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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

プロフィール

Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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小梅☆と畑の庭の花・・・

2009.03.26

category :



梅の花が散ったと思ったら・・・

小指の先ほどの梅の実が付いてました。

コレがピンポン玉よりも大きくなります。。



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畑にはスナップエンドウ、ちぢみほうれん草、レタスと茎ブロッコリなどを植え中。

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すずらんと水仙とサクラソウ。


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仲のいい鳩。。


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#085 Separate ways

2009.03.24

category : Journey

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
日本代表、優勝世界一おめでとう

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とにかく大変なプレッシャーの中、優勝を勝ち取った選手たち全員に、心から敬意を表したいです。
また的確にデータなどをとって裏でアドバイスをしていた全てのスタッフたちにも。。

感動しました!

本当におめでとう!

20090324-00000030-maip-base-view-000.jpg



・・・と、ところで。

日本代表が優勝したのを記念して、今回TBS系列でこのWBCを放送する度に流れていたテーマ曲があります。

それがこの1983年大ヒットしたジャーニーの“セパレイト・ウェイズ”です。

WBCのプレーのBGMでのこの曲は、なんともカッコよく、いい雰囲気だが、83年当時の本人出演のPVは大変なことになってマス

個人的に好きな爆笑シーンを。
1. まず出だし00:05とか00:36あたりのエア演奏。
2. そして00:27あたりからのボーカルのスティーブ・ペリーの3段切り替えカメラ目線。 
3. 02:32からのメンバー顔近コーラス
4. 02:46あたりのメンバー横並びのコーラス


80年代初期の映像だからしょうがないけど、あまりに笑っちゃうので、WBCの感動が台無しになっちゃったら
ごめんねごめんね~


#085 Separate ways
Journey

二人はここに立っているけど 
Here we stand
二人の心は2つ遠く離れてしまってる 
Worlds apart, hearts broken in two, two, two 
眠れない夜が続き 
Sleepless nights 
足は地につかず 
Losing ground 
俺は君を求め、手を差し出している…  
I'm reaching for you, you, you 

もう終わりだと分かってはいるけど 
Feelin' that it's gone 
まだ君の気持ちは変えられるだろうか 
Can change your mind 
俺たちは乗り越えられないとしても 
If we can't go on 
この愛の波が引いていくのを… 
To survive the tide love divides 

苦しい日々 
Troubled times 
混乱と苦痛で板ばさみにあい、どうしようもないよ 
Caught between confusions and pain, pain, pain 
遠く離れてしまった二人の瞳 
Distant eyes 
俺たちが交わした約束はむなしく消えた  
Promises we made were in vain, vain, vain 

どうしても君は行くというなら、幸せになってくれ 
If you must go, I wish you love 
決して一人にならないで 
You'll never walk alone 
元気でいてくれよ 
Take care my love 
君が恋しいんだ… 
Miss you love 

いつの日か、君も愛を見いだすことだろう 
Someday love will find you 
君を縛っている鎖を断ち切るんだ 
Break those chains that bind you 
いつの夜か、君は思い出すだろう 
One night will remind you 
俺たちがどのようにして付き合うようになり 
How we touched 
どのようにして違う道を歩むようになったのかを… 
And went our separate ways 
もしも誰かが君を傷つけることがあったら 
If he ever hurts you 
それが真実の愛なら君を見捨てたりはしない 
True love won't desert you 
今も俺は君を愛しているんだ 
You know I still love you 
俺たちは深く愛し合い 
Though we touched 
そして今は別の道を歩んでいるけれど… 
And went our separate ways 

いつの日か、君も愛を見いだすことだろう 
Someday love will find you 
君を縛っている鎖を断ち切るんだ 
Break those chains that bind you 
いつの夜か、君は思い出すだろう 
One night will remind you 

もしも誰かが君を傷つけることがあったら 
If he ever hurts you 
それが真実の愛なら君を見捨てたりはしない 
True love won't desert you 
今も俺は君を愛しているんだ 
You know I still love you 


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いちごの植え替え。

2009.03.18

category : 栽培

去年の苗から生まれた子づる苗をストロベリーポットとプランターに植え替えました。


さて・・・豊作なるでしょうか??








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#084 Maggie May

2009.03.17

category : Rod Stewart

先日来日公演があったロッド・スチュワート。
見に行きたかったけど、休みとれないのとチケット代が16000円じゃあねえ。。

どなたか見た方がいらっしゃったら、感想など教えて下さい!

この曲はアルバム“Every picture tells a story (1971)”収録のロッドの代表曲、“マギー・メイ”です。

最後のマンドリン・ソロは何度聞いても素晴らしい




#084 Maggie May
Rod Stewart

起きてよ、マギー 言わなきゃいけない事があるんだ
Wake up Maggie I think I got something to say to you
9月ももう終り僕は学校に戻らなきゃいけない
It's late September and I really should be back at school
一緒にいるのは楽しいけれど
I know I keep you amused
なんだか利用されてる気がする
but I feel I'm being used
これ以上ない程 つくしてきたし
Oh Maggie I couldn't have tried any more
君の誘惑に負けて 家を飛び出した
You lured me away from home
君を一人にさせないためにね
just to save you from being alone
結局僕は君にハートを奪われた、だから本当につらいんだよ
You stole my heart and that's what really hurt

