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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

プロフィール

Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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~ 南十字星 Southern Cross の輝く国~ ①

2018.06.23

category : Rod Stewart


少しの前の記事で書いた訪豪の話、徐々に記憶が蘇ってきたのでもう少し詳しく記録しておくことにします。


入学式の日に大腿骨骨折でスタートした大学生活。

それで大人しくなると思いきや、6か月もの入院を余儀なくされた俺は退院後、その反動もあってまさに水を得た魚状態、もはやじっとなどしていられなかった。

まずは資金稼ぎ・・・でホテルの配膳、ピザのデリバリー、居酒屋、アイスクリーム屋など様々なアルバイトをしまくりました。

その中のアイスクリーム屋の社長に「外国の農場で働いてみたい」とたまたま熱く語ったところ、偶然にも「俺の友人にオーストラリアで牧場をやっているのがいるから頼んでやる。」と言う流れになったのです。

そしてアイス屋社長と二人で電車にのりその友人に挨拶に行ったのでした。

その友人さんはなんと一流企業の社長さんで品川の大きな自社ビルの社長室に通され面会しました。あんまり覚えていないのですが、ど緊張で話をした記憶があります。アイス屋社長との関係もよく分からないのだけど、どこの馬の骨だか分からない俺をよく行かせてくれたなあと今思えば本当に感謝です。

つまり一流会社のM社長がサイドビジネスでオーストラリアに牧場(確か2か所)を経営していて、そこで雇っているオールトラリア人のもとで仕事の簡単な手伝いをすることをすんなりと認めてくれたのです。

英語も全然話せないし、なにせ初海外。というか飛行機にも乗ったことがない俺。

パスポートと国際免許を慌てて取得し航空券も手配した。

行先はポート・マッコリーというシドニーから北へ約400kmほどの海岸沿いの小さな町。初の海外旅の流れはこんな予定だった。まずは成田空港から直通でシドニーへ向かう。そしてシドニー空港でM社長のオーストラリアでの顧問弁護士、リディさんという方が搭乗便に合わせて俺を待っていてくれるとのこと。もちろん面識などないので、出口でプラカードに俺の名前かなんかを書いて、それを見つけ出して出会う・・・という映画みたいなスタイルだ。(こんなイメージ↓)

640127494.jpg



ところが…突然の予定変更。

成田で出発前に公衆電話(当時もちろん携帯などない)からM社長に電話を掛けると、急な理由でシドニー空港にリディさんが来られないとのこと。とにかくまずシドニー空港へ行き、そのあと国内線に乗り換え、400km離れたポート・マッコリーの空港へ自力で行ってくれとのことだった。

写真 2018-06-23 15 11 47


右も左も分からない若造の俺にそんなことができるのだろうか??

不安いっぱいで成田発の便に乗った記憶があります。

そしてシドニー空港に到着。

出口にはやはりたくさんのプラカードを持った人々がいたが、予定通り俺の迎えはない。

もちろんインターネットも翻訳機代わりになるiPhoneもないので、頼りになるのは”地球の歩き方”という本1冊だ。

あんまり覚えていないが、国際線の出口から国内線乗り場へどうにかして行ったのだろう。

だが、ここからはよく覚えている。

ドメスティックDomesticという文字が大きな看板に書いてあるところに辿り着いた。”ドメスティック”が「家庭内の」という意味だけじゃなく、「国内の」という意味もあることをそのときはじめて知りました。

そしてここからが修羅場でした。。

国内線のカウンターに行き、ポート・マッコリーPort Macquarie行きのチケットを手配しなければなりません。

今考えると簡単そうに思えるが、カウンターの女性にいくら伝えても理解してもらえない。

まあ、会話から発音からすべてダメだめだったのであろう。それにあのときの女性があんまり優しくなかった気がします。恐らく”出川”のように堂々と伝えることができていれば、すんなり通じたのかもしれませんが、当時の自分は弱かったなあ。

それでも結構な時間をかけて、ようやく通じたっぽく?チケットを買い、いよいよ国内線に搭乗~

で飛行機を見て、びっくり


プロペラがついてる随分とこじんまりとした飛行機じゃあないですか!!

