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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

プロフィール

Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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My Old Flat Mandolin…

2018.04.28

category : Rod Stewart


さて世の中はゴールデンウィークに突入したのでしょうか。。

我が家のGWは後半に例年通りキャンプの予定。


ところが、後半は雲行きが怪しそうなので…一体どうなることやら。



それはさておき、この前の日曜日の動画が仕上がりました♪

保育園仲間と我が家でBBQを行いました~


卒園して離ればなれになった仲間との久々の再会。

中には保育園が楽しすぎて、いまだ小学校に馴染めてない子もいるとのことですが、その子もこの日は元気いっぱい楽しそうに仲間と遊んでいました。

この日はなんと子供10人に大人15人、総勢25人と過去最高の人数。

その中には保育園の担任の先生3人も含まれています!!


卒園したということなので、誘ったらなんと喜んで参加してくれました~♪

久しぶりの先生たちとの再会も子供たちにとって嬉しかったようです

先生たちもみんな楽しそうでよかったぁ。これまた恒例行事になりそう。。









本日の1曲は古いマンドリンが目に入ったので、この曲です。


俺の幸運の女神さま~



#242 Lady Luck / Rod Stewart

幸運の女神よ 俺はこうして約束の時間どおり 
Lady Luck Here I am on time
バーに現れて、ワイングラスを手にしてる 
Proppin' up the bar with a glass of wine  
金曜の夜にめかしこんでバッチリさ
Friday night and I'm all spruced up and fine
どこにも行かないで君を待ってるよ 
I ain't goin' nowhere

幸運の女神よ ここへ来て座ったら?
Lady Luck Why don't you pull up a chair  
そして君の輝くお知恵を拝借できないかな 
And bring your shine right wisdom Darlin' over here  
君のゲール人ならではのユーモアと信心深い微笑み 
Your Gaelic humor And your pious smile  
猫ちゃんたちも今夜はみんな笑っちゃうほどだよ 
All the cats'll be laugin' tonight  

君は言うかもしれない 相変わらず可笑しな世の中なのねと 
Now you may say it's a funny old world  
このゲームはもともとフェアじゃないのよと 
You may say that the game ain't fair  
計画的にやってるのか、それとも行き当たりばったりなのか
Is there a plot or do you improvise  
あるいはそんなことは君にとってはどうでもいいことか…
Or maybe you don't even care  

幸運の女神よ 君は気まぐれ屋なのかい? 
Lady Luck  Ain't you the fickle kind  
なぜツイてるヤツと頑張ってるのに報われないヤツがいるのさ 
Why are some folks lucky While the rest are tryin'  
君はもてあそんでるのだろう、それは謎だけど 
You keep on playin' It's still a mystery  
ちょっと矛盾したところがあるぜ
You're laced with a touch of inconsistancy  

だから俺たちみんなに運を与えてくれよ 
So why don't you give us all a break  
みんなを金持ちにして、健康で元気にしておくれ
Make us all rich healthy and fine  
5ヶ月の休暇と週4時間だけの労働 
Five months holidays and a four hour week  
それと常にレースに勝つ馬をくれないか…
And a horse that wins all the time  

幸運の女神よ マンドリンの音色に耳を傾けてくれ 
Lady Luck Hear the mandolins  
ちょっと後悔してしまうような、そんな気分になるだろう
Kind of makes you wonder How it might have been
すべては移ろっていく おかしな場所に行き着いたオレも
There go all The funny place I've got
またもう一度、ストリートに戻って行く…
Back on the street again  

だってこのところずっと雨続きの俺
'Cause I've seen some rainy days  
ウェディングスーツもボロボロに擦り切れちまった
My wedding suits are frayed and torn  
でも今やっと太陽の光が差し込んできた
But now the sun comes shining through  
ずっと長い間ビールに溺れて泣いていたから
I've cried in my beer too long  

幸運の女神よ 幸運の女神さま…
Lady Luck, Lady Luck  
確かにおかしな世の中さ…
Sure it's a funny old world
確かにおかしな世の中さ…
Sure it's a funny old world
確かにおかしな世の中さ…
Sure it's a funny old world
幸運の女神よ 
Lady Luck,
もう立ってられないよ
I can't stand up
確かにおかしな世の中さ…
Sure it's a funny old world
確かにおかしな世の中さ…
Sure it's a funny old world







ふと壁にかけて飾りになっていたものが目に入った。


20年以上前に買った安物のマンドリンである。



IMG_7167.jpg




正式にはフラット・マンドリンと言い、フィドルやバンジョーなどと一緒に演奏されるカントリーでお馴染みの楽器です。


久しぶりに弦を張って、上手くは弾けないけど弾いてみた!