君の顔にあたる朝の光が年齢を照らし出してる
The morning sun when it's in your face really shows your age
そんなことはどうだっていい僕は君の全てを知っているよ
But that don't worry me none in my eyes you're everything
君のジョークには必ず笑ってた僕
I laughed at all of your jokes
君には甘い言葉なんていらなかった
my love you didn't need to coax
ああ、マギー これ以上一緒にいられない
Oh, Maggie I couldn't have tried any more
君の誘惑に負けて 家を飛び出した
You lured me away from home
君を一人にさせないためにね
just to save you from being alone
君は僕の魂を盗んだ、なくてもいい僕の悩みの種さ
You stole my soul and that's a pain I can do without

友達が欲しかったんだ 誰か 僕をみちびいてくれる人が
All I needed was a friend to lend a guiding hand
でも 君は恋人になったり母親になったり
But you turned into a lover and mother,
なんて恋人、ボクは疲れてしまった。
what a lover, you wore me out
君がぼくにしてくれた事といったら ベッドをメチャメチャにし、 
All you did was wreck my bed
朝になるとぼくの頭を蹴っ飛ばすだけ
and in the morning kick me in the head
ああ、 マギー これ以上愛せないよ
Oh Maggie I couldn't have tried anymore
君はぼくに家から出るようにそそのかした
You lured me away from home
一人でいたくなかったからだろ
'cau se you didn't want to be alone
君はぼくのハートを盗んだ ぼくは君を放っておけなかった
You stole my heart I couldn't leave you if I tried


教科書を集めて学校に戻ろうかな
I suppose I could collect my books and get on back to school
パパのキューを盗んでビリヤードで生計を立てようかな
Or steal my daddy's cue and make a living out of playing pool
ロックンロールバンドを見つけてくるのもいいな
Or find myself a rock and roll band
誰か手を貸してくれる人が必要だ
that needs a helpin' hand
ああ、マギー 君に出会わなければよかった
Oh Maggie I wish I'd never seen your face
君は目一杯僕を馬鹿にしたけど
You made a first-class fool out of me
僕は僕で馬鹿みたいに何も見えなくなってしまっている
But I'm as blind as a fool can be
君は僕のハートを盗んだけど ずっと愛しているよ
You stole my heart but I love you anyway

(マンドリン・ソロ)

マギー 君に出会うべきじゃなかった
Maggie I wish I'd never seen your face
僕はもうそろそろ家に帰るよ
I'll get on back home one of these days


Every Picture Tells a StoryEvery Picture Tells a Story
(1998/03/31)
Rod Stewart

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こちらはアンプラグドのライブより。
ゲストでフェイセズ時代の旧友ロン・ウッドがギターを弾いてます。


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庭の花々。

2009.03.11

category : 栽培





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#083 ダニーに捧げる唄・・・

2009.03.10

category : Bruce Springsteen

“今日、俺たちはダンに別れを告げる。

ファントム・ダン・フェデリーシに。

父親であり、夫であり、友であり、Eストリート・バンドの生涯のメンバーであるダンに、別れを告げる。


君に会えなくてさびしいよ、ダン。“



――ブルース・スプリングスティーン
                                      2008.4.21



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Eストリート・バンドのオルガン・キーボード奏者を40年間務めたダニー・フェデリーシがメラノーマ(悪性黒色腫)で亡くなり、今日でちょうど1年が経ちました。享年58歳でした。

そしてダニーの演奏がある最後のEストリート・バンドのアルバム「WORKING ON A DREAM」にダニーに捧げる曲が収められています。

Eストリート・バンドの仲間を・・・長い間苦楽を共にし、家族のような関係になった、汽車で旅するサーカスの一団にたとえて。

ダニーはいないけれど、間違いなくダニーの魂は今もバンドの一員として・・・生きていることでしょう。。


#083 The Last Carnival
Bruce Springsteen & The E Street Band

日が沈むよ 日が沈むよ 
Sundown, sundown 
もうテントをしまう時間だ 
They're taking all the tents down. 
どこへ行っちまったんだい? 俺のハンサムなビリー? 
Where have you gone my handsome Billy? 

もう日暮れ時だ もう日暮れ時だ 
Sundown, sundown 
俺たちサーカス団の列車が町を出る 
The carnival train's leaving town. 
どこへ行っちまったんだい? 俺の愛すべきビリー? 
Where are you now my darlin' Billy? 

俺たちはもう綱渡りをしながら、一緒に踊ることもない 
We won't be dancing together on the high wire 
もう並んでライオンと向き合うこともない 
Facing the lions with you at my side, oh no. 
もう花火の煙を吸い込むこともないよ 
We won't be breathing the smoke in the fire 
サーカス会場では… 
On the midway. 