滑走路を歩いて階段で飛行機に搭乗したのは後にも先にもあのときだけでした。

ダウンロード


「こんな小さな飛行機…大丈夫か。。」なんてビビりつつも、たかだか1時間程のフライトに俺は不覚にも爆睡してしまったのを記憶している。


そして到着したポート・マッコリー空港Port Macquarie Airportはこんな感じの駐車場に毛が生えたような簡素な空港でした。

YPMQ-Port Macquarie airport


田舎町の飛行場なのでそりゃそうなのだが、なにせ自分の目の前数分後に起こることの情報がまったくないので、まさに”一寸先は闇”。今考えるとなかなかエキサイティングだが、そのときはそれを楽しむ余裕など皆無だったなあ。

そしてその後一体どうしたらよいのかも分からない俺は、とりあえず空港の出口を出ようとした。

すると正面にいるある2人が明らかにこちらを見て立っている。

そして俺を待っていたかのように、話しかけてきた。


ひとりは金髪ロングヘアーの女の子。

そして驚いたことに、もう一人は・・・


なんと日本人の青年だったのだ。



(つづく)




さて本日の1曲はオーストラリア滞在時に発売され、オーストラリアでもTVで繰り返しCMが流れていたロッド・スチュワートのアルバム『ヴァガボンド・ハート』からの1曲。

1991年発売なので湾岸戦争をテーマにしているようです。

このアルバムを聴くとオーストラリアを思い出すなあ。

ヴァガボンド・ハート
ロッド・スチュワート
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Rhythm Of My Heart from Masaru 99 on Vimeo.



#510 Rhythm Of My Heart / Rod Stewart

通りの向こう側では川が流れ込み
Across the street the river runs
側溝に人生が流れて消えていくよう
Down in the gutter life is slipping away
どこか別の場所で僕を存在させておくれ
Let me still exist in another place
ヘリコプターの羽根に隠れて疲れ果てても
Running down under cover of a helicopter blade

炎が人の形に高く燃え上がり
The flames are getting higher in effigy
思い出の橋すら燃え落ちる
Burning down the bridges of my memory
愛はまだ生きているのかもしれない
Love may still alive
いつか どこかで
Somewhere someday
狩りをするのはシカだけの
Where they're downing only deer
遠く離れた鉄鋼の故郷で
A hundred steel towns away

僕のハートのリズムが、ドラムのビートのように高鳴っている
Oh, rhythm of my heart is beating like a drum
自然に出る”お前を愛している”という言葉と共に
With the words I love you rolling off my tongue
もう、俺はさまよったりしない
No never will I roam
故郷が自分の居場所だと分かってるから
For I know my place is home
水平線が空と交わるあの場所へ
Where the ocean meets the sky
僕は帆を向けるんだ…
I'll be sailing
俺の暗闇を照らしてくれるお前の写真とランプの灯油
Photographs and kerosene light up my darkness
もっと明るく 明るくしておくれ
Light it up Light it up
まだ覚えているよ、すりきれたお前のジーンズの感触
I can still feel the touch of your thin blue jeans
路地裏を走り回ってる
Running down the alley
俺の目に映るのはベイビー、お前だけ
I've got my eyes all over you, baby
Oh, baby

僕のハートのリズムが、ドラムのビートのように高鳴っている
Oh, rhythm of my heart is beating like a drum
自然に出る”お前を愛している”という言葉と共に
With the words I love you rolling off my tongue
もう、俺はさまよったりしない
No never will I roam
故郷が自分の居場所だと分かってるから
For I know my place is home
水平線が空と交わるあの場所へ
Where the ocean meets the sky
僕は帆を向けるんだ…
I'll be sailing

ああ、血管に稲妻が走っているの感じる
Oh, I've got lightning in my veins
まるでスロットマシンのハンドルを引いたみたいさ
Shifting like the handle of a slot machine
どこか違うところで愛は存在するのかもしれない
Love may still exist in another place
僕はただ思いっきりハンドルを引くんだ
I'm just yanking back the handle
感情を表に出さずに…
No expression on my face

僕のハートのリズムが、ドラムのビートのように高鳴っている
Oh, rhythm of my heart is beating like a drum
自然に出る”お前を愛している”という言葉と共に
With the words I love you rolling off my tongue
もう、俺はさまよったりしない
No never will I roam
故郷が自分の居場所だと分かってるから
For I know my place is home
水平線が空と交わるあの場所へ
Where the ocean meets the sky
僕は帆を向けるんだ…
I'll be sailing




