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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

プロフィール

Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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生まれ育ち大人になった…

2017.06.29

category : John Mayer


この前の週末・・・溶連菌に感染したにもかかわらず元気な息子。

プラム収穫とのんびり庭で花火などして過ごしました~♪







さて日付変わって本日6月29日。


今年も1年、よい年でありますように…

素敵な日々を送れますように…


ジョン・メイヤーでゆるりといってみましょう~♪



Born And Raised (Reprise) from BobbyJean on Vimeo.



#443 Born and Raised (Reprise) / John Mayer

生まれ育ち大人になった
Born and raised
茶色い髪も白髪混じりになってくる
Locks of brown and streaks of gray
僕はいい時代に育てられた
I was brought up in brighter days
悪くないって言えるよ
It’s good to say
大人になるっていうのも
Now I’m born and raised

生まれ育ち大人になった
Born and raised
倍の速さで時間が進んでいく
In half the time I'll be twice my age
ちゃんとしたページをめくり方を学んだ方がいい
Better learn how to turn the page
時間の感覚は不思議だから
'Cause time is strange
生まれ育ち大人になると
When you're born and raised

生まれ育ち大人になった
Born and raised
茶色い髪も白髪混じりになってくる
Locks of brown and streaks of gray
僕はいい時代に育てられた
I was brought up in brighter days
悪くないって言えるよ
It’s nice to say
大人になるっていうのも
Now I’m born and raised
生まれ育ち大人になるっていうのも
Now I’m born and raised







もう1曲、底抜けに明るくゴキゲンな短いレゲエで!

Happy Birthday


Reggae Birthday Song from BobbyJean on Vimeo.


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久しぶりのDIYとあの優しい日々。

2017.06.27

category : DIY


またまたある方からヒントを頂きました

キャンプのときにいわゆるビールケースが役に立つとのこと…。

なるほど

キャンプ道具を運ぶ箱としても使えるし、強度もあるのでイスやテーブルの台にもなる♪


さっそくネットで探してみたところ、”メルカリ”というアプリでちょっとしゃれてる輸入ビールケースが700円ほどで出てる~

2個ゲットしてすぐさま加工にとりかかった

ビールケースのままだと中に瓶を固定する枠があってほとんどモノが入らないので、コイツを取り除く・・・という作業。

これがなかなか骨の折れる作業でしたが、電動ミニルーターとノコギリで強引に切除~

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枠を切除しても強度はバッチリ、キャンプサイトでも見栄えしそうなデザインなので、デビューが楽しみ~♪


写真 2017-06-27 9 15 42


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そしてもうひとつの作業。

もう1年くらい前だったか、倉庫を整理していたら古いレコードが何枚かでてきた。

ファイル 2017-06-27 10 06 10



そう、中学生のときに洋楽に目覚めたときはCDは出立てでCDプレーヤーを持っておらず、もっぱらレコードを聴いていました。ぎりぎりレコードにお世話になった最後の世代になるのかな。

今のようにレンタルCDなどもなく隣町にある”貸しレコード屋”に自転車で行き、借りてきたレコードをレコードプレーヤーで再生しカセットテープに録音するという今から考えると恐ろしくアナログな世界。だってレコード盤の上にある埃ひとつでプチプチっとノイズがでて、それがそのままカセットテープに録音されるのだから。さらにレコードは片面20~30分ほどなので、そのたびにプレーヤーのところまで行き、A面からB面に裏返さないとならない。

でもね。

この手間がたまらないのです、今となっては。

たまらなく神聖で愛おしい時間なのです。


ブルース・スプリングティーンの曲”ノー・サレンダー”の一節に

“学校よりも、3分間のレコードから多くを学んだ。”
We learned more from a three-minute record than we ever learned in school.


というロックの名言とも呼べる歌詞があるが、本当にまさにその通りだった。


レコードプレーヤーの前に座り、どデカイヘッドフォンをつなぎ、大音量で同じレコードを何度も何度も聴いたあの日々。目では回転するレコードのうねりをじっと見つめながら、頭の中は実に自由に夢のような世界を旅することができたあの日々。


あの頃ほど集中した音楽の聴き方がそれ以来できただろうか。。


ファイル 2017-06-27 12 20 19



とにかく、倉庫にあったレコードをまたプレーヤーで無性に聴きたくなり、またまたオークションでさがしてみた。

すると” 高級木製アンティーク調レコードプレーヤー”というおもしろそうなモノが出品されており、そんなに高値でもなかったので落札してみた。届いたのをみると、なかなかの大きさでちょっとした家具という感じ。

写真 2017-06-27 9 14 38




あくまで” アンティーク調”なのでCDも再生できるしそこまで古くはないのですが、それでも20年は経っているシロモノ。

ところが早速使ってみると・・・ショック!!

CDは普通にまあまあの音質(といってもそこまで本格的な機器ではないので満足できる程度)で聞けるし、iPodやiPhoneなどもFMトランスミッター経由で聴けるのでそこはよかったのですが、肝心の目的であったレコードを再生すると明らかに音質が悪い。悪すぎる。というか、スピーカーの片方からしか音が出ていない、モノラルのしょぼい音。これがオークションの恐いところですが、せっかくのレコードも残念ながら楽しむことができませんでした。



これが1年ほど前のこと。

そして・・・・先日ふとこのデカイ家具が目にはいり、再度「なんとか、修理できないだろうか?」と考え、メーカーに問い合わせようと電話をかけてみるが、「この電話番号は現在使われておりません。」との不通状態。ネットで検索してもなぜかヒットしないので、思い切って工具を手に開けてみた。知識も腕もありませんが、とにかくダメ元で分解してみたのです。(そう、分解は得意

構造を見たいということもあり、ひとつひとつ外せるビスを外して、レコード針やカートリッジ、ターンテーブルなどを外してみた。でももはやそれ以上の分解が不可能になってしまったので、仕方なしに逆の手順で丁寧にもとに戻した。ただ戻しただけだった。

しかし・・・組みなおしてレコードを再生してみると・・・



「あれ、いい音

「な、直ってる~




(知識はないけど、電化製品ってこういうことよくあるのです。ただの接触不良なのかわかないですがとにかく分解、大事です。。)



ここで甘酸っぱいノスタルジックなレコードをかけてみた♪

こんなロマンチックな青春時代は経験・・・してないなあ。。






さて、この曲は80年代映画「ストリート・オブ・ファイアー」のマイケル・パレ主演デビュー作「エディ&ザ・クルーザーズ」という映画のサントラ収録曲。

ボーカルとして劇中で歌っているのはエディ役のマイケル・パレではなくすべてジョン・キャファティの吹き替え。つまりこのアルバムはジョン・キャファティ&ザ・ビーバー・ブラウン・バンドのデビューアルバムということです。

「エディ&ザ・クルーザーズ」という映画は日本未公開ですが、昔レンタルビデオで借りてみた記憶があります。ニュージャージーで活動するバンドを描いた作品でしたが、ニュージャージーといえばボスの出身地として広く知られている・・・しかもこのジョン・キャファティ&ザ・ビーバー・ブラウン・バンドはボーカルもサウンドもボスにそっくり瓜二つ。シルベスター・スタローンの「ロッキー4」や「コブラ」といった映画のサントラでもヒットしたので、そこそこ売れてはいましたがその後はどうしているのでしょうか。

このレコードはお気に入りで、アイスクリーム車のバイト中によく公園で流してたのを覚えています。♪

Eddie & The Cruisers - Soundtrack

Volcano (1990-12-13)
売り上げランキング: 51,940



#442 Tender Years / John Cafferty & The Beaver Brown Band

夜空に月が昇る 低く優しく
When the moon hung soft and low
星くずの光をとらえながら
Catchin' stardust in the light
お前は俺を強く抱き寄せた
You held me closer and closer
そこにあるのは魔法がかった夜の世界
There was magic in the night