空中ブランコにぶら下がりながら、
君の手をつかむのを待つ俺の手 
Hanging from the trapeze, my wrists waiting for your wrists. 
死の壁の上に高く立つ二人の命知らず 
Two daredevils high upon the wall of death 
お前が心臓をわずか外して、俺にナイフを投げることもない 
You throw the knife that lands inches from my heart 

日暮れ時だ… 
Sun down 

月が昇ってきた 月が昇ってきた 
Moon rise, moon rise 
お前の目の中にあった光は消え去ってしまった 
The light that was in your eyes is gone away. 
夜が明ける 夜が明ける 
Daybreak, daybreak 
お前が俺をわくわくさせることも永遠になくなってしまった 
The thing in you that made me ache has gone to stay  
俺たちは今夜、お前を乗せずに列車に乗り込む 
We'll be riding the train without you tonight 
列車は止まることなく走り続ける 
The train that keeps on moving 
それは夕空を焼け焦がすような黒い煙 
It's black smoke scorching the evening sky. 
生きている者、死んでしまった者の全ての魂のように
頭上で輝いている何百万の星々 
Millions of stars shining above us like every soul living and dead 
それらが神によって集められているよ 
Has been gathered together by God 
お前に賛美歌を歌うために… 
Sing a hymn over your bones 

日が沈むよ 日が沈むよ 
Sun down, sun down 
サーカス会場にはもう誰もいない 
Empty are the fairgrounds 
どこへ行っちまったんだい? 俺のハンサムなビリー? 
Where are you now my handsome Billy? 

Working on a DreamWorking on a Dream
(2009/01/27)
Bruce Springsteen

商品詳細を見る













さらにマニアック、ハイレベルコースはこちら(笑)

これは、2008年4月21日にニュージャージー州レッドバンクで行われたダニーの告別式でブルース・スプリングスティーンが行った追悼演説です。
This eulogy was delivered by Bruce Springsteen at Danny's funeral on April 21 in Red Bank, New Jersey:

**********************************************************************

さよなら、ダニー 。
FAREWELL TO DANNY

まずある話から始めさせてくれ。
Let me start with the stories.

遠く懐かしい、奇跡のような日々…“マッド・ドッグ”ロペスと彼の気性がバンドや小さなクラブ・オーナー、罪のない一般市民やすべての女性、子供たち、小さな動物を怖がらせてた…開拓時代の頃
Back in the days of miracles, the frontier days when "Mad Dog" Lopez and his temper struck fear into the band, small club owners, innocent civilians and all women, children and small animals.
ニューヨークの街に止めてある車のボンネットの上に座り、まだ人生を流れるままにまかせることができた頃
Back in the days when you could still sign your life away on the hood of a parked car in New York City.
ひとりの若い赤毛のアコーディオン奏者がテッド・マック・アマチュア・アワーで賞金を稼ぎ、彼と彼の母親がアコーディオンの本物を見せに、スイスへ送られたその後まもなくのこと。
Back shortly after a young red-headed accordionist struck gold on the Ted Mack Amateur Hour and he and his mama were sent to Switzerland to show them how it's really done.
海が大好きな若造たちが雑誌“TIME”誌の表紙に載る以前の話・・・
Back before beach bums were featured on the cover of Time magazine.

Eストリートバンドが共産主義だった頃の話さ!
俺の相棒、寡黙でシャイなダン・フェデリーシは、俺たちバンドの40年のキャリアの中で、最もひどい伝説のいくつかを一人で作ってきた男。そして決して楽ではない、“マッド・ドッグ”ロペスとの競争をし、ダニーは彼より我慢強かったんだ。
I'm talking about back when the E Street Band was a communist organization! My pal, quiet, shy Dan Federici, was a one-man creator of some of the hairiest circumstances of our 40 year career... And that wasn't easy to do. He had "Mad Dog" Lopez to compete with.... Danny just outlasted him.
たしかあれは、ニュージャージーのミドルタウンの警察騒動だったかな。俺たちが遅い時間まで演奏しすぎて、警官との激しく言い争いのあげくに、バージニア州のリッチモンドの拘置された“マッド・ドッグ”ロペスのための保釈金を調達するためにやっていたショーだった。長すぎる演奏で法を破ったという理由で、ステージに押しかけてきたミドルタウンの警官に対して、並んで詰まれたマーシャルのでかいアンプをダニーはひっくり返したらしいんだ。
Maybe it was the "police riot" in Middletown, New Jersey. A show we were doing to raise bail money for "Mad Log" Lopez who was in jail in Richmond, Virginia, for having an altercation with police officers who we'd aggravated by playing too long. Danny allegedly knocked over our huge Marshall stacks on some of Middletown's finest who had rushed the stage because we broke the law by...playing too long.
俺は突っ立ったまんまで見てたら、数人の警官がスピーカーの下から這い出て、救護を探して慌てて逃げていったよ。そしてもう一人若い警官が警棒を振りながらステージの俺の前に来たんだ。棒でつつきながら、俺を意地悪な呼び方で呼んで。俺はダニーの方を見たら、片方の手を筋肉ムキムキの警官に引っ張られ、もう片方の手は、彼が捕まらないようにと最初の妻、フロウ・フェデリーシが引っ張っているんだ。
As I stood there watching, several police officers crawled out from underneath the speaker cabinets and rushed away to seek medical attention. Another nice young officer stood in front of me onstage waving his nightstick, poking and calling me nasty names. I looked over to see Danny with a beefy police officer pulling on one arm while Flo Federici, his first wife, pulled on the other, assisting her man in resisting arrest.
そしたら一人の子供が客席からステージに飛びのってきて、一瞬、その筋肉ムキムキで威張っていた警官の気がそれたんだ。そしてそのとき以来ずっと呼ばれることになる…"Phantom(幽霊)"ダン・フェデリーシ…は人ごみに紛れ込み、そして消えていったんだ。
A kid leapt from the audience onto the stage, momentarily distracting the beefy officer with the insults of the day. Forever thereafter, "Phantom" Dan Federici slipped into the crowd and disappeared.
逮捕状から1ヶ月逃げたあとでもまだ、ダニーは裁判から逃れていたんだ。
俺たちは彼をいろいろな場所に隠してたけど、ついに問題がやってきた。モンマウス大でのショーが近づいてたんだ。俺たちは金が必要だったし、そのギグをやる必要があった。代役を試したけど、うまくいかなかった。そこでダニーは、俺たち全員感動したのだけれど、名乗りをあげて、危険を冒してでも演奏させてくれと言ってきたんだ。
A warrant out for his arrest and one month on the lam later, he still hadn't been brought to justice. We hid him in various places but now we had a problem. We had a show coming at Monmouth College. We needed the money and we had to do the gig. We tried a replacement but it didn't work out. So Danny, to all of our admiration, stepped up and said he'd risk his freedom, take the chance and play.
ショーの夜、モンマウス大の体育館に2000人の熱狂的なファンが集まった。俺たちはショーをうまくやり遂げるために、ダニーを演奏直前までステージに出さないようにした。彼を捕まえにきた警察は、さすがにショーの間に捕まえたり、また騒動を起こすとは思わなかったからね。
Show night. 2,000 screaming fans in the Monmouth College gym. We had it worked out so Danny would not appear onstage until the moment we started playing. We figured the police who were there to arrest him wouldn't do so onstage during the show and risk starting another riot.
みんなのために詳しい状況を説明しよう。
…ダニーは隠れている、駐車場の車の後部座席にしゃがみこんで。始まる予定時刻の8時5分前、俺は彼をさっと移動させに行った。窓をコンコンと叩いた。
Let me set the scene for you. Danny is hiding, hunkered down in the backseat of a car in the parking lot. At five minutes to eight, our scheduled start time, I go out to whisk him in. I tap on the window.