さすがスーパースター、ロッド。

美女見すぎですが。。




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My Old Flat Mandolin…

2018.04.28

category : Rod Stewart


さて世の中はゴールデンウィークに突入したのでしょうか。。

我が家のGWは後半に例年通りキャンプの予定。


ところが、後半は雲行きが怪しそうなので…一体どうなることやら。



それはさておき、この前の日曜日の動画が仕上がりました♪

保育園仲間と我が家でBBQを行いました~


卒園して離ればなれになった仲間との久々の再会。

中には保育園が楽しすぎて、いまだ小学校に馴染めてない子もいるとのことですが、その子もこの日は元気いっぱい楽しそうに仲間と遊んでいました。

この日はなんと子供10人に大人15人、総勢25人と過去最高の人数。

その中には保育園の担任の先生3人も含まれています!!


卒園したということなので、誘ったらなんと喜んで参加してくれました~♪

久しぶりの先生たちとの再会も子供たちにとって嬉しかったようです

先生たちもみんな楽しそうでよかったぁ。これまた恒例行事になりそう。。









本日の1曲は古いマンドリンが目に入ったので、この曲です。


俺の幸運の女神さま~



#242 Lady Luck / Rod Stewart

幸運の女神よ 俺はこうして約束の時間どおり 
Lady Luck Here I am on time
バーに現れて、ワイングラスを手にしてる 
Proppin' up the bar with a glass of wine  
金曜の夜にめかしこんでバッチリさ
Friday night and I'm all spruced up and fine
どこにも行かないで君を待ってるよ 
I ain't goin' nowhere

幸運の女神よ ここへ来て座ったら?
Lady Luck Why don't you pull up a chair  
そして君の輝くお知恵を拝借できないかな 
And bring your shine right wisdom Darlin' over here  
君のゲール人ならではのユーモアと信心深い微笑み 
Your Gaelic humor And your pious smile  
猫ちゃんたちも今夜はみんな笑っちゃうほどだよ 
All the cats'll be laugin' tonight  

君は言うかもしれない 相変わらず可笑しな世の中なのねと 
Now you may say it's a funny old world  
このゲームはもともとフェアじゃないのよと 
You may say that the game ain't fair  
計画的にやってるのか、それとも行き当たりばったりなのか
Is there a plot or do you improvise  
あるいはそんなことは君にとってはどうでもいいことか…
Or maybe you don't even care  

幸運の女神よ 君は気まぐれ屋なのかい? 
Lady Luck  Ain't you the fickle kind  
なぜツイてるヤツと頑張ってるのに報われないヤツがいるのさ 
Why are some folks lucky While the rest are tryin'  
君はもてあそんでるのだろう、それは謎だけど 
You keep on playin' It's still a mystery  
ちょっと矛盾したところがあるぜ
You're laced with a touch of inconsistancy  

だから俺たちみんなに運を与えてくれよ 
So why don't you give us all a break  
みんなを金持ちにして、健康で元気にしておくれ
Make us all rich healthy and fine  
5ヶ月の休暇と週4時間だけの労働 
Five months holidays and a four hour week  
それと常にレースに勝つ馬をくれないか…
And a horse that wins all the time  

幸運の女神よ マンドリンの音色に耳を傾けてくれ 
Lady Luck Hear the mandolins  
ちょっと後悔してしまうような、そんな気分になるだろう
Kind of makes you wonder How it might have been
すべては移ろっていく おかしな場所に行き着いたオレも
There go all The funny place I've got
またもう一度、ストリートに戻って行く…
Back on the street again  

だってこのところずっと雨続きの俺
'Cause I've seen some rainy days  
ウェディングスーツもボロボロに擦り切れちまった
My wedding suits are frayed and torn  
でも今やっと太陽の光が差し込んできた
But now the sun comes shining through  
ずっと長い間ビールに溺れて泣いていたから
I've cried in my beer too long  