甘いラブソングのあのメロディー
A sweet love song, a melody
今でもはっきり思い出せるよ
That I still can recall
夢ふくらむ二つの若いハート
Two young hearts filled with dreams
すべて遠ざかってしまった…
To walk away with it all

ああ、あの優しい年月よ
Whoa, whoa tender years
俺の涙をぬぐっておくれ
Won't you wash away my tears
お前がここにいてくれとどれほど願ったことか
How I wish you were here
行かないでくれ、あの優しい日々よ…
Please don't go, tender years

夏の日の恋 ビーチでのロマンス
A summer love, a beach romance
砂の中で求めた彼女とのキス
Sought her kisses in the sand
炎のように燃えた二つの若いハート
Two young hearts filled with fire
夢のような世界を彷徨いながら
Lost in never never land

ああ、あの優しい年月よ
Whoa, whoa tender years
俺の涙をぬぐっておくれ
Won't you wash away my tears
お前がここにいてくれとどれほど願ったことか
How I wish you were here
行かないでくれ、あの優しい日々よ…
Please don't go, tender years



映画のワンシーン↓





こちらは2012年のジョン・キャファティの演奏。かわらずイイじゃない♪

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我が家の巣箱 2017

2017.06.24

category : Eric Clapton

我が家の巣箱にいる食欲旺盛なシジュウカラのヒナたち。そのヒナたちのために、毎日朝から暗くなるまで何度も何度もエサをくわえて運んでくる親鳥。自分たちはいったいいつ食べているのだろうか?というくらい夫婦でヒナたちのために給餌し子育てしていて、見ていると本当に感動…無償の愛情を感じずにはいられません。

人が巣箱に近づくと親鳥はピーピー怒って威嚇し、ヒナたちを守るために、巣箱から注意をそらします。ヒナたちも巣の場所がバレないようにみな鳴くのをやめ、しーんと息を殺して待ちます。人が少し離れると親鳥はキョロキョロと回りを見て注意深く段階を踏んで巣箱に近づき、ついには巣箱の入り口で立ち止まります。すると気配から分かるのか、ヒナたちが一斉にピーピー鳴き出し大合唱。親は最後の確認で回りを見渡し巣箱にサッと入りエサをあげ、すぐさまつぎのエサを探しに飛び立つのです。

ある日のこと、ふと巣箱の木を見ると黒く大きな物体が巣箱近くにいるではないかそう、あの悪名高き黒ネコギャングです!去年巣立ちの直前に現れ、するするっと木に登り、巣箱を襲撃したあの黒ネコギャングが今年もまた来たのです。慌てて木の周りにブルーシートや傘などを置き、不安定な足場にして、猫が登れないようにしました。これは効果があったようで、ギャングはそれから現れず一安心。


そして…おとといの朝、親鳥の鳴き方がいつもと違うのに気がつきました。どうやらエサを与えるのをやめ、「巣箱から出ておいで。」とヒナたちを促しているよう。

そう、いよいよ巣立ちのときが来たのです。

5月の半ばあたりに親鳥が巣箱に現れ、手際よくコケと我が家の愛猫にんくんの毛で巣作り。その後巣箱を覗くと小指の先ほどの卵をひとつ見つけたときの感動。その後1日1個ずつ8個まで増えた卵は母鳥によって温められ、やがて一斉に産ぶ声をあげたのが6月10日 ころ。以来ご飯をねだるヒナたちのピーピー声が毎日のように庭に響き渡りましたが、ついに昨日はその声もなく静まりかえる我が家。木に登りそっと巣箱を開けてみると…

まさにもぬけの殻

気温も上がり暑いからか、いつの間ににんくんの毛も取り除かれていました。(すごいね~、とりさん家族!)


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こちらが簡単なまとめ動画ですが、こんな数分ではまとめられない愛と感動の物語を今年も目の前で見ることができました。



我が家の巣箱 2017 from BobbyJean on Vimeo.





ヒナたちが巣立ってしまい、ずっと同じウチで一緒に暮らしていたシジュウカラの家族がいなくなってしまったのは正直かなり寂しいです。

でもそれが自然の世界。

巡りめぐってまた来年、この家族の誰かが巣箱に戻って子育てをしてくれることでしょう。

とにかくみんな無事に巣立ってくれてよかったな。


生きる力強さをまた今年もシジュウカラ家族たちに教わりました。


1つの命が終わり、次の命が始まる。

その繰り返し。

でも途切れて新たに始まるのではなく、つながりながら重なりながら続いていく。

遺伝子となにかのメッセージも添えて・・・


そんな気がします。








本日の曲は以前にアップしたのに凍結されていたギターの神様エリック・クラプトンの美しく優しいバラードです。




Holy Mother from BobbyJean on Vimeo.




#200 Holy Mother / Eric Clapton

聖なる母よ どこにいるのですか 
Holy Mother, where are you? 
今夜は胸が張り裂けそうだよ 
Tonight I feel broken in two. 
空から星が落ちるのを僕は見た 
I've seen the stars fall fr om the sky. 
聖なる母よ 涙が止めることができないよ 
Holy mother, can't keep from crying. 
今度ばかりはあなたの助けが必要です 
Oh I need your help this time, 
この寂しい夜をのりきるのに 
Get me through this lonely night. 
どうかどの道に行けばいいか教えて下さい 
Tell me please which way to turn 
もう一度自分を見つけるには 
To find myself again. 

聖なる母よ 僕の祈りを聞いて 
Holy mother, hear my prayer, 
あなたはまだそこにいるのは何となくわかるんだ 
Somehow I know you're still there. 
どうか安らぎを僕に届けて 
Send me please some peace of mind; 
この痛みを取り除いてよ 
Take away this pain. 
僕は待てないよ 
I can't wait, I can't wait,  
もうこれ以上待てないよ 
I can't wait any longer. 
僕は待てないよ 
I can't wait, I can't wait,  
もう僕はあなたを待てないよ 
I can't wait for you. 

聖なる母よ 僕が泣くのを聞いて 
Holy mother, hear my cry, 
僕は何千回もあなたの名前を唱えてる 
I've cursed your name a thousand times. 
僕は魂に宿る怒りを感じている 
I've felt the anger running through my soul; 
僕が必要なのはしがみつく手 
All I need is a hand to hold.
 
ああ、もう終わりが近づくのを感じるよ 
Oh I feel the end has come, 
もう僕の足は走れない 
No longer my legs will run. 
お母さん、僕は願うよ 
You know I would rather be 
今夜あなたの腕の中にいることを 
In your arms tonight. 
僕の手はもう動かない 
When my hands no longer play, 
声もでなくなり、僕は消えそうだ 
My voice is still, I fade away. 
聖なるお母さん、僕は眠るよ 
Holy mother, then I'll be 
あなたの手の届くところで安らかに 
Lying in, safe within your arms. 

