
Mocking Bird high in a tree
まるで僕をだますように
Looks like you got the best of me
歌を口ずさむマネシツグミ
Mocking Bird singing his song
僕を欺いて、今や君は行ってしまった…
Well Mocking Bird mocking me now that you're gone

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愛車の55年型

2016.11.03

category : Tom Waits

さて今回は秋のアコースティック特集ではなく、クルマについての記事です。

今まで乗っていたクルマが不調なのと車検が近いので、次なる車種を・・・といろいろ模索していました。


そしてたまたま気に入ったイイ車両に出会えたので、即決で決めました。

そのことは次回の記事にするとして、それまでのクルマ変遷とクルマへの想いを振り返ってみました。




1970年代後半、小学校低学年の頃、スーパーカーブームがあり展示会に行ったりプラモデルなどを作ったりしてました。


スーパーカークイズなんて番組もあったな。

その当時の一番人気はランボルギーニ・カウンタックやフェラーリ・365GT4BBなどだった。


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しかし、そのようなスーパーカーなど我が街で見ることは皆無だったので、小学校の高学年になると身近なクルマに興味を持ち、友達と一緒によく自転車で近所のディーラーに出かけ、パンフレットをもらいに行った。そのうちに買いもしないガキに渡してもらえなくなりましたが。

そしてその当時の男の担任の先生がなかなかクールな車で毎日我が小学校に乗りつけていた。

それがこの”日産ガゼール”という車。↓(シルビアの姉妹車とのこと)

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男子生徒なんて単純なもんで、それだけでこの先生を尊敬し「先生に一生ついて行きます!!!」ってな感じだった。



そして我が小学校にもう1台、一際目立つクルマで乗りつけていた先生がいた。


デザインもそれまでのスポーツカータイプとは一線を画した、なんとも愛らしい形と派手な色。

それが”ホンダ シティ”でした。

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その先生は派手な黄色のシティに乗っていました。


当時のCMも楽し気で非常にインパクトがあり流行りました~。






遊び心満載のクルマで、モトコンポという50ccのバイクがぴったりトランクに収納できる・・・なんて、こんなファンキーなコンセプトは後にも先にも見たことがありません!

モトコンポは、今でもマニアに人気があり、高値で取引されてるみたいですね。








そして時は流れ・・・


大人になり、いざ自分でクルマを購入・・・という歳になる。


誰でもそうだろうけど、免許とりたての頃はとにかく乗りたくてしょうがない。

クルマも動きさえすればいい、自分の足になりどこへでも行きたいところに運んでくれる・・・それだけで充分だった。

自分のクルマを持つということは、それまでの自分の世界を簡単に壊し、無限の可能性をついに手にした・・・そんな気分だったな。



若者とはバカモノ・・・のセオリー通り、出所はいかにも怪しい人づてに買ったボロボロの”日産・グロリア”。

それが自分の初めてのクルマでした。



2万円だか、5万円だか忘れましたが、とにかくひと昔前の高級感のある高年式・・・マジボロ車でした!(笑)


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あるとき、友達が派手にぶつけたので、解体屋に行き、同じ車種のフェンダー部を格安で購入、スプレーで塗って自分たちで取り付けたなんてことがあったな。


でもその解体屋のグロリアはタクシー・・・だったので、左前のフェンダー部には、↓この写真のように○○タクシーとばっちり入ってた!!