幸運の女神よ 幸運の女神さま…
Lady Luck, Lady Luck  
確かにおかしな世の中さ…
Sure it's a funny old world
確かにおかしな世の中さ…
Sure it's a funny old world
確かにおかしな世の中さ…
Sure it's a funny old world
幸運の女神よ 
Lady Luck,
もう立ってられないよ
I can't stand up
確かにおかしな世の中さ…
Sure it's a funny old world
確かにおかしな世の中さ…
Sure it's a funny old world







ふと壁にかけて飾りになっていたものが目に入った。


20年以上前に買った安物のマンドリンである。



IMG_7167.jpg




正式にはフラット・マンドリンと言い、フィドルやバンジョーなどと一緒に演奏されるカントリーでお馴染みの楽器です。


久しぶりに弦を張って、上手くは弾けないけど弾いてみた!


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#488 Brighton Beach / Rod Stewart

2018.02.14

category : Rod Stewart


突然ですが、先日の連休最終日に海に行ってきました♪


なんと、圏央道がつながって湘南の海まで自宅から1時間半ほどで到着!

距離はさほど遠くないけど、とにかく道が混んでて時間かかる…とずっと思っていた海がもの凄く行きやすくなり、びっくりしました~( ̄◇ ̄;)


映像では晴れて穏やかに見えますが、とにかく風が強く激寒でした!

それでも広い海と打ち寄せる波に大興奮の息子。


ただただ波と戯れて…楽しそうでした♪

あまりにずっと遊んでいるので大人は寒くて死ぬかと思いましたが。。

↓そんなただの海の映像です。(子供は多少絵になりますが)

最後は帰宅してすぐに描いた絵です。ちゃんと海も夕陽に染まっているところに感心しちゃいました。。






さて、本日はバレンタインデー。

ということで、一応小話。

バレンタインデーは、バレンタインという名前のキリスト教の聖人に由来しています。

christos0_medium3.jpg


聖バレンタインは、3世紀頃ローマに実在したキリスト教司祭かつ医師だそうです。

当時のローマ皇帝クラウディウス2世は、兵士が家族を恋しがって軍の志気が低下しないようにという強引な理由で、兵士たちの結婚を禁止していました。

聖バレンタインは、結婚を望む兵士たちにこっそりと手を貸して密かに結婚式をとり行なっていました。

しかし、これが皇帝の知るところとなり、さらに高まるキリスト教迫害の気運もあって、ついに269年(270年という説もある)2月14日に処刑されてしまいました。

処刑される前に、女性に宛てた手紙に "From Your Valentine" と書き残したと伝えられています。


時は流れ、200年後のローマ。2月14日には、独身の男女がくじ引きでつきあう人を決めるというお祭りが行われていました。風紀の乱れを懸念したキリスト教は、このお祭りを廃止し、キリスト教の殉教者を祀るお祭りにすることを定めます。


そこで選ばれたのが、200年前、恋人達のために命を落とした、かのバレンタインでした。

それ以降キリスト教で2月14日は、恋人達がギフトやカードを贈り合う日として定着します。

日本では、女性が男性にチョコレートをプレゼントするバレンタインデーですが、西洋では男女双方が想いをよせる人にカードを送り、チョコレート、花などの贈り物をし合いお祝いする日みたいですね。


また今年、日本の義理チョコ論争に一石投じた

「日本は、義理チョコをやめよう。」

という新聞広告が出たそうですね。


それを出したのがなんと「ゴディバ」の日本法人とのこと…

写真 2018-02-14 18 45 01


なるほど…ゴディバは高級なので義理チョコで売り上げてないから言えるのか??



では本日は大人の雰囲気で、ロッド・スチュワートで行ってみましょう~♪



#488 Brighton Beach / Rod Stewart

僕は覚えているよ 君はまだ17だった
I remember when you were only seventeen
最高に素敵な女の子 それまで目にした中で
You were the finest girl that my eyes had ever seen
君も簡単に無視できなかったんだね
I guess you found it hard to simply just ignore
この薄汚れた労働者階級の十代の吟遊詩人のことを
This scruffy beat up working class teenage troubadour

そして僕らは恋に落ちた 君の心をチューニングして
So we fell in love and I tuned your heart
僕のチューニングの狂ったギターで
With my out of tune guitar
君は素晴らしく神秘的で
You were wonderful, you were mystical
仲間の羨望の的だった
And the envy of all of my friends