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Dream sweet dreams for you…

2017.06.21

category : The Beatles


さて息子の保育園でのお泊まり保育は無事終わったのですが、そのことは後ほど記事にするとして本日は別のことを。

息子曰くどうやらお泊まり保育で夜寝る時に、先生が手作りのプラネタリウムを見せてくれたらしいのです〜。そんなことを聞いたら再現しない手はないっしょ…ということで、さっそくダイソーに行き材料を仕入れました!ついでにプラネタリウムのキットも売ってたのでそれも購入

二人で作って夜を待ち、ベッドで寝ころびながら天井を見上げ部屋の電気を消すと…


動画では細かい星は写っていませんが、実際には意外とキレイに見え、なかなか雰囲気でましたよ。。

おかげで息子もスヤスヤと気持ち良さそうに眠りにつきました〜♩
(動画ではぐうぐうと寝息がσ^_^;)












おまけでビートルズの"Good Night"を歌ってみた。いわゆる子守唄なのでしょう♩


素敵な夢を〜
Dream sweet dreams for you…


では…おやすみなさい。。







#441 Good Night / The Beatles

さあ おやすみを言う時間だ
Now it's time to say good night
おやすみ、ぐっすりお眠り
Good night Sleep tight
太陽が明かりを消したよ
Now the sun turns out his light
おやすみ、ぐっすりお眠り
Good night Sleep tight
穏やかな夢を私に
Dream sweet dreams for me
穏やかな夢をお前に…
Dream sweet dreams for you.

目を閉じなさい お父さんも閉じるよ
Close your eyes and I'll close mine
おやすみ、ぐっすりお眠り
Good night Sleep tight
月が輝き始めた
Now the moon begins to shine
おやすみ、ぐっすりお眠り
Good night Sleep tight
穏やかな夢を私に
Dream sweet dreams for me
穏やかな夢をお前に…
Dream sweet dreams for you.

穏やかな夢を私に
Dream sweet dreams for me
穏やかな夢をお前に…
Dream sweet dreams for you.


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父の日特集 第3弾

2017.06.20

category : Bon Jovi


さて、しつこいですがいい曲が見つかったので”父の日特集 第3弾”!今年はこの曲で父の日特集を締めたいと思います。

前回のボスと同名の曲ですが、ボン・ジョヴィの曲です。この曲も10枚目のアルバム『ロスト・ハイウェイ』の未発表曲でアメリカ版のボーナストラックのみ収録とのこと。



まだ5歳の息子もいつか思春期を迎え、半人前ながらも大人への扉を開け家を飛び出す時が来るだろう。

そのときはしっかりと向き合って太い幹のごとくブレずに対決してやろうと思う。

ただ物分かりのいいだけで、何事にも賛成するのじゃダメだ。

中途半端な甘い考えはしっかり理由をつけて論破してやる。

充分な負荷をかけてもなお、曲げずに諦めずに父をも説得できるものがあれば全力で応援しようと思う。

・・・な~んて、ブッてみましたが考えたら自分そんな立派な人間じゃなかった


でも息子のためなら少しでも立派な人間になろうと思えるから不思議だな。




いい動画があったので、転載させてもらいました~♪




#440 Walk Like A Man / Bon Jovi

He said sit down son, we've gotta talk
I said "it's my life, I'm gonna do what I want
I'm not gonna crawl, I'm gonna walk
Walk right out that door"

He said "I used to be a lot like you
There's nothing you've done that I didn't do"
I left and said "Dad I'm bulletproof
We've been through this before"

I couldn't believe it
There was a tear in my old man's eye
When I was leaving
He tried to say goodbye

He said stand tall when you stumble
Stay pround when you're humbled
The lessons you learn
Won't be the ones that you plan

And every step up that mountain
Will be more than worth countin'
And when you walk through the valley
May you walk like a man

And now I've seen a couple miles on a gravel road
Been taught a couple things that I didn't know
And yeah, I've even got a kid of my own
Starting to sound a lot like me

I learned a little thing called sacrifice
Givin' up on dreams, lost a couple fights
All anybody wants is a better life
And something to believe

Stand tall when you stumble
Stay pround when you're humbled
All the lessons you learn
Won't be the ones that you plan

Every step up that mountain
Will be more that worth countin'
When you walk through the valley
May you walk like a man

I couldn't believe it
When the tears came to my eyes
It isn't easy
Standing on the other side

I said "Sit down son we gotta talk
Hey it's your life, you're gonna do what you want
I won't say crawl before you walk"
Cause I heard my old man in my mind sayin'

Stand tall when you stumble
Stay pround when you're humbled
All the lessons you learn
Won't be the ones that you plan

And every step up that mountain
Will be more that worth countin'
And when you walk through the valley
May you walk like a man

And when you go on without me
Walk, like a man

Walk on

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父の日特集 第2弾

2017.06.19

category : Bruce Springsteen


さて父の日特集第2弾はボスの”Walk Like a Man”です。


あなたの様に男らしく歩くんだ
I’ll walk like a man



息子にそう思ってもらえるように

手本になれるように

男らしく歩いていきたいと思う・・・




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#439 Walk Like a Man / Bruce Springsteen

今でも覚えている 俺の手に触れたあなたの荒れた手を
I remember how rough your hand felt on mine
俺の結婚式の日に
On my wedding day
俺の肩に落ちた涙のことも覚えている
And the tears cried on my shoulder
俺は振り向くことができなかった
I couldn’t turn away
たくさんの出来事が起きた
Well so much has happened to me
俺には理解できないような出来事が
That I don’t understand
はっきり覚えているのは
All I can think of is being
5歳の俺が海辺を歩くあなたのあとを追って
five years old following behind you at the beach
砂についたあなたの足跡をなぞりながら
Tracing your footprints in the sand
男らしく歩こうとしたこと…
Trying to walk like a man

聖母像がある教会の近く
By Our Lady of the Roses
ニレの木のある家に俺たちは住んでいた
We lived in the shadow of the elms
俺と妹は母親に教会の前の通りへと引っぱり出されたのを覚えている
I remember ma draggin’ me and my sister up the street to the church
教会のウェディングベルが鳴り響くたびに
Whenever she heard those wedding bells

彼らが幸せそうに輝く日がその先にあるだろうか
Well would they ever look so happy again
ハンサムな花婿と美しい花嫁
The handsome groom and his bride
幸せそうに長くて黒いリムジンに乗り込んでいく
As they stepped into that long black limousine
彼らのミステリードライブへと
For their mystery ride

今夜 あなたは俺から離れていき
Well tonight you step away from me
俺は祭壇に一人きり
And alone at the altar I stand
通路へと新婦が近づいてくるのを見ながら
And as I watch my bride coming down the aisle
俺は祈る 男らしく歩く力を与えてくださいと…
I pray for the strength to walk like a man

今や 月日は流れて俺は
Well now the years have gone and I’ve grown
あなたが蒔いた種から育った
From that seed you’ve sown
こんなにもたくさんあるとは思わなかった
But I didn’t think there’d be so many steps
自力で学ばなくてはならないことが
I’d have to learn on my own
俺は若くて、どうするべきかわからなかった
Well I was young and I didn’t know what to do
あなたの大切な歩みが奪われたのを見たとき
When I saw your best steps stolen away from you
今は 俺のできることをするよ
Now I’ll do what I can
あなたの様に男らしく歩くんだ
I’ll walk like a man
そして歩き続けるよ…
And I’ll keep on walkin’

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父の日特集 第1弾

2017.06.18

category : George strait


さて、本日は”父の日”ということで父の日特集です。

母の日よりなぜか心もとない父の日ですが、負けじと父と子供…とくに父と息子に関する歌をご紹介したいと思います。


まず第一弾はばりばりカントリーでジョージ・ストレイトさんの曲。

この曲の歌詞のように息子が小学生くらいになったら二人でキャンプに行きまくって、いろいろ伝授しようと企んでいます。

・・・まあすでにいろいろ野遊びはしまくってますケド♪

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#438 The Best day / George strait

