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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

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Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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#496 All About Lovin' You / Bon Jovi

2018.03.29

category : Bon Jovi


Bon Jovi が続きますね~

恒例のバラードです♪



#496 All About Lovin' You / Bon Jovi

僕の人生の数ページを振り返ってみると
Looking at the pages of my life
色褪せてきた君と僕の思い出
Faded memories of me and you
僕が犯したいくつかの間違い
Mistakes you know I've made a few
何度か挑戦して時々倒れてしまったけど
I took some shots and fell from time to time
君がそこにいて僕を引っ張ってくれた
Baby, you were there to pull me through
何度か二人で苦楽をくぐり抜けて
We've been around the block a time or two
この際正直に言うから
I'm gonna lay it on the line
どうやって僕らがここまでこれたのか聞いてみてよ
Ask me how we've come this far
答えは僕の瞳に書いてあるから
The answer's written in my eyes

君を見るたび
Every time I look at you,
いつも新たな発見があるんだ
baby, I see something new
僕を今よりも高いところへ連れてってくれて
That takes me higher than before
以前よりも君に僕のそばにいてほしいと感じるんだ
and makes me want you more
今夜は眠りたくない
I don't wanna sleep tonight,
夢見てるなんて時間の無駄だから
dreamin's just a waste of time
僕が辿って来た人生を見てみれば
When I look at what my life's been comin' to
僕の全ては君を愛することだった
I'm all about lovin' you

君と過ごし、君を愛して失い、 いくつかの代償も払ってきた
I've lived, I've loved, I've lost, I've paid some dues,
地獄まで行ったけどまた戻ってこれた
Baby, we've been to hell and back again
どんなときも君は僕の一番の味方でいてくれた
Through it all you're always my best friend
言えなかったたくさんの言葉や
For all the words I didn't say
できなかったたくさんのこと
and all the things I didn't do
そのすべてを今夜 君に伝えるよ
Tonight I'm gonna find a way

君を見るたび
Every time I look at you,
いつも新たな発見があるんだ
baby, I see something new
僕を今よりも高いところへ連れてってくれて
That takes me higher than before
以前よりも君に僕のそばにいてほしいと感じるんだ
and makes me want you more
今夜は眠りたくない
I don't wanna sleep tonight,
夢見てるなんて時間の無駄だから
dreamin's just a waste of time
僕が辿って来た人生を見てみれば
When I look at what my life's been comin' to
僕の全ては君を愛することだった
I'm all about lovin' you

君はこの世界を動かすことができるんだ
You can take this world away
君は僕の全て
You're everything I am
伝えたいことは顔に書いてあるだろう
Just read the lines upon my face
僕は君を愛するために生きているんだ…
I'm all about lovin' you

君を見るたび
Every time I look at you,
いつも新たな発見があるんだ
baby, I see something new
僕を今よりも高いところへ連れてってくれて
That takes me higher than before
以前よりも君に僕のそばにいてほしいと感じるんだ
and makes me want you more
今夜は眠りたくない
I don't wanna sleep tonight,
夢見てるなんて時間の無駄だから
dreamin's just a waste of time
僕が辿って来た人生を見てみれば
When I look at what my life's been comin' to
僕の全ては君を愛することだった…
I'm all about lovin' you

心の底から君を愛してるんだ…
All about lovin' you


つまらぬ映像ですが…



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二人のYくんの話。

2018.03.27

category : ハナレグミ


この前の金曜日に、空手の審査の結果が発表されました。

息子は、8級 青帯から無事、7級 緑帯に昇級することができました。


しかしながら、全員が合格というわけにはいきませんでした。

もっと上級の二人の生徒が不合格となってしまい、悔し涙を流していました。

それを見た息子がなにを感じたかは分かりませんが、全員合格するワケではないことは理解したと思います。

そしてその日は3月最後の練習日だったので、ちょっと憧れていた黒帯のお兄さんの卒業の日でした。



は出会いと共にたくさんの別れがある季節です…。



また、日曜日はかねてから子供たちが保育園で(勝手に)会議を重ねてメンバー、集合場所、持っていくものなどを画用紙に書いて作戦を立てていた”秘密基地作り”の決行日でした。

前の記事にも書きましたが、我が家が保育園の近くの森に秘密基地を作ったことがきっかけで、それを見て感化された子供たちが「よし、オレたちもあの基地の隣にもう一つ作ろうぜ!」と計画を立てたのです。