まるで昨日のことのよう
Seems like only yesterday
あのブライトン・ビーチの星空の下で…
Under the stars on Brighton Beach

ああ、なんという時代だったのだろう
Oh what a time it was
なんという時代を生きたのだろう
What a time to be alive
ジャニスやジミヘン、ケネディとキング牧師を覚えているだろ
Remember Janice and Jimmy Kennedy and King
僕らはどんなに悲しんだことか
How they cried
僕は君にランブリン・ジャックの歌を歌った
I sang to you the songs of Lamb and Jack
君はグレタ・ガルボで、僕はケルアック
You were Greta Garbo and I was Cadillac
そして僕らは思いっきり遊び
And we played so hard
思いっきり愛し合った
and we loved so hard
眠る時間も惜しんで
Seemed we never ever slept
クレイジーな日々 そして素晴らしい日々だった
There were crazy days, there were wonderful days
僕は君を愛した 心の全てで
And I loved you with all of my heart
まるで昨日のことのよう
Seems like only yesterday
あのブライトン・ビーチの星空の下で…
Under the stars on Brighton Beach

君のお父さんの計画には僕は入っていなかった
Your daddy had plans that did not include me
娘に近づくなと忠告してきた
And he won't stay away from your door
どんなに夢見たことか  君を連れ去ろうと
And I dreamed how I dreamed I could steal you away
どこか遠い海辺へ…
To some far distant shore

そしてある朝早く、目覚めると君はいなかった
Then early one morning, I awoke to find you gone
こう書き残して 「愛してるわ、ベイビー。」
You wrote 'I love you baby
「でも行かなきゃならないの。」
But it's time for me to move on'
こうして僕の十代の恋は粉々に砕け散った
And so my teenage heart laid scattered on the floor
神に誓うけど、これ以上ないくらい君を愛したんだ
I swear to God I could not have loved you anymore

そして今夜ここに座って自分の子供と遊んでいる
And as I sit here the night ,playing with my kids
君はこの世界のどこにいるのだろうと考えながら
Wondering where you are in this world
いい男性に巡り合えたかい?
Did you find your man,?
今は幸せかい?
Are you happy now?
立ち止まって僕のことを考えたりするかい?
Do you ever stop and think about me
ああ、過ぎ去った日々が恋しいよ
Oh, how I long for yesterday
あのブライトン・ビーチの星空の下で…
Under the stars on Brighton Beach

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おやすみ、マチルダ…

2017.11.13

category : Rod Stewart


のこの季節になると無性に聞きたくなる曲があります。


過去にこのblogで2回も紹介していますが、少し歌詞を訳し直して再アップしました。


せつなくて、哀しくて、でも優しい…。

なぜだか涙をさそう1曲です。。


オリジナルはトム・ウェイツですがドスが効き過ぎなので、今回はロッド・スチュワートのカバーをどうぞ~





#467 Tom Traubert's Blues ( Waltzing Matilda ) / Rod Stewart

疲れ果て傷だらけでボロボロだが、お月様のせいってわけじゃない
Wasted and wounded and it ain't what the moon did 
これまでのツケ、自業自得さ
I got what I paid for now 
また明日会おう。
See you tomorrow 
そうだ、フランク ちょっと金貸してくれよ
Hey Frank can I borrow 
2,3ドルでいいんだ
A couple of bucks from you 

行くんだ、ここじゃないどこかへ 
To go waltzing Matilda waltzing Matilda 
お前も俺と一緒にどこか放浪の旅に出ないか… 
You'll go waltzing Matilda with me 

俺は裏路地に迷い込んだ罪のない犠牲者
I'm an innocent victim of a blinded alley
このあたりの兵隊さん達にはもうウンザリだ
And I'm tired of all these soldiers here
英語はてんで通じないし
No-one speaks English
なにもかもぶっ壊れてやがる
And everything's broken
俺の大事なステイシーアダムズの靴もびしょ濡れだ
and my Stacys are soaking wet

だからここじゃない、どこかへ
To go waltzing Matilda, waltzing Matilda
俺と一緒にどこか放浪の旅に出ようぜ… 
You'll go a waltzing Malitda with me