古いステーションワゴンに荷物を積めるだけ積んだ
We loaded up my old station wagon
コールマンのテント、寝袋
With a tent, Coleman, sleeping bags
釣り竿にコークのクーラーボックス
Some fishin' poles, a cooler of Cokes
帰宅までは3日ある
Three days before we had to be back
お前は7歳 この上ない幸せ
When you're seven, you're in Seventh Heaven
大自然の中へキャンプに出かける
When you're goin' campin' in the wild outdoors
車で古い埃だらけの道を走りながら
And as we turned off on that old dirt road,
わたしを見て断言した
He looked at me and swore

父さん、今日は人生で最高の日にちがいない
Dad, this could be the best day of my life
こんな風な楽しい昼と夜のことをずっと夢見てたんだ
I've been dreamin' day and night 'bout the fun we'll have
今まさにずっとやりたかったことを
It's just me and you doin' what I've always wanted to
僕は一番幸せな子供だよ
I'm the luckiest boy alive
今日は人生で最高の日さ
This is the best day of my life

息子の15歳の誕生日が近づいてきたころ
Well, his fifteenth birthday rolled around
クラッシックカーが息子のお気に入りだった
Classic cars were his thing
古いコルベットを売りに出そうとすると
When I pulled in the drive with that old 'Vette
息子の気が狂うんじゃないかと思った
I thought that boy would go insane
10代の頃ってのは
When you're in your teens
4つのタイヤを中心にして夢が回ってるもの
Your dreams revolve around four spinning wheels
二人で朝がくるまで運転の練習をした
We worked nights on end 'til it was new again
ハンドルの前に座りながらこう言った
And as he sat behind the wheel, he said

父さん、今日は人生で最高の日にちがいない
Dad, this could be the best day of my life
こんな風な楽しい昼と夜のことをずっと夢見てたんだ
I've been dreamin' day and night 'bout the fun we'll have
今まさにずっとやりたかったことを
It's just me and you doin' what I've always wanted to
僕は一番幸せな子供だよ
I'm the luckiest boy alive
今日は人生で最高の日さ
This is the best day of my life

小さな部屋に立ち
Standin' in a little room
教会の後ろでタキシードを着て
Back of the church with our tuxes on
息子を見ながらこう言った
Lookin' at him I say
「信じられない気持ちだ、息子よ。立派になったな。」
"I can't believe, son, that you're grown"
息子は言った
He said

父さん、今日は人生で最高の日にちがいない
Dad, this could be the best day of my life
ずっとお父さんみたいになることを昼も夜も夢見てたんだ
I've been dreamin' day and night 'bout bein' like you
あなたとお母さんを見て僕と彼女は学んだんだ
Now it's me and her watchin' you and Mom I've learned
僕は一番幸せな男だよ
I'm the luckiest man alive
今日は人生で最高の日さ
This is the best day of my life

僕は一番幸せな男だよ
I'm the luckiest man alive
今日は人生で最高の日さ
This is the best day of my life

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今朝の話。

2017.06.16

category : 未分類


今日は息子のお泊り保育の日。

初めて親と離れて保育園に寝泊りする…という息子にとっても親にとっても一大イベントの日なのです。

保育園でもこの日に向けて入念な計画と準備で子供たちの気持ちを盛り上げいろいろな企画が用意されているよう。

よって息子も寂しがることなく、むしろ楽しみに出かけていきました。今のところはですが。。


保育園のお泊り保育が、肝試しをやったりとなかなか壮大なアドベンチャーなので、このことはまた記事にするとして・・・



本日はオムツ問題の話。


そう、我が息子はまだオムツがとれてないのです。。

昼間はお昼寝のときも大丈夫なのですが、夜はオムツがとれず、たまにオムツをしていてもあふれて布団にお絵かき状態。

保育園の同学年の中では一人じゃないみたいですが、ほぼみんなパンツ。それを本人も気にしているので先生にも相談したところ、単にまだ朝まで貯められないという体のつくりの問題なので、全く気にする必要はない、当日はお友達にバレないようにうまくやりますとのこと。緊張していればパンツでも大丈夫なときがあるので、果たしてどうなることやら先生に言わせると気にして寝不足になることが一番よくないことらしいですが。。


そして今朝6時頃・・・起きがけに息子のお尻をさわさわすると・・・び、びっしょり服まで濡れているではないか。。オムツをしているにもかかわらず。。

本人はとにかく熟睡していてオネショしても気づかないほど。起こすと本人もバツが悪そうにえへへ~と照れ隠し。

仕方なしに朝から父とシャワーでさっぱりして

「早起きしたし、かぶと森でも行こっか!」と息子。

かぶと森とは家の近所の雑木林を我が家ではそう呼んでいる。1本樹液たっぷりの木があって去年も夏の間は何度も何度も息子と昆虫探しに行ったところだ。

まだ時期は早いかな~と思いながら息子は自転車・父はランニングで向かうがクワガタ・カブトムシのたぐいはいなく、恐ろしいスズメバチが樹液を独り占めしていた。

他の木もいろいろチェックしたがいないので「そろそろ朝ごはんだから帰ろうか。」と言うと「そんなかんたんにあきらめちゃだめだよ!」と息子。

「おお、そうか。やるじゃないか。たしかに、何事も根気が大切だ。」と息子にハッとさせられ本気を出す俺。

「倒れて腐った木の中とかにクワガタはいるんだよ。」と息子に言われ注意深く見ると・・・

「お~、いたいた!!わずかにクワガタの黒いハサミらしきものが朽木の隙間に見えるぞ!!」

こっからは父の出番。慌てるとどんどんクワガタが隙間の奥に入ってしまうので冷静に辺りを見回し朽木を削る道具になりそうなものを探し、少しづつ削る。そして2本のハサミが出てきたところで指ではさみ引っ張り出すと、見事コクワガタのオスが出てきた!!

「やったぜ~!」と朝から二人で感動を共有し、少年ゴコロを満喫する親子でありました~


清々しい朝の動画でございます~ BGMはジョン・メイヤーの”In the blood”


My Movie 70 from BobbyJean on Vimeo.






さて、お泊り保育はどうなることやら。。



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タイミングがすべて…

2017.06.15

category : Garrett Hedlund


あれから1年・・・

本当に懐かしいような、あっという間のような。




この曲がこれほど思い出の曲になるとは


そう、タイミングがすべて…



マイ ムービー from BobbyJean on Vimeo.





#319 Timing Is Everything / Garrett Hedlund

スターたちが集まる中
When the stars line up
君は幸運をつかむ
And you catch a break
運がいいと人は思うが
People think you're lucky
君はその猶予期間を知る
But you know its grace

早すぎたり
It can happen so fast
少し遅かったり
Or a little too late
タイミングがすべてさ
Timing is everything

俺もピンチだったであろう
You know I've had close calls
もし自分の立場だったら
When it could've been me
俺は若造だった
I was young when I learned
どれほどもろい人生があるのかを知ったとき
just how fragile life can be
たくさんの友を失った
I lost friends of mine
俺にふさわしい時期じゃなかったんだろうな
I guess it wasn't my time
タイミングがすべてさ
Timing is everything

俺は神が家に連れ帰った息子になれたかもしれない
And I could've been the child that God took home,
俺はもう1曲の未完成の歌だったのかもしれない
And I would've been one more unfinished song
フレーズがなかなか浮かんでこないときに
And when it seems a rhyme is hard to find
ちょうどぴったりのフレーズが浮かんでくるような
That's when one comes along
やっとのところで…
Just in time

覚えているよ
I remember that day
初めて目が合った日のことを
When our eyes first met
君は雨宿りに駆け込んできた
You ran into the building to get out of the rain
ずぶ濡れで
Cause you were soaking wet
ドアを開けるなり
And as I held the door
名前を聞いてきた
You wanted to know my name
タイミングがすべて…
Timing is everything