しかしながら、所詮6歳の年長児…

ふだんの生活中、少しでもモメるとメンバーが入れ替わったり、集合時間や場所も子供によって言うことが違う。

そもそも子供だけでの参加は不可能なので、「子供が基地作るって言ってるケド…」なんて親同士がザワつき出すのも当然のこと。

最終的に連絡のとれた5つの家庭で一昨日決行したというわけです。


その中にYくんがいました。

Yくん以外は親同士の付き合いで、バーベキューをしたり、子ども同士遊ばせるなんてことがこれまでも何度かありました。

でもYくんのお母さんとは先日の卒園式をきっかけ…つまりもうお別れの時期になって今更ながら少し親しくなったのです。

よってYくんは保育園の友達と保育園以外で遊んだことが今まで一度もないとのこと。

そして聞けば、それがYくんにとってずっと憧れていた夢だったと言うじゃない。

でもお母さんに「その日予定があって参加できないわよ。」と言われ、普段決して泣かないYくんが家で大泣きしてしまったらしく…

ウチがYくんの面倒を見ておくことにし、Yくんのお母さんは用事を済ませ次第参加ということで、Yくんの夢を叶えてあげることができました。

その日のYくんは終始楽しそうにして、仲間と遊んでいました〜


さて案の定、広い八国山緑地の中の森を歩き続け、待ち合わせ場所とされているほっこり広場も見つけるも一苦労。(ちなみに八国山は「となりのトトロ」に登場する七国山のモデル地で、サツキとメイの母が入院している「七国山病院」のモデルとなった新山手病院も広場から見えます)

約束の朝9時にほっこり広場に辿り着くも、そこには誰もおらず、ウチと同行したRくん父子の4人のみ。

そこにゆるい感じでバラバラと他のメンバーが合流し、子供たちはさっそく大はしゃぎで遊びまくり。


大人たちはそれを見守りながら、のんびりお酒でも…と言うワケにはいかず一緒に駆け回ってひとしきり遊び、その後はまるで遠足やピクニックのようにみんなでおにぎりを食べ、いよいよ基地作り。

子供たちはみんなで協力し合い、次々と枝を持ってきてくれたので、あっという間に完成しました!(我が家が作った基地は影も形もなくなっていたので同じ場所に作りました)


小学校では離ればなれになってしまう仲間と最後に作った”秘密基地”。


この秘密基地でまた再会できる日が来るのかは不明ですが、忘れられない思い出にはなったと思います。



それにしてもこの”秘密基地”というフレーズ・・・

この魅惑のフレーズに心躍らない人はいないのではないか。。

男も女も、大人も子供もみ~んな”秘密基地”が大好き♪


たぶん恐らく、原始の時代から森にすみかを作り拠点とするという本能が、遺伝子として脈々と受け継がれているのだと思います。


今度は小学生くらいになった子供たちが自分たちだけで”秘密基地”を作り上げて欲しいと思う。(本音は自分もやりたくてしょうがないケド、我慢がまん!!)






さて念願の基地作りをしたあとは、組み上げた木をすべて元通りに戻ししっかり後片付け。

その後近所の公園へ移動。


そこから公園にきた知らない子供も一緒も加わり、怒涛のような遊びが始まる。

朝8時半から動きっぱなしで気づけば夕方・・・


みんなに別れを告げて一旦帰宅し、PM6:00の待ち合わせに急ぎ準備。

そう、夜の部は春から北海道へ旅立つ元教え子YくんとなぜかYくんのおじいちゃんとの食事会なのです。(さすがにハードすぎでした!)


へとへとで体も汚れきってましたが、シャワーを浴びる時間もなく出かけ、4,5年ぶりに19歳となったYくんに再会しました。


なぜかYくんのおじいちゃんの行きつけのお寿司屋さんでご馳走になりながら、いろいろな話を楽しくしました。

「先生、全然変わんないっスね!」とお世辞がうまくなっていたが、Yくんも中身はほとんど変わってなかったな。

流石に14歳から19歳なので、ヒゲなんか生やして一端の青年になってましたが。


そして俺が何の気なしに言ったくだらないことを事細かに覚えていたYくん。

彼の大学合格には何も関係ない自分なんかに、勉強の基礎部分をつくってくれた先生にお礼が言いたくてとわざわざ食事会に招いてくれたYくんとYくんのおじいちゃんには流石に恐縮してしまいましたが、教師冥利に尽きる嬉しいひとときでした。

ホントはこちらが食事にでも連れて行こうと思っていたのだけれど。


そしてこんなおじさんなのに、「北海道の僕のアパートにも遊びに来て下さいね!」なんて言ってくれるんだから、可愛くてしょうがないぢゃない!


将来研究者になりたいというYくん。(この時点で自分よりはるかに凄いのだけれど)


未来を楽しみにしておくよ・・・





本日の1曲は別れの季節に”サヨナラCOLOR ”をどうぞ。。

ハナレグミの永積タカシがいたバンド、SUPER BUTTER DOG時代の名曲です。





#112 サヨナラCOLOR
ハナレグミ

そこから旅立つことは
とても力がいるよ
波風たてられること
きらう人 ばかりで

でも 君はそれでいいの?
楽がしたかっただけなの?
僕をだましてもいいけど
自分はもう だまさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるなら
その思いを 僕に見せて

自分をつらぬくことは
とても勇気がいるよ
だれも一人ボッチには
なりなくはないから

でも 君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど
自分はもう はなさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるなら
その思いを 捨てないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるんだろ
その思いよ 消えないで
その思いを 僕に見せて

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~卒園旅行~

2018.03.22

category : Bon Jovi


先日3月18日に息子の空手の昇級審査がありました。

9月と3月の年2回、この審査で合格すれば帯の色が変わる仕組みで今度は緑帯に。

結果は明日でますが、どうも落ちる人がいない雰囲気があるので・・・まあ大丈夫でしょう。。(もうちょっと厳しくてもいいのですが)

それでも緊張感ある雰囲気の中、いつも通りの演技を見せてくれたので、そのような舞台もだいぶ慣れてきたみたい。

1年前は泣き出しちゃったくらいだから、確実に成長してくれてます。


そして翌日から卒園旅行?…ということで、那須に行ってきました!!