野良犬どもは吠え立て
Now the dogs they are barking
タクシーが止まってるけど
and the taxi cab's parking
奴らが俺に出来る事だってたくさんあるさ
A lot they can do for me
俺をひと思いに刺してくれってお前に頼んだら
I begged you to stab me
シャツを切り裂いただけ
You tore my shirt open
今夜こそひざまずいて頼んでるんだ
And I'm down on my knees tonight

オールド・ブッシュミル・ウィスキーで千鳥足の俺
Old bushmills I staggered
お前はナイフを土に埋めちまった
You buried the dagger
窓の明かりにお前のシルエットが映ってる
Your silhouette window light

行こうぜ、ここじゃないどこかへ
To go waltzing Matilda, waltzing Matilda
マチルダとワルツを踊りながら、俺と行こう
You'll go a waltzing Malitda with me

旅の守り神クリストファーのお守りも失くしちまった
Now I've lost my St. Christopher
彼女にキスした今じゃ
Now that I kissed her
片腕の悪党も知っている
And the one-arm bandit knows
冷血な気配の漂う一匹狼の中国人
And the maverick Chinaman with the cold-blooded sigh
舞台で疲れきったストリップショーの女たちも
And the girls down by the striptease shows go

みんなで行くんだ ここじゃないどこかへ
Waltzing Matilda, waltzing Matilda
マチルダとワルツを踊りながら さあ、出発だ
You'll go a waltzing Matilda with me

同情なんていらない
No I don't want your sympathy
逃げ出してきた連中は言う 街にはもう夢みたいなもんはねえって
Fugitives say that the streets aren't for dreaming now
殺人犯を追いまわす捜査網や
Manslaughter dragnet
想い出を売る亡霊たちは
and the ghost that sells memories
なんとかして分け前が欲しいだけなのさ
Want a piece of the action anyhow

ここじゃないどこかへ マチルダと踊りながら
Go waltzing Matilda, waltzing Matilda
一緒に放浪の旅に出るのさ… 
You'll go waltzing Matilda with me

船乗りに聞いてみな
And you can ask any sailor
看守から鍵を手に入れる方法を
And the keys from the jailor
車椅子に乗った老いぼれた爺さんなら知ってる
And the old men in wheelchairs know
マチルダが被告人だってことを
That Matilda's the defendant
100人くらい殺したってことも
She killed about a hundred
お前がどこへ行こうとついてくるさ
And she follows wherever you may go

だからここじゃないどこかへ マチルダとワルツを踊りながら
Waltzing Matilda, waltzing Matilda
俺と一緒にズラかるんだ
You'll go waltzing Matilda with me

ホテルのどこかにあるボロボロの古びたスーツケースと
And it's a battered old suitcase in a hotel someplace
決して癒えることのない傷を抱え
And a wound that would never heal
香水の香りのするプリマドンナなんてここには居やしない
No prima donnas the perfume is on
血とウイスキーの染みがある汚れたシャツだけ
and old shirt that is stained with blood and whiskey
いい夢見てくれ、街の清掃員たちよ
And goodnight to the street-sweepers,
おやすみ、夜の警備員や街灯整備士たちよ
The night watchmen flame-keepers
それに、マチルダにも おやすみ。
And goodnight Matilda too
おやすみ、マチルダ…
Goodnight Matilda too.





ギターで少し弾いてみた!

オープンDチューニングです。


My Movie92 from BobbyJean on Vimeo.

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Oh My Broken Leg 2

2017.04.06

category : Rod Stewart


(…つづきです。)



東伏見駅まで迎えに来てくれたY。

いつものように彼の愛車ミントのシートを半分空けてもらい出発、目指すはAのアパート。原付で行くと10分程度で到着の予定だった。あまり記憶は定かではないが、時間はちょうど日が暮れて間もない6時半頃だったろうか。

できるだけお〇〇りさんに会わないようにと大通りを避け、細い通りを通って行った。ところがその日はツイてない魔の4月1日…出発して間もなく、おいでなすったのです。。
住宅地の細い路地をまさに正面から1台のパトカーがやって来た!!ミント号はパトカーとすれ違い…逃げた!!捕まるものかと、とにかく逃げた。。

ここでまた悪いクセが出ちまった。頭の中ではアメリカ映画のカーチェイスでもしてる気分になってる!
路地を曲がると、なんとそこは行き止まり。原付を飛び降り、住宅の駐車場を抜けフェンスを飛び越えた。

それからは一瞬の出来事だった。

正直、辺りは真っ暗で何も見えなかった。フェンスを飛び越え土手のようなところをかけ下りたと思った次の瞬間…それまであったはずの、それまで己の2本の足でしっかりと踏みしめていたはずの地面がない!!