「ダニー、来いよ!時間だ!」。
"Danny, come on, it's time."

返事が返ってきた。「俺は行かない。」
I hear back, "I'm not going."

俺:「行かないってどういうことだ?」
Me: "What do you mean you're not going?"

ダニー:「警官が、体育館の屋根にいるんだ。俺はヤツらを見たんだ。そしてヤツらは俺が車から出た瞬間に俺を捕まえようとしてるんだ!」
Danny: "The cops are on the roof of the gym. I've seen them and they're going to nail me the minute I step out of this car."

ドアを開けると、ダニーが何かちょっとしたヤクを吸って、ちょっと妄想状態なのが分かった。俺は言った。「ダン、屋根に警官なんていないよ!」
As I open the door, I realize that Danny has been smoking a little something and had grown rather paranoid. I said, "Dan, there are no cops on the roof."

彼は言う、「いや、俺は確かに見た!だから言ったろ、俺は行かない!」
He says, "Yes, I saw them, I tell you. I'm not coming in."

だから俺は40年以上も古き友の心配事に対してやるあるやり方を使ったよ。
それは俺は彼を脅し…それからなだめるんだ。最終的に彼は出てきたんだ。駐車場を横切って体育館まで俺たちは熱狂しているコンサート会場へサッと向かった、途中地元警察の名車ドッジのあたりでは泥棒みたいに笑いながらね。
So I used a procedure I'd call on often over the next forty years in dealing with my old pal's concerns. I threatened him...and cajoled. Finally, out he came. Across the parking lot and into the gym we swept for a rapturous concert during which we laughted like thieves at our excellent dodge of the local cops.
その夜の終わり、最後の曲の間、俺は観客をステージに上げ、ダニーは客席にスルっとまぎれ正面玄関から出て行ってしまった。またしても"Phantom(幽霊)"ダンは脱出したんだ。(今でもミドルタウン警察の当時の署長から俺たちの前途を祝したカードを時々もらうんだ。俺たちの歴史は永遠に関わりができちまったてことさ。)
そしてそんな事件は、ほんの始まりに過ぎなかった。
At the end of the evening, during the last song, I pulled the entire crowd up onto the stage and Danny slipped into the audience and out the front door. Once again, "Phantom" Dan had made his exit. (I still get the occasional card from the old Chief of Police of Middletown wishing us well. Our histories are forever intertwined.) And that, my friends, was only the beginning.
バンドが苦しい時期にあった頃、ダニーがバンドを辞めた時があったんだ。テレビの修理をするからとか言って。俺は彼に考え直して戻るように頼んだよ。
There was the time Danny quit the band during a rough period at Max's Kansas City, explaining to me that he was leaving to fix televisions. I asked him to think about that and come back later.
またライブの後、レンタカーで走ってたら何台かの車にぶつかり、頭を打ってフロントガラスを粉々にしたけど、俺たちの最後の西部ツアーでダニーが買ったでっかく硬いカウボーイ・ハットによって重症にならずに済んだダニー。
Or Danny, in the band rental car, bouncing off several parked cars after a night of entertainment, smashing out the windshield with his head but saved from severe injury by the huge hard cowboy hat he bought in Texas on our last Western swing.
また車のフロント座席にマリファナの袋を置いたまま駐車禁止区域に置きっ放しにしたダニー。車は速やかにレッカーされようとしていた。ダニーは言った。“ブルース、俺はこのまま警察へ行くよ。そして車は盗まれたって届け出てくるぜ。”俺は言ったよ、“それはいい考えとは思えないが…。”
Or Danny, leaving a large marijuana plant on the front seat of his car in a tow away zone. The car was promptly towed. He said, "Bruce, I'm going to go down and report that it was stolen." I said, "I'm not sure that's a good idea."
彼はそのまま任務を遂行しないまま、結局刑務所に送られてしまったよ。
Down he went and straight into the slammer without passing go.
またクラブ“ストーン・ポニー”から身体的に追い出された唯一のEストリートバンドのメンバー、ダニー。俺たちが稼ぎだした金額を考えると、クラブにとってはラクな決断ではなかっただろうよ。
Or Danny, the only member of the E Street Band to be physically thrown out of the Stone Pony. Considering all the money we made them, that wasn't easy to do.
また“ビッグマン”クラレンス・クレモンズと一緒に暮らしてたとき、怒り狂ってなんとか抑えている“ビッグマン”の非難を受けて、注意攻撃をなんとか乗り切ろうとしていたダニー。しかしついに“ビッグマン”の限界を超えてさせてしまってたな。
Or Danny receiving and surviving a "cautionary assault" from an enraged but restrained "Big Man" Clarence Clemons while they were living together and Danny finally drove the "Big Man" over the big top.
また、ダニーが、メンバーで唯一俺を激怒させたその直後に、彼のステレオのスピーカーから俺の足をどかしたダニー。
Or Danny assisting me in removing my foot from his stereo speaker after being the only band member ever to drive me into a violent rage.
そして、それらすべてを通して、ダニーは美しくソウルフルなB3オルガンを演奏し、俺たちの愛は成長した。そして成長し続けた。人生はそんな感じで面白い。彼は俺の地元仲間で、偉大で・・・そして彼は俺よりもはるかに自分の失敗に対して寛容だった。
And through it all, Danny played his beautiful, soulful B3 organ for me and our love grew. And continued to grow. Life is funny like that. He was my homeboy, and great, and for that you make considerations... And he was much more tolerant of my failures than I was of his.