小学校に入ると平日に旅行に行けないので、最後の平日旅行~


宿は10年ぶりくらいに合歓林(ネムリン)オリエンタル というペンションに泊りました。

シーズンオフだからか、我が家と若者4人の2組しか宿泊していませんでしたが、サービスは相変わらず。

国産牛ステーキ食べ放題で次々と焼きたてを運んでくれるし、ドリンクバーにあるお酒がすべて飲み放題。

カクテルも頼めばすぐに作ってくれちゃうという大サービスぶりなので、そりゃ食べ過ぎ&呑み過ぎは免れない~♪

そして貸切露天風呂も数か所あり、入り放題ときてるからもう言うことなしなのです。


天気は今ひとつで、寒くて震える場面もありましたが、とにかく旅行中息子がめちゃくちゃ楽しそうだったので、また楽しい思い出をひとつ残すことができたかな。

そんなまとめ動画です。↓









さて本日の1曲は”卒業”シーズンということでBon Joviの”Reunion ”です。

日本の”卒業”の歌はたくさんある気がしますが、洋楽はあまりないみたいで、ようやく見つけたのがこの曲です。


でもBon Joviで”Reunion ”と聞けば誰もが”再結成”を思い浮かべるでしょうね。

脱退したリッチーの復活を望まないファンはいないだろうから。。




#495 Reunion / Bon Jovi

こんな風には物語は終わらないさ、友よ
This isn't how the story ends, my friends,
ただの道の途中の分岐点にすぎないから
It's just a fork along the road
祈りを捧げる必要なんてないし、「アーメン」も今はいらない
Don't say your prayers, save your Amens
ここまで遥々来たけど、家まではまだまだ遠い
You've come this far, but you're still far from home

別れの言葉じゃなく、前途を祝そう
Don't say goodbye, just say farewell
死ぬまでに語るべきことをすべて書き残すんだ
Write every line you'll live to tell
堂々と顔を上げるんだ ハリーが打ち勝ったときのように
Hold your head high like Harry give 'em hell

夜が新たな一日を引き起こすにつれて
As the night ignites the day
道すがら思い出を作って行こう
Make some memories along the way

自分の歌を作り、一緒に歌おう 自分の人生を愛すのさ
Write your song, sing along, love your life
笑顔を忘れず、思い切り踊って
Learn to laugh, dare to dance,
空に向かって飛び出すんだ
touch the sky

一歩づつの歩みを写真に収めて
Take pictures each step of the way
それを生涯ベストなものにし続けるんだ
Make this the best of the rest of your days
革命を起こして
Start your revolution
そしてまた会おう・・・再会の場で
And I'll see you at the reunion

出て行く者もいればとどまる者もいる
Some friends will go and some will stay,
それでいい 物語が一章続く者もいれば、1ページの者もいるのさ
OK, Some last a chapter, some a page

ある者にとっては愛が欲の姿に変装するかもしれない
For some love comes disguised as lust
でもいつか本当の愛を見つけるさ、信じる誰かに出会えたとき
But you'll find love when you find trust one day

自分の親よりもうまくやるんだ
Do better than our parents did
完璧なんかじゃない夫、妻、子供たち
Imperfect husband, wife and kids
航路図を描き出航したら、それをひっくり返すのさ
Go chart your course then turn it upside down

自分の人生を生きるんだ、目を大きく見開いて
Go live your life eyes open wide
誰にも言わせない、何が正しくて何が間違ってるかなんて
Who's to say what's wrong or right
そうだろ?
Right?

自分の歌を作り、一緒に歌おう 自分の人生を愛すのさ
Write your song, sing along, love your life
笑顔を忘れず、思い切り踊って
Learn to laugh, dare to dance,
空に向かって飛び出すんだ
touch the sky

一歩づつの歩みを写真に収めて
Take pictures each step of the way
それを生涯ベストなものにし続けるんだ
Make this the best of the rest of your days
革命を起こして
Start your revolution
そしてまた会おう・・・再会の場で
And I'll see you at the reunion

夜が新たな一日を引き起こすにつれて
As the night ignites the day
道すがら思い出を作って行こう
Go make some memories along the way

自分の歌を作り、一緒に歌おう 自分の人生を愛すのさ…
Write your song, sing along, love your life
そう、笑顔を忘れず、思い切り踊って
Yeah, learn to laugh, dare to dance,
空に向かって飛び出すんだ
touch the sky

一歩づつの歩みを写真に収めて
Take pictures each step of the way
それを生涯ベストなものにし続けるんだ
Make this the best of the rest of your days
さあ、自分自身の革命を始めよう
I say, go start your own revolution
そしてまた会おう・・・再会の場で
And I'll see you at the reunion