おそらく推測でありますが、空中を3、4歩は走ったと思われます…だって俺はそこに地面があると信じきっていたのだから‼️(昔よくあったマンガのパターンです、完全に)

しかしながら、現実はマンガよりも短時間、つうか一瞬のうちに強い重力で地球に引っ張っられ…


じゃっば~ん



そして強い衝撃が俺の体中を駆け抜けた!!!



???



いったい何が起きたんだ???


じゃっば~ん???


次に俺を襲ってきた感覚は…


い、痛てえ。そして全身が濡れている…


???



なぜ、俺は濡れているのだろうか??


明らかに手足に伝わる水の感覚。



そして真っ暗ではあったが月明かりの下、自分に起きた状況のすべてを理解するのに、それほど時間はかからなかった…。


(つづく)






骨折した足 → broken leg (ブロークン レッグ)


ってことで本日も強引ですが、ロッド・スチュワートのロックンロール♪、”Hot Legs”を弾いてみた♪









こちらはセクシーすぎる動画です



Hot Legs from BobbyJean on Vimeo.



#418 Hot legs / Rod Stewart

ドアをノックしているのはいったい誰だ? 
who's that knockin' on my door 
もう4時15分前だというのに 
it's got to be a quarter to four 
なんだ、またお前が来たのか。 
is it you again comin' round for more 
もし望みなら今夜また愛してもやってもいいけど 
well you can love me tonight if you want 
だが朝になったら出てってくれよな 
but in the mornin' make sure you're gone 
お前に話してるんだぜ 
I'm talkin' to you 
ホットレッグス 俺をヘトヘトにさせるよ 
Hot legs, wearing me out 
ホットレッグス 泣き叫んだっていいさ 
Hot legs, you can scream and shout 
ホットレッグス お前はまだ学生なんだって? 
Hot legs, are you still in school  
愛してるぜ、ハニー! 
I love you honey 

説得力のある口ぶりで 
Gotta most persuasive tongue
お前は俺にあらゆる楽しみを約束してくれるけど 
you promise all kinds of fun  
だがわかっちゃいない 
but what you don't understand  
俺は仕事で疲れてるんだ 
I'm workin' man 
ビタミンE不足になっちまうよ
Gonna need a shot of vitamin E 
お前と最後まで付き合ってたら 
By the time you're finished with me 
お前に話してるんだぜ 
I'm talking to you 

ホットレッグス お前は野良猫さ
Hot legs, you're an alley cat 
ホットレッグス 俺の背中を引っ掻けよ 
Hot legs, you scratch my back 
ホットレッグス お袋さんも連れてこいよ 
Hot legs, bring your mother too  
愛してるぜ、ハニー 
I love you honey 

親父がどう感じたか考えてみろよ 
Imagine how my daddy felt 
ジェットブラックのサスペンダーベルトして 
in your jet black suspender belt 
17歳とは…
Seventeen years old 
彼は64にもなるのに 
He's touching sixty four 
首の高さまで脚あげて 
You got legs right up to your neck 
俺をバラバラにするつもりかい 
You're making me a physical wreck 
お前に話してるんだぜ 
I'm talking to you 

ホットレッグス サテンの靴はいて 
Hot legs, in your satin shoes 
ホットレッグス まだ学生だってのに 
Hot legs, are you still in school 
ホットレッグス 俺を馬鹿にしてるのか 
Hot legs, you're making me a fool  
愛してるぜ、ハニー 
I love you honey 

ホットレッグス 経験十分のお前 
Hot legs you're well equipped 
ホットレッグス 食べごろさ 
Hot legs now your pussy's whipped 
ホットレッグス お前の唇が好きなんだ 
Hot legs I just love your lips. 
愛してるぜ、ハニー
I love you honey

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