混乱を引き起こさなかったときのダニーは、思いやりがあり、才能に溢れ、自然体で気取らない、心根の優しい男だった。ただ、幸運や、もろもろの出来事を素晴らしく暗転させる無限の能力があっただけで。
When Danny wasn't causing chaos, he was a sweet, talented, unassuming, unpretentious good-hearted guy who simply had an unchecked ability to make good fortune and things in general go fabulously wrong.
しかしそれ以上に、彼にはいいところが山のようにあった。彼はエンジニア魂を持っていた。彼は飛行機の操縦の仕方を学び、彼は常に最新のテクノロジーに精通しており、ものすごく詳細に至るまで根気強く説明してくれた。彼は常に何かの“価値を増大させて”くれていたんだ。車も、ステレオも、B3も。パティがバンドに加入したときには、一番歓迎してくれたものです。この“ボーイズ・クラブ”に初めて参入する女性にとって、一番思いやりのある優しい友人になってくれたよ。
But beyond all of that, he also had a mountain of the right stuff. He had the heart and soul of an engineer. He learned to fly. He was always up on the latest technology and would explain it to you patiently and in enormous detail. He was always "souping" something up, his car, his stereo, his B3. When Patti joined the band, he was the most welcoming, thoughtful, kindest friend to the first woman entering our "boys club."
彼は子供たちを愛し、いつもジェイソン、ハーリー、マディソンの自慢をしていた。そして、新しいものを人生にもたらしてくれた妻のマヤさんを愛していた。
He loved his kids, always bragging about Jason, Harley, and Madison, and he loved his wife Maya for the new things she brought into his life.
そして彼の芸術性。彼は俺が見た中でも最も直観力のあるプレイヤーだった。彼のスタイルはつかみどころがなく流動的で、Eストリート・バンドの他のミュージシャンたちが作った空間に引き付けられるものだった。彼は主張のあるプレイヤーではなく、補完的なプレイヤーだったのです。真の伴奏者でした。彼は、バンドのサウンドを纏めるための糊を自然に供給してくれていた。そうすることによって、彼自身のとても明確なスタイルを作り上げていた。ダン・フェデリーシを聴くと、その音は一面同じではなく、エネルギーに満ちたリフが他のすべての音を超えたところでしばらく飛び交った後に曲に溶け込んでいくのが分かります。“ファントム”ダン・フェデリーシ。彼の音はやはり・・・聞こえたり聞こえなかったり・・・。
And then there was his artistry. He was the most intuitive player I've ever seen. His style was slippery and fluid, drawn to the spaces the other musicians in the E Street Band left. He wasn't an assertive player, he was a complementary player. A true accompanist. He naturally supplied the glue that bound the band's sound together. In doing so, he created for himself a very specific style. When you hear Dan Federici, you don't hear a blanket of sound, you hear a riff, packed with energy, flying above everything else for a few moments and then gone back in the track. "Phantom" Dan Federici. Now you hear him, now you don't.
オフステージのダニーは、俺の曲の歌詞やコード進行を一つも覚えることができなかったんだよ。ステージに上がると耳が開通したのさ。音を聴き、感じ、奏で、そのコードや飛び交う音符にぴったりの空間や、音の落としどころを見つけていた。このスタイルは、このアンサンブルの演奏に素晴らしい自然体感覚をもたらしてくれたのです。
Offstage, Danny couldn't recite a lyric or a chord progression for one of my songs. Onstage, his ears opened up. He listened, he felt, he played, finding the perfect hole and placement for a chord or a flurry of notes. This style created a tremendous feeling of spontaneity in our ensemble playing.
スタジオでは、録音中の曲の雰囲気を和らげたいと思ったときには、ダニーに何を演奏してもらいたいかを言わずに演奏してもらっていました。彼を解き放ったのです。彼はカーニバルや、アトラクション、ボードウォーク、ビーチ、若かりし頃の風景、そしてEストリート・バンドの生まれた場所のハートとソウルをもたらしてくれたものです。
In the studio, if I wanted to loosen up the track we were recording, I'd put Danny on it and not tell him what to play. I'd just set him loose. He brought with him the sound of the carnival, the amusements, the boardwalk, the beach, the geography of our youth and the heart and soul of the birthplace of the E Street Band.
そして俺たちは成長していった、とてもゆっくりとね。俺たちは沢山の試練と苦難を共に乗り越えてきた。ダニーは、ステージ上のミスや辛いときや、悲惨な出来事に、大抵は肩をすくめてにっこり笑って反応したものだった。「俺は荒れ狂う海にいる男に過ぎない。でもまだ沈んじゃいないんだ。そして俺たちはまだここにいる」と言っているかのようでした。
Then we grew up. Very slowly. We stood together through a lot of trials and tribulations. Danny's response to a mistake onstage, hard times, catastrophic events was usually a shrug and a smile. Sort of an "I am but one man in a raging sea, but I'm still afloat. And we're all still here."
俺は、ダニーが重度の依存症と闘い乗り越える様子を見てきた。彼が生活を立て直していき、バンドが再結成してからのこの10年間は、あの大きなB3の後ろにある自分の席に座ることを生き甲斐にし、このバンドの兄弟愛の中で、仕事、家族、家に対する成熟と情熱を取り戻していきました。