そしてまた会おう・・・再会の場で
I'll see you at the reunion
また会おう・・・同窓会の場で
Oh, I'll see you at the reunion

こんな風には物語は終わらないさ、友よ
This isn't how the story ends, my friends,
ただの道の途中の分岐点にすぎないから…
It's just a fork along the road







ちなみに今更ながら英語「good-bye(good-by)」の由来を調べてみると…

「good-bye」を古くは「Godbwye」といい、「God be with ye」の短縮形とのことです。

「God be with ye」は、「ye」が古い二人称代名詞「you」で、「神が汝と共にありますように」「神のご加護がありますように」という意味なんだって~。

しかし、God を直接口にするのを遠慮する風潮があったことと、「Good morning」や「Good night」など他の挨拶の言葉と合わせようとしたことから、17世紀から「God」が「Good」に変わったそうです。

まったく知りませんでした

さらにスペルは

Good-by / Good-bye / Goodby / Goodbye

のどれもが正解だそうです。

どなたかYAHOO USA で検索して調べた方がいて結果は

Goodbye.    68,200,000
Good-bye.    4,560,000  
Good-by.     3,630,000
Goodby.       677,000

とダントツでGoodbyeが多かったようです~


これからは「God be with you!(神のご加護がありますように)」という気持ちをこめて「Goodbye!」と言うようにしよ~っと

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渡米2周年☆

2018.03.17

category : Bruce Springsteen


2年前のちょうど今日3月17日はボスのライブを見るためにアメリカに旅立った日。

あれから2年とは、早いものだ。


記憶が徐々に薄れてきたので、思い出したエピソードをひとつ忘れないうちに書いておこう。


チケットは3か月前に取ったので往復航空券と2泊のホテル込み76,635円と…今考えると破格の安さだったんじゃないかな。

往復の飛行機はアメリカンエアラインという航空会社でメジャーではあるが、評判は賛否あるとのことだが、いかんせん日本の航空会社の半額以下なので期待はしていませんでした。

それでも実際は自分には機内食も美味しく感じ大満足だし、サービスも文句なしという印象でした。


ただし当然ながらアメリカの航空会社なので乗客も乗務員も基本アメリカ人。

よって隣のエコノミーシートには巨体のアメリカ人が座ることもあるし、キャビンアテンダントも英語しか話さないアメリカ人なのだ。

しかも行きは10時間20分、帰りは11時間50分の長時間を自分に与えられた限られたスペース…座席1つ分でやり過ごさねばならない。

できるだけトイレの回数を減らし、あとは数回の食事と映画を見たり寝たりしながら。


こう考えるとなかなかハードではあるが、成田や羽田発着の便には当然日本人の乗客率も高いし、往路に関しては日本人のキャビンアテンダントも1人いたし、座席は機体の最後尾で2列シートの窓側だったので、トイレにも行きやすかったと記憶しています。




話は復路、帰りの便のことです。

帰りの座席も窓側だったのですが、今度は3列シートでした。

そして窓側の俺の隣の席をひとつ空けて通路側にひとりのアメリカ人女性が座りました。

恐らく20代くらいのなかなか大柄な体格の女性でした、まじまじと見たわけではないですが。

その女性とは特別会話をしたわけでもなく、当然来るだろうと思われる二人の間の真ん中の座席の人を待っていたのだが・・・いつまでたっても現れず、なんとラッキーなことに、隣の席が空席のまま飛行機はゆっくり動き出しついには離陸したのだった。。

他の席はほぼ満席の様子なので、なにかの事情があってたまたま搭乗できなかった人が俺の隣の席の人だったのであろう。


これは本当に超ラッキーだった。

隣が空いているだけで広々としているし、なんなら小さい荷物も置けたりするので、快適さと心の持ちようが全く違う。


仮に大男のアメリカ人が隣に長時間座ったと思うとぞっとする・・・とにかく雲泥の差なのだ。

それだけでも幸運だったのですが、もうひとつあることに気が付いた。


アメリカンエアラインのキャビンアテンダントはアメリカ人のおばさんが多く、やや圧強めの英語で話してくるのです。

ちょっと早口で何言ってるか分かんないなぁ~と困惑していると、なんとその通路側の女性が俺により分かりやすくゆっくりと伝えようとしてくるではありませんか!!

な、なんと親切なのだろう!!!