もう少し遅らすこともできかもしれない
And I could've been another minute late
あの日偶然に出会うこともなかったかもしれない
And you'd never would've crossed my path that day
本当の愛がなかなか見つけれらないときに
And when it seems true love is hard to find
本物の愛に出会うような
That's when love comes along
やっとのところで…
Just in time

それを運命とか
You can call it fate
宿命とか呼ぶことができる
Or destiny
本当に不思議に思えることがあるんだ
Sometimes it really seems like its a mystery
愛によって傷つけられたり
Cause you can be hurt by love
癒されたり
Or healed by the same
タイミングがすべて…
Timing is everything

早すぎたり
It can happen so fast
少し遅かったり
Or a little too late
タイミングがすべて…
Timing is everything

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Let me see all your FIREFLIES‼️

2017.06.12

category : Bruce Springsteen


我が家の梅、もう早くとってくれと言わんばかりに毎日ぼとぼとと自然に落ちてくる

少し遅すぎで大きくなり過ぎた感もあったが、ようやく昨日恒例の梅収穫祭を行いました。


我が両親に妹も参加で、作業時間は1時間半くらいでしょうか。1個1個もいでると収拾がつかないので下でブルーシートを四隅四人で広げていてもらい、一人が木に登り木を揺らす、あるいは長い棒で叩く。するとぼとぼとと実が落ちブルーシートの中央にたまっていくという流れです。これが時に脳天に落ちるとなかなかの痛さではあるが、皆もう慣れていて微動だにしないのも奇妙なものだ。

早速作業にとりかかったのはいいが、今年は巣箱にシジュウカラの生まれたてのヒナたちがいるのです。
ヒナに食べさせるために親鳥がエサ(おもになにかの幼虫)を探してきては巣箱に持ち帰るのですが、人が近くにいると警戒してなかなか巣箱に入らない。

よって時々シジュウカラ給餌休憩をはさんで、「よし、今エサやり終わって巣箱から出たぞ~!作業開始!」なんて調子で行いました♪

梅の実は例年になく豊作、お店で売っている梅よりかなり大きいものが大量にとれました~。

写真を撮り忘れましたが、トータルでこの5、6倍は収穫できたんじゃないかな。

ファイル 2017-06-12 11 30 37


まるで小さな青りんごみたい。

ファイル 2017-06-12 11 33 58



そして収穫のあとはバーベキューが恒例なのですが、ここで息子の保育園友達2組が急遽参加

またしても賑やかな集まりになったのは言うまでもない。。(写真が1枚もないですが)

そしてほぼシジュウカラの映像です。。↓







さらにさらに、その前日おとといは隣の市である東京都清瀬市金山緑地公園まで”ホタル観賞の夕べ”に初めて行ってきました~

3000匹のホタルが放され、まるで星空のような美しさ。

息子も初めて見るホタルに感激、手の上でじっくり観察していました〜^ ^

ウシガエルも見れたし、その夜はストロベリームーン


ひと足早い初夏の気持ちのいい夜でした。。



iPhoneでは限界があり、実際に舞い踊るホタルの美しさは撮影できていないのですがほのかに映っています。↓








ホタル…英語で”Fireflyファイヤーフライ”。

それにちなんで本日の曲はブルース・スプリングスティーンの”フランキー”です。

ボツになってアルバムに収録されなかったアウトテイク曲ですが、ファンには人気でライブでの演奏はめちゃくちゃレア!

曲中オーディエンスに携帯のライトを灯らせ、「みんなのホタルを見せてくれ!」とブルースが語りかけます。ファンと一体化したパフォーマンスがさすがですね。実際のブルースの夏の日の思い出を語っていてその時にホタルが登場するのです。

個人的にはこの部分が好き♪

優しく俺に話しかけてくれ、可愛い天使よ
Talk softly to me, little angel
お前の秘密をささやいてくれ、低く優しい声で
Whisper your secrets so soft and low
優しく俺のほうに近づいておくれ
Walk softly to me
優しく俺に話しかけてくれ…
Talk softly to me









#437 Frankie / Bruce Springsteen & The EStreet Band

昼間なのに暗いチェルシー通りの週末
Dark weekends in the sun out on Chelsea Road
階段を降りてくるのは、フランキー 俺の彼女
Descending the stairs, ah Frankie, my one
鏡で化粧をチェックし、さあベイビー、出かけようぜ
Check your makeup in the mirror, c'mon babe let's go
この汚れた街で踊り回ろう 夜が明けるまで
We'll dance 'round this dirty town till the night is all done
お上品な者たちは今夜独りで眠らされ
Let all the finer things sleep alone tonight
二流の王たちは今夜王位を剥奪されるけど
Let all the minor kings lose their thrones tonight
心配いらないよ、俺たちは大丈夫だから
Don't worry about us, baby, we'll be alright

みんな死にかけていて、この街は閉鎖される
Well everybody's dying, this town's closing down
彼らは裁判所の前に座り
They're all sittin' down at the courthouse
国旗が降ろされるのを待っている
waiting for 'em to take the flag down
空には不思議な閃光が見える
I see strange flashes in the sky up above
俺は愛する人とドライブインで夜を過ごすんだ
Gonna spend the night at the drive-in with the one that I love
夕闇と共にスターたちがスクリーンに現れる
At dusk the stars all appear on the screen
毎晩俺の夢の中に現れるように
Yeah, just like they do each night in my dreams
でもフランキー、今夜は夢なんかじゃない
But tonight's no dream, Frankie,
俺は感じているよ、フランキー
I can feel myself too
永遠にベイビー、俺はお前を愛するよ
Well now and forever, baby, my love is for you

みんなキレイだよ!
You’re lookin’ good!
Let’s go!

今夜はそっと歩こうぜ、可愛いストレンジャーよ
Walk softly tonight, little stranger
俺たちがくぐり抜けている影の中に入って行こう
Into these shadows we're passing through
今夜は静かに話してくれ、かわいい天使よ
Talk softly tonight, little angel
お前が俺の夢の世界を実現してくれるんだ…
You make all my dream worlds come true

近頃、俺は冷たい雨の中にずっと立っている
Well lately I've been standing out in the freezing rain
チェルシー通りで求人欄を読み漁りながら
Readin' them "want" ads out on Chelsea Road
俺は今、新しいゲームを探して走り回っている
I'm winging down the street in search of new games
ダイヤのように輝くネオンの光を浴びながら
Hustling through these nightlights' diamond glow
フランキー、何が見つかるのかはわからない
Well Frankie I don't know what I'm gonna find
何も見つからないかもしれないし
Maybe nothing at all,
コレだという自分の世界が見つかるかもしれない
maybe a world I can call mine
その世界は、まっすぐに並ぶ街灯のように輝き
Shining like these streetlights down here on the strand
お前の手の平の雨のように光っている事だろう
Bright as the rain in the palm of your hand

今夜はそっと歩こうぜ、可愛いストレンジャーよ
Walk softly tonight, little stranger
恋人たちがいくこの影の中へ
Into these shadows where lovers go
優しく俺に話しかけてくれ、可愛い天使よ
Talk softly to me, little angel
お前の秘密をささやいてくれ、低く優しい声で
Whisper your secrets so soft and low
今夜はそっと歩こうぜ、可愛いストレンジャーよ
Walk softly tonight, little stranger
恋人たちがいくこの影の中へ
Into these shadows where lovers go
優しく俺に話しかけてくれ、可愛い天使よ
Talk softly to me, little angel
お前の秘密をささやいてくれ、低く優しい声で
Whisper your secrets so soft and low
優しく俺のほうに近づいておくれ
Walk softly to me
優しく俺に話しかけてくれ
Talk softly to me
優しく俺のほうに近づいておくれ
Walk softly to me
優しく俺に話しかけてくれ
Talk softly to me



 

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#001 I Hope That I Don't Fall in Love with You / Tom Waits

2017.06.10

category : Tom Waits


このFC2ブログ、数あるサイトのなかで何の気なしに選び、そして始めました。

ところが広告(とくに動くやつ)が忌々しいので、引っ越そうかな~なんて思いアメブロにもブログサイトを作ってみました。

しかし、使ってみると慣れていないせいか、いまいちピンとこない。


そりゃそうだ、昔の記事を確認してみると第一回目の初記事投稿が2008年の5月5日だというからもう早いもので9年も経っていた。来年で10周年じゃない!