I watched Danny fight and conquer some tough addictions. I watched him struggle to put his life together and in the last decade when the band reunited, thrive on sitting in his seat behind that big B3, filled with life and, yes, a new maturity, passion for his job, his family and his home in the brother and sisterhood of our band.
最後に、俺は彼が文句も言わずに、素晴らしい勇気とスピリットを持ってガンと闘う姿を見てきました。彼の様子を窺うと、彼はただ「お前はどうするんだ?俺は明日を楽しみにしているよ」と言うだけでした。ダニーはものごとの明るい面を見る運命論者でした。彼は最後の最後まで諦めなかったのです。
Finally, I watched him fight his cancer without complaint and with great courage and spirit. When I asked him how things looked, he just said, "what are you going to do? I'm looking forward to tomorrow." Danny, the sunny side up fatalist. He never gave up right to the end.
数週間前、インディアナポリスのステージに一緒に上ったのが最後となってしまいました。開演前に何を演奏したいか訊くと、彼は「“サンディ”」と言いました。アコーディオンを抱え、いつまでもボードウォークを歩いていた、若かりし日の夏の夜に戻ることを望んだのです。
A few weeks back we ended up onstage in Indianapolis for what would be the last time. Before we went on I asked him what he wanted to play and he said, "Sandy." He wanted to strap on the accordion and revisit the boardwalk of our youth during the summer nights when we'd walk along the boards with all the time in the world.
停めてあった車3台にぶつかったと言ってもそれがどうした、素晴らしい夜じゃないか!ミドルタウン警察署全体から逃げ回っていたとしてもそれがどうした、泳ぎに行こうじゃないか!彼はもう一度、その曲を演奏することを望んだのです。それは勿論、何か素晴らしいものの終わりと、未知で新しいものの始まりについての曲でした。
So what if we just smashed into three parked cars, it's a beautiful night! So what if we're on the lam from the entire Middletown police department, let's go take a swim! He wanted to play once more the song that is of course about the end of something wonderful and the beginning of something unknown and new.
ミラクルの日々に戻ってみよう。ピート・タウンゼントはこう言ったよ。「ロックンロール・バンドとはクレイジーなものだ。子供時代に出会ったやつらと一生付き合い続けるというところが、世界中のどんな職業とも違う。そいつらがどんなやつらであろうと、どんなクレイジーなことをしようと」
Let's go back to the days of miracles. Pete Townshend said, "a rock and roll band is a crazy thing. You meet some people when you're a kid and unlike any other occupation in the whole world, you're stuck with them your whole life no matter who they are or what crazy things they do."
もし俺たちが一緒に演奏していなかったら、Eストリート・バンドのメンバーは、この時点でお互いを知ることなどなかっただろう。この部屋に一緒に居ることもなかっただろう。しかし俺たちは、実際に…実際に、一緒にプレイする。毎晩8時になると一緒にステージに出て行く。そして、そこは奇跡が起こる場所・・・古い、そして新しい奇跡が。奇跡が起こる場所に、一緒にいる人たちのことは、決して忘れることがない。人生が俺たちを隔てることはない。時間が俺たちを隔てることはない。憎しみが俺たちを隔てることはない。死が俺たち隔てることはない。ダニーが俺のために毎晩そうしてくれたように、一緒にいて奇跡を起こしてくれる人たちとは、一緒にいられるだけで光栄なんだ。
If we didn't play together, the E Street Band at this point would probably not know one another. We wouldn't be in this room together. But we do... We do play together. And every night at 8 p.m., we walk out on stage together and that, my friends, is a place where miracles occur...old and new miracles. And those you are with, in the presence of miracles, you never forget. Life does not separate you. Death does not separate you. Those you are with who create miracles for you, like Danny did for me every night, you are honored to be amongst.
もちろん、人はみんな成長していくし、俺たちがやっているのは“イッツ・オンリー・ロックンロール(ただのロックンロールに過ぎない)”ってことは分かっている…いや、そうじゃない。一人の男が、毎晩、君のために奇跡を起こしてくれるのを生涯見てきたあとでは、それは愛によく似たものに感じられるんだ。
Of course we all grow up and we know "it's only rock and roll"...but it's not. After a lifetime of watching a man perform his miracle for you, night after night, it feels an awful lot like love.
今日、俺たちはダンに別れを告げる。
またもやミステリアスに姿を消したダニー・“ファントム”ダン・フェデリーシに。
父親であり、夫であり、俺のブラザーであり、俺の友人であり、俺のミステリーであり、俺の棘であり、俺の薔薇であり、俺のキーボード・プレイヤーであり、俺のミラクル・マンであり・・・そして、いつまでも会場を盛り上げ、驚かし、地球にショックを与え、ハードにロックさせ、腰を揺らせ、愛を交わさせ、心を砕き、魂をむせび泣かせる命知らずの伝説の存在、Eストリート・バンドの生涯のメンバーに・・・。
So today, making another one of his mysterious exits, we say farewell to Danny, "Phantom" Dan, Federici. Father, husband, my brother, my friend, my mystery, my thorn, my rose, my keyboard player, my miracle man and lifelong member in good standing of the house rockin', pants droppin', earth shockin', hard rockin', booty shakin', love makin', heart breakin', soul cryin'... and, yes, death defyin' legendary E Street Band.