それ以外にも通路側にいるので窓側にいる俺に物を受け渡してくれたり、「ビールのおかわりはどう?」なんて気づかいまでしてくれる~


これには本当に驚いた。

アメリカ人なのに、まるで心は日本人の心を持っているかのような錯覚を起こすほど、ちょっとした所作がとにかく丁寧で優しいのです。


ただ夜便だったので基本的に消灯が続き、お互い映画を見たり寝たりで会話もなく、ついには羽田に到着した。

最後にお礼でもと思っていたところ、少し離れた席にいた彼女の女友達といつの間にか飛行機を降りてしまったようだ。



ここからは俺の完全な予想と妄想なのだが、彼女は恐らくアメリカ人のいわゆるオタクと呼ばれるカタだったのではないだろうか。

彼女の服装はゴスロリ?っぽい服装で髪の毛は赤く染めていて、なんと鼻の片方にピアスをしていたのだ。

そしてちらっと見えたのだが、機内で見ていた映画は「アーロと少年」というアニメ映画。

以上のことから勝手に推測すると、日本のアニメや文化に憧れていて、日本にも何度か来たことがあり、今回も友達と原宿など大好きなところを見て回るのではないだろうか。(まるで俺がボスを見に渡米したように)

その過程で日本人と触れ合い、まるで日本人のような心を身につけたのではないだろうか。


見た目はちょっとユニークだが、そんな想像をしてしまうほど細やかな親切さ・・・あのようなハートを持ったアメリカ人は見たことがなく、旅の最後にじんわりと記憶に残る思い出となりました。


羽田空港の構内で所沢行きの最終深夜バスに間に合うように急ぎ足で歩いていたら、友達と二人でスーツケースを運んでいる彼女を見かけた。

俺は勇気を出して、追い越しながら一言、日本語でこう伝えました。


「ありがとう。」


彼女も気が付いてニコっと微笑んでくれました。


(日本での滞在を楽しんで!とか日本のどこでも一緒に案内しますよとか・・・言えませんよ、そんな事。。)





それにしても~花粉のキツいこの季節はまた日本を脱出したくなる~



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#310 Ties That Bind / Bruce Springsteen & The E Street Band

君は言う 傷つきずっと泣いていたと
You been hurt and you're all cried out you say
人混みをかき分け一人で通りを歩き
You walk down the street pushin' people outta your way
荷物をまとめ、一人きりで出かけたい
You packed your bags and all alone you wanna ride,
もう何も要らない 誰もそばにいてほしくないと
You don't want nothin', don't need no one by your side
タフぶって歩いているけれど 
You're walkin' tough
ベイビー、君は向かっているのさ
baby, but you're walkin' blind
固く結ばれた絆に…
to the ties that bind

きつく結ばれた2人の絆
The ties that bind
その絆を断ち切ることはできないよ
Now you can't break the ties that bind

安っぽいロマンスなんてあくまで慰めで
Cheap romance, it's all just a crutch
簡単に手に入るものなんて欲しくないわと
You don't want nothin' that anybody can touch
君は人に馬鹿にされるのを恐れている
You're so afraid of being somebody's fool
その歩き方は ベイビー、タフでもクールでもないよ
Not walkin' tough baby, not walkin' cool
クールかもしれないけど、転ばずにいられるかい?
You walk cool, but darlin', can you walk the line
向き合うのさ、固く結ばれた絆に…
And face the ties that bind

きつく結ばれた2人の絆
The ties that bind
その絆を断ち切ることはできないよ
Now you can't break the ties that bind

俺なら痛みを感じる方がずっとましだよ
I would rather feel the hurt inside,
ああ、そうだとも
yes I would darlin',
君が隠している虚しさを知るくらいなら
Than know the emptiness your heart must hide,
そうだよ、ダーリン その方がずっといい
Yes I would darlin', yes I would darlin',
本当さ、ベイビー
Yes I would baby

君は腰かけて考えている 一体誰がこの雨を止めてくれるんだろうと
You sit and wonder just who's gonna stop the rain
誰が悲しみを癒し 痛みを鎮めてくれるのだろうかと
Who'll ease the sadness, who's gonna quiet the pain
長くて暗いイウェイと細いセンターライン
It's a long dark highway and a thin white line
それが君の心を俺の心を結んでいる
Connecting baby, your heart to mine
今は逃げているけど、俺達はやがて立ち止まるのさ
We're runnin' now but darlin' we will stand in time
固く結ばれた絆に向き合うために…
To face the ties that bind

きつく結ばれた2人の絆
The ties that bind
その絆を断ち切ることはできないよ
Now you can't break the ties that bind
固く結ばれた絆を諦めることはできないよ
You can't forsake the ties that bind




ボスの恰好をマネして弾いてみた♪



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ナスDごっこ♪

2018.03.12

category : 未分類


先週の土曜、3月10日は息子の卒園式でした。


0歳から6年間通い続け、ついにこの日がやってきたのだ。

「おうちゃん、だんだかきんちょーする~」と言いながらも楽しみの様子の息子。

思い起こせば・・・3、4歳くらいまでは親と別れる瞬間に大泣きして先生に無理やりはがされるのが朝の日課だった我が息子も、今では自分から一目散に友達の方へ駆け寄って遊ぶようになってくれた。

ホントに心も体も随分と成長したモノです。。


卒園式は2部構成で、1部は園長や保護者の挨拶と卒園証書授与式。

子供たちにとって恐らく人生初の改まった場面なので、カチコチになり手と足が一緒になって歩く姿など可愛かったなぁ。

2部は歌、劇に太鼓と荒馬踊りと盛りだくさん。幼稚園と違って普段の行事が少ないからか、ここぞとばかりの出し物を見せてくれました。

卒園式の後は、いよいよ保護者による「卒園を祝う会」。

これを卒対委員として準備してきたのですが、保護者による出し物、キュータマダンシングや子供たちによる歌もバッチリ決まり大いに盛り上がりました。

そして自分の役割である”想い出のフォトムービー”も皆さんの協力で素早くセッティング完了し、上映スタート!