面白いからそのままでしばらく乗ってました~。


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その次も妹の知り合いから話が来た。

それがなんと、子供の頃大好きだった”ホンダ シティ”。


色はビックリするような見たこともない色。

例えるなら”バケツの色”?ってくらい目立つのです。

広い駐車場に停めても一発で見つけられました~。


しかも屋根がオープンするカブリオレで、たしか10万くらいだったかな。


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この車は楽しかったなぁ。


電動ではなく手動で幌をオープンするので、壊れる心配もなく、気持ちのいい天気のときは走行しながら屋根を開けてました♪

ここから大のオープンカー好きになったのです。

ハンドルはパワステじゃなかったので、めちゃ重いオモステでした。


どうやら自分はかっこいいスポーツカータイプよりかわいく楽し気なクルマの方が好きなのです。


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その次は”スズキ エスクード”というクルマ。

やや小さめの四駆でジープのようなタイプ。

これも幌が外れるのですが、ちょっと手間がかかりました。


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基本的にいつも高年式の格安車なので3~5年で調子が悪くなり、乗り換える・・・というペースでした。

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エスクードの次は”フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ”です。

やはりフルオープンの楽しさが忘れられず、しかしオープンカーで探すと非常に車種が限定されてしまうのです。


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ついに国産車ではなく、いわゆる外車。


やはりデザインや独特の雰囲気が外車はいいネ~

見た目は最高なのです!!


で、でも・・・・


中身の方は・・・



後半は実に、スリル満点である意味楽しめました。

交差点や踏切の途中で急にエンジンが止まっちまうのですから。


心底思いました、「日本車って凄いのだな。」「今度は国産車にしよー。」と・・・



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外車に懲りてしまったので、次は国産の軽自動車、”ダイハツ オプティ クラシック”という車。

めちゃ小さくてカワイイ車でした~

助手席がもの凄く近く、これもハンドルは重かったな。。

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変わってるかもしれませんが、皆さんが言うスピードや乗り心地に全くこだわりがなくどうでもいいのです。

だからオプティでもまったく問題なく、アクセルベタ踏みで楽しく乗っていました!!


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そしてつい今の今まで乗っていたのが、”ホンダ モビリオ”です。

一番個性がないです、ハイ。

でも荷物はたくさん載るので、やはり便利でした。

キャンプ道具を満載していろいろ出かけた乗りやすい車でした。

しかし、ホンダ特有のジャダーという異音がしてしまい、車検も近いのでこの度、サヨナラすることにしました。

ずっと乗っていて思い出のつまったクルマとの別れはさびしいですよね。。


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さて、ここで本日の一曲はクルマにちなんでこの曲をどうぞ〜


トム・ウェイツのデビューアルバムにして名盤『クロージング・タイム』の1回目の名曲です!


クロージング・タイム
トム・ウェイツ
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#368 Ol' 55 / Tom Waits

時はすぐ過ぎ去っていくから
Well my time went so quickly,
俺は急いで愛車の55年型に飛び乗った
I went lickety-split out to my old '55
ゆっくりと車を出すと、ものすごく神聖な気分になった
As I drove away slowly, feeling so holy,
本当に生きている感じがしたのさ
God knows, I was feeling alive.

今 太陽は昇り
Now the sun's coming up,
俺は幸運の女神を乗せて走る
I'm riding with Lady Luck,
高速道路 車とトラック
freeway cars and trucks,
星は消えはじめ
Stars beginning to fade,
俺がパレードを先導する
and I lead the parade
少しでも長くこの場にいたい…
Just a-wishing I'd stayed a little longer,
神様、そんな気持ちが胸にひろがっていくよ
Oh, Lord, let me tell you that the feeling's getting stronger.

6時になったら
And it's six in the morning,
警告は無視するぜ、とにかく俺は帰らなきゃならない
gave me no warning; I had to be on my way.
トラックはみんな俺を追い越して行き
Well there's trucks all a-passing me,
ライトがまぶしかった
and the lights are all flashing,
こうして俺はお前の所から帰る
I'm on my way home from your place.

今 太陽は昇り
Now the sun's coming up,
俺は幸運の女神をのせて走る
I'm riding with Lady Luck,
高速道路 車とトラック
Freeway cars and trucks,
星は消えはじめ
Stars beginning to fade,
俺がパレードを先導する
and I lead the parade
少しでも長くこの場にいたい…
Just a-wishing I'd stayed a little longer,
神様、そんな気持ちが胸にひろがっていくんだ
Oh, Lord, let me tell you that the feeling's getting stronger.