・・・ということでやはり引き続き、このFC2でいかせてもらいます。邪魔な広告でご迷惑をお掛け致しますが、末永く宜しくお願い致します。



それはそうと、久しぶりに見てみたら、第一回目の初記事がなんと”凍結”で閲覧できないようになっているではないか!!

そうなんです、もはや確認していないのですが、いくつかの記事はFC2から”凍結”扱いで見れないようなのです。まあ著作権の問題ですね。。


よって本日は9年ぶりに初記事を再投稿致します。


といっても曲紹介だけで、ほとんど文章がない記事ですが。


しかしながら、記念すべき第一曲目に選んだその理由は…


おそらく世界で一番好きな曲だから♪


酔いどれ詩人トム・ウェイツのデビューアルバムの2曲目にしてこの完成度…

ああ、好きすぎる。。



こんな老いぼれ猫のそわそわした気持ち、君にはわからないだろう?
These old tom-cat feelings you don't understand,



・・・よ~くわかります。。




**********************


#001 I Hope That I Don't Fall in Love with You
Tom Waits

もう恋なんてしたくない
Well I hope that I don't fall in love with you
だってただブルーになるだけだから
'Cause falling in love just makes me blue,
でも音楽がなると、君は僕に心を見せたがる
Well the music plays and you display your heart for me to see,
ビールを飲んで、今僕に君の呼ぶ声が聞こえる
I had a beer and now I hear you calling out for me
君に恋なんてしたくないな
And I hope that I don't fall in love with you.

店の中は混んでいた、どこもかしこも人ばかり
Well the room is crowded, people everywhere
君に席をすすめるべきかなあ
And I wonder, should I offer you a chair?
もしこの年老いた道化師と座ってくれるなら、うんざり気分を取り去ってあげる
Well if you sit down with this old clown,
take that frown and break it,
夜が明ける前に、僕たちならできるさ
Before the evening's gone away,
I think that we could make it,
それにしても、君に恋なんてしたくないなあ。
And I hope that I don't fall in love with you.

その夜は男を変な気にさせる夜だった
Well the night does funny things inside a man
こんな老いぼれ猫のそわそわした気持ち、君にはわからないだろう?
These old tom-cat feelings you don't understand,

君を見ようと振り向いたら、君はタバコに火をつけていた
Well I turn around to look at you,
you light a cigarette,
君に声をかける勇気があればいいけど、
面識もないし
I wish I had the guts to bum one,
but we've never met,
やっぱり君に恋などしたくないな
And I hope that I don't fall in love with you.

君も僕と同じさみしい人間だ
I can see that you are lonesome just like me,
仲間を作るには遅すぎた
and it being late, you'd like some company,
君を見ようと振り向いたら、君も僕を見返した
Well I turn around to look at you,
and you look back at me,
君と一緒にいたヤツは退散、隣の席は空いている
The guy you're with has up and split,
the chair next to you's free,
君が僕に恋してしまわなければいいけど…
And I hope that you don't fall in love with me.
店ももう終わり、音楽が消えていく
Now it's closing time, the music's fading out

ラストオーダーでビールをもう1本
Last call for drinks, I'll have another stout.
君を見ようと振り返ると、どこにも姿が見当たらない
Well I turn around to look at you,
you're nowhere to be found,
見えない顔を探してこう思った
また会えるだろう
I search the place for your lost face,
guess I'll have another round
結局、僕は君に恋をしてしまったみたいだ…。
And I think that I just fell in love with you.


Bar"Bobby Jean"へようこそ。
まずはこの曲から・・・

お気に入りのフレーズは色を変えました!

動画もどうぞ。


Closing TimeClosing Time
(1994/06/16)
Tom Waits

商品詳細を見る




I hope that I fall in love with you from BobbyJean on Vimeo.







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ディズニー・シーに行ってみた☆

2017.06.08

category : 未分類


少し前に、妹からテーマパークや旅行に使えるJTBのチケットを消費したいので必要ならあげるけど…と電話があった。

そんな話があれば誰でも羨ましがるようなことのように思うが、我が妹はとても変わっている。


自分で使えばいいじゃん!と何度言っても必要ない、興味ないとの返答なのだ。

あのような混んだところに行くなら、家で寝ているほうがいいそうだ。。。



・・・ということで、じっとしていられない我が家族でディズニー・シーに行ってきました。


ところが、ディズニー素人のワレワレ。


少しは予習したのですが、いったいどう攻略していいか分からない。

平日だというのに右も左も人だらけ・・・たくさんの人々に圧倒されまくりの我が家族。


しかしなんとかいろいろな人のアドバイスを思い出し、ファストパスをとるべし!と人気アトラクションを調べると”トイストーリーのやつ”がなんとその日から休止になってる~。

仕方ないので”タワー・オブ・テラー”のファストパスをとって、”ニモのやつ”に向かった・・・

が作戦失敗だった。


時間は9時前だったと思うが、すでに”ニモ”は160分待ち。

ファストパスは”ニモ”でとるべきだったのだ。

息子(俺もだけど)が2時間以上待てるわけがないので、楽しみにしていた”ニモのやつ”はもう見ることができない・・・と完全に諦めモードで”ニモのやつ”の前に立ち尽くしていた。



と、ところが


「すみません!ニモもう見ましたか?」とあるお父さんらしき人が突然声をかけてきた。

「いや、まだですけど。」

「あのもしよかったらこれ使いませんか?」とチケットを2枚手渡してきた。

見るとなんと、すぐに使える”ニモのやつ”のファストパスではないか~~!!

「えー、い、いいんですかあ???」

「ええ、ウチの子見たくないと言い出して・・・」


さ、さすが魔法の国、デズニー…じゃなくてディズニーランド!!


さっそく奇跡が起きたのです。諦めていた”ニモのやつ”に乗れる~(。>ω<。)ノ


「な、なんとお礼をしたらよいのか!」

「いえいえ、いいんですよ。」と言いながら去ってゆくお父さん。

「神様~!!!」と思わず叫ぶ俺でした♪


よし、いつの日か、俺も誰かにファストパスを贈るような・・・・そんな人間になれるよう心に誓ったのです。


あとは”アクアなんとか”と”海底2万マイル”と”アリエルの劇”を見てついに”タワー・オブ・テラー”のファストパスの時間になったのだ。

いったい5歳の我が息子が怖がらずに乗れるのだろうか?



一抹の不安とともに中へ入って行った。

すると不気味な部屋で不気味な人形を前に不気味な話を目の当たりにし顔をこわばらせる息子。

「おーちゃん、ここ出たいよ~」と言い出す息子。

「おう、そうか。ではここを出るにはちょっと激しいエレベーターに乗るからもう少し我慢しなさい。」と俺。


そしてついに最後の部屋に辿り着き座席に座る。係りの人による入念なシートベルトのチェックが入る。


ちなみに余談だが、自分が10年ほど前にこの”タワー・オブ・テラー”を初めて体験したときの衝撃ったらなかった。

なぜなら本当にこのアトラクションについてな~んにも知らなかったからだ。

なにかお化け屋敷かなんかのたぐいのアトラクションと思っていたので、突然の落下Gには本当に腰が抜けるほど驚いた。

普通は多少なりともフリーフォールのように上昇して急落下するアトラクション・・・くらいの事前の知識があるのでしょうが、なにせ建物の中で外の景色は見えず、一瞬外の景色が見えたと思ったその瞬間の急落下なのだから。

あの衝撃を5歳の子供がまともに受けたらいったいどうなってしまうのか?