前半のBefore Afterは、司会が上手で大いに盛り上がり、後半は予定通りしんみり…涙する先生もいました。

とにかく最後まで全員楽しんで見てくれた様子で一安心、ようやく肩の荷が下りました。

会のラストは担任の先生の挨拶も涙で終わり、長い1日が終わりました。(さらにその後、子供たちと保護者で打ち上げもありましたが)



帰り際にいろんな方から映像がよかったと言って頂き、大変でしたがやってよかったと心から思いました。。


さて、卒園式の翌日・・・

解き放たれた我ら親子は森でさっそく野遊び♪


ちまたで大流行り?の”ナスDごっこ”、サバイバルナイフひとつで秘密基地づくり~


そして明日は最後のパパ先生を楽しんできます!!!(花粉が心配だけど)












この曲は今日の記事に似合いませんが(特に詞が)、ちょうど”6年が過ぎた”ので、一応載せておきます。

そしてこの曲のギターが好きなのでまたまた最後におまけ映像をつけました(一年ほど前の映像ですが)





#181 Six Years Gone / The Georgia Satellites

随分と経っちまったよ、こんな風に思うようになってから
It's been forever and a day since I felt like this
5年もののワイルド・ターキーと軽いキスさえあればそれでいい
want a fifth of wild turkey and one little kiss
彼女がいなくても淋しくなどないし、もしそうでもそんな事表に出さないさ
and I don't miss that girl,if I did I wouldn't let it show
俺は天に昇ったと思ったら実は死んでた
I might go to the moon, might wind up dead
知らない誰かのベッドで目覚めても
wake up in morning in a strangers bed
もうそんなことどうでもいいさ
well I'm not concerned with any of that no more

6年の月日が過ぎたよ 
Six Years Gone 
水が手の間を通り抜けて行くように
water through my hands 
全部俺のせいにしろよ 
well you can blame it on me 
お前の好みじゃなかったって言えよ 
say I wasn't your kind of man 

喧嘩する気もないし、言い争う気もない
Well I'm in no mood to fight, no mood to bicker
バックシートに座って酒をあおる
sittin' in the back seat drinkin' your liquor
今夜はどうでもいいって気分だよ
and everything tonight suits me just fine
横にいる女もやっと名前が分かる程度
well that little girl beside me barely knows her name
だけど彼女も同じようにそれでいい
but she says she loves it just the same
もし彼女が一線を越えてきても、断る気もしないさ・・・
but I'm not about to say no when she offers me that a line

6年の月日が過ぎたよ 
Six Years Gone 
水が手の間を通り抜けて行くように
water through my hands 
全部俺のせいにしろよ 
well you can blame it on me 
お前の好みじゃなかったって言えよ 
say I wasn't your kind of man 

6年の月日が過ぎたよ 
Six Years Gone 
水が手の間を通り抜けて行くように
water through my hands 
全部俺のせいにしろよ 
well you can blame it on me 
俺なんかお前の好みじゃなかったって言えよ 
say I wasn't your kind of man 

全部俺のせいにしろよ 
well you can blame it on me 
俺なんかお前の好みじゃなかったって言えよ 
say I wasn't your kind of man 


さっそく海外から”cool cover man!”なんてコメントが!(嬉)↓






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長い長い一日が終わる…。

2018.03.10

category : Norah Jones


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こんな日の夜は…ゆっくり乾杯



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#494 The Long Day Is Over / Norah Jones

疲れを感じて
Feeling tired
暖炉のそばで
By the fire
長い長い一日が終わる
The long day is over

嵐は過ぎ去り
The wind is gone
ゆっくり夜が明けていく
Asleep at dawn
残り火が燃えている
The embers burn on

同じ日は二度とない
With no reprise
また日が昇る
The sun will rise
長い長い一日が終わる…
The long day is over