時はすぐ過ぎ去っていくから
And my time went so quickly,
俺は急いで愛車の55年型に飛び乗った
I went lickety-split out to my old '55
ゆっくりと車を出すと、ものすごく神聖な気分になった
As I drove away slowly, feeling so holy,
本当に生きている感じがしたのさ
God knows, I was feeling alive.

今 太陽は昇り
Now the sun's coming up,
俺は幸運の女神を乗せて走る
I'm riding with Lady Luck,
高速道路 車とトラック
freeway cars and trucks,
高速道路 車とトラック
freeway cars and trucks,
高速道路 車とトラック…
freeway cars and trucks,


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#323 The Fall of Troy / Tom Waits

2016.06.29

category : Tom Waits

さて、今夜はひさしぶりに”酔いどれ詩人””言葉の魔術師”と呼ばれているトム・ウェイツの曲です。

トム・ウェイツ真骨頂のシンプルな優しいピアノにダミ声をあわせた弾き語り。

ああ、なんて染みる音楽なのだろう。。

自分が60を越えて白髪の渋いジイさんになったら(毛がなくなったら元も子もないケド)、小さな酒場でもやれたらな。そこにはピアノが一台あって、トム・ウェイツのような酔っ払いが優しいメロディを奏でている…。(夢だな。
それほどトムの曲は酒場が似合い、一日の終わりを癒し涙をさそうような哀愁が漂っている。


特に今回のこの曲は冒頭でトムが言ってるように、実際の事件についての曲・・・

ということで訳してみるとメッセージは重く、あまりに切ない・・・。


飲まずにはやってられないので「おかわり~。」








#323 The Fall of Troy / Tom Waits

馬も犬も人間と同じ
It's the same with men as with horses and dogs
死にたいものなどない
Nothing wants to die
イブリン・ジェイムスはゲームのように殺した
Evelyn James they killed in a game
手には大きすぎる銃を持って
With guns too big for their hands
人気のないセントチャールズから逃げ去った
Just off St. Charles in no man's land
お前は自分で帰る道を見つけなくてはならないぞ
And you'll have to find your own way home boys
自分で帰る道を見つけなくてはならないんだ。
You'll have to find your own way home

兄のトロイは18歳で
The oldest was Troy an eighteen year old boy
強盗に撃たれて3月に死んだ
Shot dead in March in a robbery
弟の苦しみ荒れた生活が始まり
His brother started out to hell and to ruin
トロイを殺した犯人は捕まってないらしい
Troy's killer was never caught they say
弟のニックはその日以来、不良になっちまった
Young Nick he just went bad that day
彼も自分で帰る道を見つけなくてはならない

Now he'll have to find his own way home boys
自分で帰る道を見つけなくてはならないんだ。
He'll have to find his own way home

なぜ夕食を作り
Why cook dinner
なぜベッドを直す必要があるだろう
Why make my bed
なぜ家に帰って来ないんだ
Why come home at all
玄関を出て、森を抜けても
Out the door and through the woods
不毛の世界があるだけ…
There's a world where nothing grows

いつものように座ってお祈りを捧げるのはつらいこと
It's hard to say grace and to sit in the place 
見慣れた顔がいないテーブルで
Of someone missing at the table
髪をスプレーで固めた母は、頬杖をつきながら
Mom's hair sprayed tight and her face in her hands
ぼんやりテレビを見つめている 答えを探そうと
Watching TV for answers to me
母親だって人の子
After all she's only human
彼女も自分で帰る道を見つけようとしている
She's trying to find her own way home boys
自分で帰る道を見つけようとしているんだ。
She's trying to find her own way home

僕の足が痛いよ
My legs ache
僕の心がヒリヒリするよ
My heart is sore
泉は銅貨であふれている…
The well is full of pennies

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