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#082 Lost Highway

2009.03.09

category : Bon Jovi

連日暖かく、バイクの季節ですね。

ボン・ジョビのロスト・ハイウェイ


#082 Lost Highway
Bon Jovi

バックミラーの中に 
In my rearview mirror 
俺の人生が少しずつはっきりと浮かび上がる 
My life is getting clearer 
夕焼けは最後のため息をつき、やがて姿を消した 
The sunset sighs and slowly disappears 
昔は宝物だった小物たち 
These trinkets once were treasure 
人生はまるで天気のように変わりゆく 
Life changes like the weather 
大人になって年をとるか もう一度ここから旅に出るか 
You grow up, grow old, or you hit the road ´round here 
そう、だから俺は走り続ける 
So I drive (drive drive)  
白線が通り過ぎて行くのを眺めてる 
Watching white lines passing by 
ダッシュボードに置かれたプラスティックのイエス様が 
My plastic dashboard Jesus 
そんな俺を迎えてくれる 
Waiting there to greet us 

Hey hey ついに行くべき道を見つけた 
Hey Hey I finally found my way 
昨日にさようなら 
Said goodbye to yesterday  
アクセル踏んで、ブレーキは必要ない 
Hit the gas, there ain´t no brakes 
だってここはロスト・ハイウェイ 
on this lost highway 
俺は自由、すべてを解き放ち 
Yeah, I´m busting loose, I´m lettin go 
道なき道を行く  
Out on this open road 
今日は俺の独立記念日 
It´s independence day 
このロスト・ハイウェイでは 
on this lost highway 

行き先はわからない 
Don´t know where I´m going 
けれど行った先はわかってる 
But I know where I´ve been 
だからこそ、後戻りは嫌なんだ 
I´m afraid of going back again 
そう、だから俺は走り続ける 
So I drive (drive drive) 
時間とマイルが過ぎ去っていく 
Years and miles are flying by 
そんな俺を迎えてくれるのは 
And waiting there to greet us 
ダッシュボードに置かれたプラスティックのイエス様 
Is my plastic dashboard Jesus 

Hey hey ついに行くべき道を見つけた 
Hey Hey I finally found my way 
昨日にさようなら 
Said goodbye to yesterday  
アクセル踏んで、ブレーキは必要ない 
Hit the gas, there ain´t no brakes 
だってここはロスト・ハイウェイ 
on this lost highway 
俺は自由、すべてを解き放ち 
Yeah, I´m busting loose, I´m lettin go 
道なき道を行く  
Out on this open road 
今日は俺の独立記念日 
It´s independence day 
このロスト・ハイウェイでは 
on this lost highway 