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吉報ー☆

2018.03.09

category : レミオロメン


昨日の昼過ぎ、iPhoneにメール着信があった。

見ると、元教え子のYくんからだった。


メールの内容はあとにし、まずはYくんのことを書くことにしよう。


今から8、9年ほど前になりますが、Yくんはある人(Yくんのおじいちゃんだけど)の紹介で自分の働いていた塾に入塾してきた。Yくんはたしか小4か小5だったと思う。

元々小学生の生徒数は少なかったが、そのころは塾生が激減し、塾運営がかなり厳しくなっていた時期だった。

よってYくんとはほぼマンツーマンで週2日の授業を長い期間、他の生徒にはないくらい濃密に過ごしたと思う。

当時自分には子供がまだいなかったので、まるで自分の息子のように可愛いがりました。生意気ではあったけど、純粋で素直で実際に可愛かったからね。

Yくんも自分によくなついてくれた。Yくんは大人に物怖じするようなタイプではなかったし。

普通の生徒は、塾に来るとそのまま教室に向かうのだが、Yくんだけはなぜか教室には向かわず、毎回堂々と我々講師たちがいる教員室に入って来る。

そして俺の横に来て、あーでもないこーでもないと他愛のない話をし出すのが恒例だった。

あるとき自宅の庭で栽培していたスナップエンドウを、出勤前に少し収穫して塾に持って行った。

そのときも早めに来て教員室で油を売っていたYくんに洗ってレンジで軽くチンしたスナップエンドウを食べさせたのだ。


見た目はどこにでもあるスナップエンドウだが、なにせ収穫したて。

「せ、先生…なにコレ!!!」

…とそのあまりの甘さと美味しさに感動して目を丸くしたYくんの可愛い姿は今でも鮮明に覚えている。


しかしそんなYくんも小学生から中学生になり成長し思春期に入り、少しづつ俺とも微妙な距離ができ始めた。

そんな中学2年のある日、Yくんは神妙な面持ちで突然塾を辞めると言い出したのだ。


辞める理由はこのまま通い続けては自分の希望の高校に行けない・・・というものだった。

つまりよりレベルの高い高校へ行くために、もっとレベルの高い塾に通いたいとのこと。

・・・そのことをきっとずっと悩んでいてYくんにとっては一大決心だったのだろうと思う。

当時、我が塾は生徒数を減らし、レベルの高い高校にYくんを送り出すことは事実難しかったと思うので、Yくんの判断は全く的確なものであった。


そして我々にかなり申し訳ないと感じていたらしく、言い出しづらいところを、勇気を出して親に頼らず自分から伝えてくれたのです。

もちろん、彼の将来を全面的に応援したかったので、寂しさはやはりあったが、

「わかった、頑張れよ!!そしてなにかあったらいつでも戻って来いよ!」

・・・というような言葉を掛けたかけたのだが、それを聞いたYくんは

「え!?本当ですか?? もし新しい塾が合わなかったら戻って来てもイイんですか!?」

と裏切った自分を許してくれるのですか・・・とでも言わんばかりの驚きの表情をしていたのを覚えています。

あえて自分の身を厳しい環境に置き頑張ろうとしたYくんには出戻りなどせず、新しい塾で頑張って欲しいと願っていましたが、結局実際に我が塾に戻ることはなかった。



それから音信不通の状態がしばらく続き、Yくんの学年の受験期も過ぎ去った。

受験の結果はどうだったのかな~と思っていた頃、俺の携帯に1本の電話が掛かってきた。

おじいちゃんから電話番号をきいて、Yくんが直接掛けてきたのだ。


「先生の通った高校に行きたくて頑張ったけど、ダメでした。でもR高校に受かったので春からR高校に通うことになりました。」

とわざわざ律儀に報告してくれたのだ。

そしてこんな泣かせるようなことを言ってくれたのです。


「他の塾にも通ったけど、先生が一番の恩師なので・・・連絡しました。」


まったく大したことも教えていないし、成績も伸ばしてあげられなかったにもかかわらず…

ただの途中で辞めた塾の一介の講師なのに。。


このとても感動した日も、今から4年ほど前の春のこと。




それからしばらくして高校生活をエンジョイしてるYくんとふいにFacebookでつながった。

でも年頃の男子生徒なんてのは俺もそうだったが異常に言葉少ないのは言うまでもない。

「元気で頑張ってます。」「おー、頑張れよ」みたいな。


Facebookで俺の息子の写真を見つけて「先生の息子さん、先生に激似ですね!(笑)」なんてコメントもあったけどw。






・・・そしてまた月日は流れ~~



昨日のメールはYくんからのしばらくぶりの音信。


その気になる内容は

「お久しぶりです 一年の浪人生活を経てH大学に合格することができました 春からは北の地で学生生活を送ります・・・」


「!!!!」


・・・なんと嬉しい知らせだろうか。。


難関国立大のH大学に合格とは・・・その姿を見てはいないが、凄まじい努力を長期に渡って続けてきた証であり、まるで世捨て人のようにただただ受験勉強だけをしてきた姿が透けて見える。

だからこそ、その努力が結果になって報われたことを本当にうれしく思う。


そして近々、北海道に発つ前に、顔を見せにきてくれるという。

顔は中2以来見てないので、分からないんじゃないか?とメールで書くと身長も顔も大して変わってないというYくん。


本当におめでとう








さて本日は3月9日なのでこの曲です。


全然知らなかったのですが、またある人に教えてもらいました。

そして保育園のフォトムービーのBGMの1曲に即採用しました(笑)

卒園っぽい曲はこの曲くらいかも!(汗)



この動画は明後日卒園する息子専用の映像です↓(さすがに保育園用に作ったのは問題ある?ので)

0歳の赤ちゃんで入園し、あっという間の6年・・・

たくさんの素晴らしいお友達と先生方に巡り合え、息子にとってとても幸せな6年間を送ることができました~

6年間、月~土曜まで…そして朝から夕方まで預けていたので親より長い時間を見て頂きました。

先生たちに育ててもらったと言っても過言ではありません。


本当に感謝です。。



#493 3月9日 / レミオロメン

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい




せっかくだから弾いてみた!