そう考えた俺はできるだけ怖くないように事前に伝えようとするが、いまいちピンと来ていない様子。怖いは怖いでもお化けの怖さがあるようで、乗り物の怖さの準備ができていない様子…

そんな中、ついに恐怖の小部屋が動き出した。

隣には巨体のアメリカ人男性が二人、「イエー、ワーオ!フー!」とやたらにテンション高く盛り上がっている。


息子の手をしっかり握り「今上にあがってる、あがってる!そろそろ落ちるぞ、そろそろ落ちるぞ!!」と叫ぶ俺。


そしてすっかり上がり切って外の景色が見えた・・・

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次の瞬間・・・・



モーレツな勢いで落下し物凄い落下Gがはらわたにかかる!!!!

「ひい~~~!!!」

こんなにも落下時間が長いのかっ~というくらい落ち、息子の心配どころか俺自身がやばい状態。


黙っていた息子も「こ、怖いよ~」と小さな声で訴えてる。

繰り返す上昇降下をなんとか耐える息子と俺。

しかし隣の巨漢アメリカンはより「イエー、ワーオ!フー!」と盛り上がっている!

ちなみに妻もこのテは得意中の得意なので、なんなら物足りないくらいな様子、恐ろしいことだ。



ついに上下運動が終わり小部屋の扉が開いた。

息子の様子をみると「おうちゃん、怖かった~。お尻がふわふわしてやだった~」と訴えはするが、そこまでダメージは受けていないじゃない!

同じ部屋に同乗した息子くらいの歳の子供二人は恐れのあまり大泣きしているというのに


・・・なかなかやるじゃないか、息子よ。。



しかしディズニーシーの中で彼のハートを最もつかんだのは、長時間並ぶ人気アトラクションなどではなく・・・


地面からランダムに噴き出る水遊びのコーナーだったのだ


楽しくてしょうがないらしく全身ズブ濡れになりながら1時間ほどそこで遊んでいました。。


どうやら我が家はディズニーランドよりキャンプの方が楽しめるようでございます。



あと隣の幕張の海で「レッドブル エアレース」という飛行機の大会をやっていました。

これは近くで見てみたいですね~(^-^)/




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#436 Daydream Believer / The Monkees

2017.06.07

category : The Monkees


本日はどうでもいい話~


先日の新宿歌舞伎町での仕事打ち合わせ&飲み会ですが、2次会はきまってスナックへいく。

雑居ビルの3Fで他の階はホストクラブなどが数店あるようなところだ。


正直言って苦手なのです、こういう所が…。


付き合いで大事な大事な仕事としてなんとか楽し気に振舞ってはいますが、楽しく感じないんです~(あっ、でも一緒に飲んでる仕事仲間は本当にいい方々なのですけど)


そしてきまって1曲歌え、という流れになる。

こういう場ではノーは通じない。


昔なら分厚い本をぺらぺらめくってギリギリ歌えそうな歌を選ぶのですが、近頃はハイテクで全て機械操作。

タブレットみたいなので検索するので何を打ち込んでいいやら、最初の一文字すら浮かんでこない。


もたもたしていると「年代からして松田聖子なら知ってるでしょ?」的なノリで速攻イントロが流れマイクが手渡されるではないか!?


無茶ぶりにより店の中国人女性とデュエットで↓この曲を歌わされました~

キーがまったく合わないし、思い出すだけでも恥ずかしい悪夢の時間でございました、、






聖子ちゃんなぞ、俺の趣味とは正反対の曲を歌わされ大汗をかきながら「なんだよ~、男旅のあとにコレかよ~。伊豆の海に戻りて~」と思っていると、中国人女性が「アナタ全然歌ってないよ、90%ワタシが歌ったよ!」と異議を唱えてきた!

そしてもう1曲探すように言うので「日本の歌を知らない。」と返すと「じゃあ、エイゴの歌を歌えばいいじゃない!」


そして結局歌ったのが次のこの曲です。


・・・それにしても


・・・苦手だなあ。。




#436 Daydream Believer / The Monkees

鳥の翼の下に隠れることができたらいいなあ
Oh, I could hide 'neath the wings
ほら, あのさえずっているブルーバードの翼とか
Of the bluebird as she sings.
6時にセットした目覚まし時計なんて鳴らなければいいのに
The six o'clock alarm would never ring.
でも鳴ってしまうわけ, それでボクは起きる
But it rings and I rise,
眠たい目をこすってヒゲをそるけど
Wipe the sleep out of my eyes.
カミソリは冷たくてチクチクする
My shavin' razor's cold and it stings.

元気を出して,寝ボスケ・ジーン
Cheer up, Sleepy Jean
現実の暮らしがどういうのかわかってるのかな
Oh, what can it mean
デイドリーム・ビリーヴァーと
To a daydream believer
ホームカミング・クイーンには
And a homecoming queen.


君はボクのことを
You once thought of me
白馬の騎士だと思っていた
As a white knight on a steed.
ボクがどんなに幸せになれるかわかったでしょ
Now you know how happy I can be.
そしてボクたちの楽しい毎日が始まって終わる
Oh, and our good times start and end
1ドルだってお金使わないで
Without dollar one to spend.
でもやっぱり本当はお金は必要だけどね
But how much, baby, do we really need.


元気を出して,寝ボスケ・ジーン
Cheer up, Sleepy Jean
現実の暮らしがどういうのかわかってるのかな
Oh, what can it mean
デイドリーム・ビリーヴァーと
To a daydream believer
ホームカミング・クイーンには
And a homecoming queen.

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#435 Love on the weekend / John Mayer

2017.06.03

category : John Mayer


気が付けばもう週末ですが、伊豆に行く前の先週の日曜日の…普段の動画~(毎週アップする必要はまったくなのですが。。)







最近ジョン・メイヤーにハマリ気味なのと週末ってことで

2017年の最新作から~


ザ・サーチ・フォー・エヴリシング
ジョン・メイヤー
SMJ (2017-04-26)
売り上げランキング: 864





Love On the Weekend from masaru99 on Vimeo.