Oh 孤独な魂の守護神よ 
Oh patron saint of lonely souls 
どうかこの子を導いてください 
Tell this boy which way to go 
車を進ませ、鍵はあなたが握っている 
Guide the car, you´ve got the keys 
平凡な日々にさようなら 
Farewell to mediocrity 
オートクルージングなんか外して 
Kicking off the cruise control 
ラジオのボリュームをあげよう 
And turning up the radio 
それなりの信仰心と 
Got just enough religion 
タンク半分のガソリンがあればいい 
And a half a tank of gas 

Come on
Let´s go

Hey hey ついに行くべき道を見つけた 
Hey Hey I finally found my way 
昨日にさようなら 
Said goodbye to yesterday  
アクセル踏んで、ブレーキは必要ない 
Hit the gas, there ain´t no brakes 
だってここはロスト・ハイウェイ 
on this lost highway 
俺は自由、すべてを解き放ち 
Yeah, I´m busting loose, I´m lettin go 
道なき道を行く  
Out on this open road 
今日は俺の独立記念日 
It´s independence day 
このロスト・ハイウェイでは 
on this lost highway 

Lost HighwayLost Highway
(2007/06/19)
Bon Jovi

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#081 The Wrestler

2009.03.06

category : Bruce Springsteen

…やっとこの曲をアップできました(笑)

その曲とは・・・先日発売されたブルース・スプリングスティーンの新譜「ワーキング・オン・ア・ドリーム」のボーナス・トラックであり、ミッキー・ローク主演映画「ザ・レスラー」主題歌、“The Wrestler“。

長い間一線から退いていたミッキー・ロークと古き友人関係にあるブルースが、久しぶりのミッキーの主演映画のために書き下ろした曲である。映画は昨年第65回ヴェネチア国際映画祭で最高賞あたる金獅子賞を受賞し、ゴールデン・グローヴ賞でも主演男優賞にミッキー、ベスト主題歌賞にブルースがそれぞれ受賞している。

ゴールデン・グローヴ賞での二人の受賞の模様もどうぞ!



#081 The Wrestler

Two, three, four
野原を自由に駆け回る、一つの芸しかできないポニーを見たことがあるか
Have you ever seen a one trick pony in the field so happy and free? 
もし見たことがあるなら、それは俺を見かけたってことさ 
If you've ever seen a one trick pony then you've seen me 
通りをよろよろ歩いている1本脚の犬を見たことがあるか
Have you ever seen a one-legged dog making his way down the street? 
もし見たことがあるなら、それが俺の姿だ
If you've ever seen a one-legged dog then you've seen me 
それは俺の姿・・・俺は家の玄関で立ち止まり
Then you've seen me, I come and stand at every door 
それは俺の姿・・・俺はいつも何かを失いながら、家に入る
Then you've seen me, I always leave with less than I had before 
それは俺の姿・・・血が流れ落ちたって、きっとお前を笑わしてやる
Then you've seen me, bet I can make you smile when the blood, it hits the floor 
友よ、教えてくれ。これ以上何を望むのか。
Tell me, friend, can you ask for anything more? 
これ以上何をしたらいいのか教えてくれ。
Tell me can you ask for anything more? 

ゴミと小麦だけ詰められた案山子を見かけたことがあるか
Have you ever seen a scarecrow filled with nothing but dust and wheat? 
もし見たことがあるなら、それは俺を見かけたってことさ
If you've ever seen that scarecrow then you've seen me 
そよ風に向かってパンチをしている片腕の男を見たことがあるか
Have you ever seen a one-armed man punching at nothing but the breeze? 
もし見たことがあるなら、それが俺の姿だ
If you've ever seen a one-armed man then you've seen me 

それは俺の姿・・・俺は家の玄関で立ち止まり
Then you've seen me, I come and stand at every door 
それは俺の姿・・・俺はいつも何かを失いながら、家に入る
Then you've seen me, I always leave with less than I had before 
それは俺の姿・・・血が流れ落ちたって、きっとお前を笑わしてやる
Then you've seen me, bet I can make you smile when the blood, it hits the floor 
友よ、教えてくれ。これ以上何を望むのか。
Tell me, friend, can you ask for anything more? 
これ以上何をしたらいいのか教えてくれ。
Tell me can you ask for anything more? 

俺を癒してくれるこれらのものを、俺は追い払い
These things that have comforted me, I drive away 
自分の居場所であるこの場所にも俺はとどまれない 
This place that is my home I cannot stay 
俺が唯一信じているのは、この体のボロボロになった骨と傷だけ
My only faith's in the broken bones and bruises I display 
自由に踊ろうとしている片脚の男をみたことがあるか。
Have you ever seen a one-legged man trying to dance his way free? 
もし見たことがあるなら、それが俺さ・・・
If you've ever seen a one-legged man then you've seen me 








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野鳥と梅

2009.03.02

category :

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机で仕事をしてると目の前の梅の木に、次から次へと野鳥が飛んできます。

鮮やかな色で目のまわりが白いメジロ。

英語名も "White-eye" というそうです。

無題-24bitカラー-13



DSCN0777_s.jpg



DSCN0775_s.jpg



DSCN0774_s.jpg

こちらは「ヒーヨ!ヒーヨ!」と鳴くヒヨドリです。

・・・ホントに風流ですな。。

DSCN0781_s.jpg



DSCN0771_s.jpg

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