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Message

2018.03.07

category : Caravan


ようやく卒園式で流すPhoto Movieが完成した。

いや、正確に言うと完成させた。

本当ならクリスマス会や餅つき大会の写真も入れたかったのだが、いくら待っても保育園から写真が渡されず、年間行事の途中までの収録となってしまいました。

作り始めは感じたままに思い切りよくノリで作ることができたのだが、いよいよ完成させるとなると、細かい制約の帳尻合わせに大苦戦!!

前半部分のBefore Afterが子供たち26人と先生5人の31人分あるので、結局4曲15分以上の動画になってしまいした。

はっきり言って長いですが、司会の方に前半のBefore Afterをうまく盛り上げてもらえば、あとは思い出の映像でしんみりしてもらえるのでは?…と期待しているところ。


4曲の選曲はというと・・・クレームきちゃう?ってほど、いわゆる一般的な選曲からずれているね。

まあ、俺が編集してる時点で分かりきってることだけど。


でも4曲のうち2曲は自分以外の方ご推薦の曲。

本日はその中の1曲をご紹介します。



卒対委員のママさんの1人から是非、と預かったこだわりのCDは”Caravan(キャラバン) ”という男性シンガーソングライターの作品。

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聴いてみると、アコースティックなサウンドでなかなかいいじゃない~♪


You Tubeで他の曲も聴いてみると、アウトドアな雰囲気もあるし、しゃれてるし、声もサウンドも自分の好み



Caravanさんと年齢も近いので、似たような音楽を聴いて育ったのかな~なんて、勝手に思ってしまいました。

フォトムービーの雰囲気と果たして・・・詞はともかく曲調は合ってる気がします~


とにかく熱烈なリクエストなのでね。。


それにしても全然知りませんでした。(ファンの方、すみません!!)

でもこれから聴きたいと思うし、ライブも機会があれば行ってみたいナ~



#492 Message / Caravan

君の心は深い海のよう
月や星を映して輝いている

君の言葉は広い空のよう
まるで歌の様に風に溶けて行く

Everything is right, everything is true,
生まれたての気持ちのまま
等身大のLove song を空に歌うよ

君は世界の真ん中にいる
夢や現実や矛盾を抱いて

流れる風景を眺める様に
自分の姿を見つめられたら

Everything is right, everything is true,
ありふれた言葉のまま
等身大のメッセージを君に送るよ

言葉はいつも難しい生き物
時に牙を剥いて胸を刺すだろう

そんな時には耳を澄ますのさ
本当の言葉は君の中にあるから

Everything is right, everything is true,
生まれたての気持ちのまま
等身大のLove song を空に歌うよ

Everything is right, everything is true,
ありふれた言葉のまま
等身大のメッセージを君に送るよ

Everything is right, everything is true,
Everything is fine, everything is love,

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2018年 梅満開宣言☆

2018.03.03

category :


今年の我が家の梅の花は、開花が2月4日。そして3月3日桃の節句(雛祭り)の今日あたりに満開となりました。

去年の満開は2月23日と記録にあるので、2週間も遅い

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甘く優しいいい香りが漂っています~(花粉も漂ってきますが









さて、いよいよ保育園の卒園式まであと1週間。


様々な準備も大詰めというところ…



とりあえず伸び切っていた息子の髪の毛を切りに行ってきた


今回初めて行ったのですが、キッズ専門の床屋さん”チョッキンズ”は子供が楽しく散髪できるよう座席が車になっていて、なんと好きなDVDを見ながらのカットができるというじゃない~

なんとも贅沢な床屋だが、卒園式だから特別ということで…


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なんとウチにあったのと同じ黄色ビートルじゃない♪

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・・・出来栄えは後ほどの動画でご覧ください!




さらに祝う会で上映するフォトムービーの編集も完成させなければならない。

もっと言うと本番でパソコンにスピーカーとプロジェクターをつないでスクリーンに映し出すという重大な仕事をやり遂げなければならない。

基本的には想定通りいけば、問題なく上映できるのだが、機器の一つでも予期せぬ不具合があればアウト。

絶対に失敗は許されないので、万が一のことも想定し、様々なパターンでシュミレーションし、保育園のホールでもテストさせてもらいました。(って俺業者さんでもないのにぃ~)


本当ならiPhoneを無線でつないで音と映像を出すというクールでスマートな方法もギリギリできるのでやりたいのですが、ちょっとシステムとしては不安な要素が残るので、やはり安全にパソコンで出力する方法をチョイス。


しかし・・・ウチにあるノートPC。

ヒンジ部(折りたたむ丁番のところ)が破損し壊れているのです。

どうやらこのパソコンはこの部分が異常に弱いらしく、どうやっても壊れてしまう?らしい。。


写真 2018-03-03 12 02 31


ところが、この部分を自力で修理しちゃう猛者がたくさんいるというではないか!

しかもYou Tubeでご丁寧に動画解説してくれてる~





となれば、早速改造するべし!!



そのような卒園式直前動画です。。


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