#435 Love on the weekend / John Mayer

待ちに待った金曜日
It's a Friday, we finally made it
やっと君に会える 信じられない気持ち
I can't believe I get to see your face
君はまだ働いているけど
You've been working and
僕は待ちきれず君を迎えに行く
I've been waiting to pick you up and
そして君をここから連れ出すんだ
take you from this place

週末の恋 週末の恋
Love on the weekend love on the weekend
まるで僕たちだけに与えられたような
Like only we can like only we can
週末の恋 週末の恋
Love on the weekend love on the weekend
君を迎えに行く
I'm coming up and
その1分1秒さえ愛おしい
I'm loving every minute of it

君が曲を選んで僕が運転する
You be the DJ, I'll be the driver
2人を乗せた逃走車 君の足はダッシュボードに乗せたまま
You put your feet up in the getaway car
僕は指名手配犯の様に車を飛ばすんだ
I'm flying fast like a wanted man
どんなに僕が君を求めているか
I want you, baby,
君には想像すらできないだろうな
like you can't understand

週末の恋 週末の恋
Love on the weekend love on the weekend
一緒に飲んでたボトルの底にメッセージを見つけたよね
We found a message in a bottle we were drinking
週末の恋 週末の恋
Love on the weekend love on the weekend
君が大嫌いだ
I hate your guts 'cause
この1分1秒を愛おしくさせる君が
I'm loving every minute of it

君と距離を置かなくちゃ このままじゃ酷いことになる
I gotta leave ya, it's gonna hurt me
服は汚れてヨレヨレ
My clothes are dirty
友人たちも心配してる
and my friends are getting worried
ねぇ、もっと下から 雲の下から
Down there below us, under the clouds
僕の手をとって引き寄せてくれ
Baby, take my hand and pull me down, down, down, down
僕は夢見てるから いつかまた君に会って
And I'll be dreaming of the next time
幸せホルモンを溢れさすことができる日を
we can go into another serotonin overflow

週末の恋 週末の恋
Love on the weekend, love on the weekend
完全に制御不能だ
I'm busted up
でもその1分1秒さえ愛おしい
but I'm loving every minute of it

週末の恋 週末の恋
Love on the weekend Love on the weekend
小さな恋を探してる
I'm looking for a little love
小さな恋を探してる
I'm looking for a little love, oh yeah
週末の恋 週末の恋
Love on the weekend Love on the weekend


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カヤック・キャンプ in 西伊豆 2017

2017.06.01

category : アウトドア


数年前から計画をしていた西伊豆カヤック・キャンプ。

天候にも恵まれこの度やっと実行することができました♪



毎回ながら朝まで飲んでいたバー・マスターのKさん。

30分くらいだけらしいが仮眠をして10時ぴったりに迎えに来てくれた。

その後Kさんのカヤックをルーフに積んだりして出発は11時。

Kさんには休んでもらい自分が運転して高速をひた走り、3時間半ほどでスーパーAOKI 西伊豆店に到着。


そこには先発隊で早朝に到着していたM君が待っていた。

そのスーパーで夕食と翌朝の食料や水、酒などを買ってすぐ裏手の大浜海水浴場へ・・・。


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無料の駐車場とトイレ、シャワーまであるこの場所でカヤックを組み立て早速出艇

目指すはその夜のキャンプ地・・・萩谷崎へ。


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たどりついたその地はまるでプライベート・ビーチのようなところで、屋根つきの休憩所のような場所もある。


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しかし、驚いたことに・・・そんな無人島のようなところに、たったひとりでたたずむ先客が・・・

洋書を傍らに寝そべりながら何かをビデオで撮影している外国人がいたのだ。


俺はあえてこう声を掛けた。

「(日本語で)こんにちは~」

すると「(英語で)すみません、日本語が全然分からないのです。」

とかえってきた。どうやらフランスからきたフランス人とのこと。

「なるほど、ここで何を撮影しているのですか?」と英語で尋ねるとどうやら鳥を撮影してるとか。

「船でどれくらい漕いできたのか?」と聞いてきたので「1時間ほどさ。」と答え、彼は自転車できて海岸まで降りてきたという。(かっこよく流暢な英語で会話をしているように聞こえるが、実際には・・・そんなにはずまない会話~)

フランス人をよく知らないが、彼はちょっと内気でもの静か、やや哲学的な雰囲気を醸し出している。

そして相当日本が、それも伊豆の自然が気に入ったのか、近くの小さな町である松崎になんと1ヶ月も滞在しているという。。

憂い顔の彼は我々のような元気なアウトドア野郎たちとはあまり関わりたくないようだったので、「また会おう!」とか言って我々は自分たちのキャンプ地に戻った。


日が沈むと急に冷えてきたので、落ちている流木で焚き火をたいて宴会が始まった。

ちなみに雲があったので今回は見れなかったが、西伊豆といえば美しいサンセットで有名。

運がよければこのような夕日が見れるんだって~(残念!)

20130918_photo_01.jpg
(イメージ写真です)


今回滞在のここはキャンプ場ではないので電気・水道・トイレもないところ。

しかもカヤックできたので荷物は必要最小限。無駄なものなど積めるスペースはないのだ。

このサバイバル感とプライベート感がたまらない最高の場所だったな~



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そして夜も更けると、さきほどまで雲がかかっていた空には落ちてきそうなほどの満天の星々が


静かな波の音と星降る空・・・

どんな5つ星ホテルにもまさる最高に贅沢な空間を独りで味わいました~(仲間は早々と夢の中)


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(イメージ写真です)




さて、翌朝…アウトドア野郎たちの朝は早い。早朝に漁船も動き出すのでAM4:30にはみな起床し、簡単にカップラーメンで朝食をすます。

荷物をすべて撤収し船に積んでAM6:00には出発した。

Kさんだけは昼食用の魚を大量に釣り上げるとのことで別れ、われわれは6、7キロほど先の堂ヶ島を目指した。(しかし結果は残念、一匹も釣れなかったのだそうです



堂ヶ島の天窓洞 (てんそうどう)…

これをみたくて西伊豆に来たようなもの。他の二人は既に見ているのでわざわざ自分に付き合ってのキャンプ、大感謝ですね。。

天井から降り注ぐ幻想的な光に照らされた水の美しさに感動。

また大自然が織りなす、まるで彫刻のような洞窟も素晴らしかったな。


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そのあとはのんびりゆっくりクルーズ♪

岸にあがって乙女チックにおじさん二人で貝殻拾い~


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息子のお土産にしたら、思いのほか喜んでくれました

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毎度のまとめ動画です↓


カヤック・キャンプ in 西伊豆 2017 from BobbyJean on Vimeo.






早朝からの行動で充分遊んでもまだAM9:00くらい。早めの撤収で船を積み、新鮮でおいしい漁師飯を食べてAM11:30には帰途につきました。

しかし、この日はこれで終わりませんでした。。


我が街に戻り、PM4:00くらいにKさんと別れ、やれやれと仕事場のイスに腰をおろすとほどなくして1本の電話が鳴った。


なんとその日PM7:00から新宿で打ち合わせ&飲み会の声がかかったのだ。

じつは風邪をひいたのか、帰りの車で鼻水がとまらずヘトヘトな体を一刻も早く休めたくて仕方ない俺。


しかし大事な仕事相手からの誘いなので二つ返事で「了解、行きます~!」と返答した。

急いで帰宅しシャワーをあびて風邪薬を飲みバスと電車で新宿へ向かった。


もうこのパターンは毎度予測通り、終電まで5時間以上飲んで帰宅がAM1:30ころ。

ようやくベッドにもぐりこんだのはAM2:00・・・その日の朝AM4:30にビーチで起床してから21時間半もフル活動してるぢゃない~


フラフラのへとへとでやっと眠りについたとさ~~



し、しかし…

3時間ほど眠ると横で声がするぢゃない。。

「おとうさん。おとうさん♡」

まだAM5:00だというのに横で寝ていた息子が起こしてきた。

どうやら1泊でも父がいなくて寂しかったのに突然の飲み会で2日目の夜も帰れずで、首を長くして父の帰りを待っていたというではないか~(普通の家庭はこんなの当たり前でしょうけどねえ)

ふと目を覚ますと横に父が寝ていたので思わず嬉しくて起こしてしまったようなのだ。

「もう起きて一緒に仮面ライダー見ようよぉ。あと段ボールで作ったアイアンマンも見せたいからぁ。」


まだ寝ていたかったけど…こ、こんなカワイイことされたら起きるしかないよねえ。


そして寝ぼけながら仮面ライダーを見ている俺に息子はこう言った…



「…おとうさん。…かえってきてくれてありがとっ!」



ばっきゅ~~ん




以上、長いリポートでした。。


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