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祝☆500曲記念!!!

2018.04.24

category : Bruce Springsteen


2008年の5月5日に始めたこのブログ。

どのようなきっかけでこのブログをスタートしたのかもすっかり忘れましたが、気が付けばもうすぐ10周年ではないか


そして紹介する曲数もついに500曲目に。

過去の曲を振り返ってみると…

#100 Drive All Night / Bruce Springsteen
#200 Holy Mother / Eric Clapton
#300 I'm Goin' Down / Bruce Springsteen
#400 WAITIN' ON A SUNNY DAY / Bruce Springsteen

…と200曲目のエリック・クラプトン以外はやはり記念すべきタイミングはボスで行ってますネ。

ということで、やはり500曲記念もボスの曲をご紹介


そのまえに…今から33年前にさかのぼってブルース・スプリングスティーンの長い話です。

ときは1984年。

映画では「プロジェクトA」「フットルース」「ゴーストバスターズ」などが大ヒットしていましたが、音楽の世界では洋楽最強年…といわれるほどどエライことになっています。

マイケル・ジャクソンの「スリラー」、プリンスの「パープルレイン」が大ヒットし、カルチャー・クラブやワム!デュラン・デュランなどのイギリス勢、アメリカではマドンナ、ヴァン・ヘイレン、シンディ・ローパー、ヒューイ・ルイスなどの現在のビッグアーティストたちが次々にアルバムを発売し、チャートを賑わしました。

また「フットルース」「ゴーストバスターズ」などのサントラからもヒットシングルが次々と生まれた伝説の1984年。


その語り継がれる歴史的な伝説の一年の一翼を担うのが”ブルース・スプリングスティーン”です。


1984年6月4日にボス史上最大のヒットアルバムとなった『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』が発売されました。

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発売から3週目で当時のオバケアルバム「フットルース」を抜き、ビルボードアルバムチャート1位を獲得。その後4週連続No1だったが、そのタイミングでプリンスの「パープルレイン」が発売されてしまった。この「パープルレイン」に首位を奪われ24週連続2位の座を守る。一度は3位まで落ちたものの、アメリカのチャート史上に名を残す復活劇…なんと半年ぶりに首位に返り咲いたのである。これだけの間隔をあけて1位に復活した例はかつてなかったとのこと。そして2年弱の長期に渡ってTOP10内入っていたという事実は浮き沈みの激しいチャートアクションの中、異常ともいえるほど息の長く売れたアルバムだったと言えよう。

ちなみに世界での歴代売上アルバムを調べてみると、名だたる名アルバムの中で21位にランキングされていました。

1, Micheal Jackson / Thriller(1982) /1億1千万枚
2, AC/DC / Back In Black(1980) /4千9百万枚
3, Pink Floyd / Dark Side Of The Moon(1973) /4千5百万枚
4, Whitney Houston / The Bodyguard(1992) /4千4百万枚
5, Meat Loaf / Bat Out Of Hell(1977) /4千3百万枚
6, Eagles / Their Greatest Hits(1971-75)(1976) /4千2百万枚
7, Various Artists / Dirty Dansing(1987) /4千2百万枚
8, Backstreet Boys / Millennium(1999) /4千万枚
9, Bee Gees / Saturday Night Fever(1977) /4千万枚
10, Fleetwood Mac / Rumours(1977) /4千万枚
11, Shania Twain / Come On Over(1997) /3千9百万枚
12,Led Zeppelin / Led Zeppelin Ⅳ(1971) /3千7百万枚
13, Alanis Morissette / Jagged Little Pill1995) /3千3百万枚
14, The Beatles / Sgt. Peppers~(1967) /3千2百万枚
15, Celine Dion / Falling Into You(1996) /3千2百万枚
16, Mariah Carey / Music Box(1993) /3千2百万枚
17, Micheal Jackson / Dangerous(1991) /3千2百万枚
18, The Beatles / 1 (2000) /3千百万枚
19, Celine Dion / Lets Talk About Love(1997) /3千百万枚
20, Elton John / Goodbye Yellow Brick Road(1973) /3千百万枚
21, Bruce Springsteen / Born In The USA(1984) /3千万枚


この黄金の1984年は、当時中学2年だった自分にとって、その後の人生を決定づけた1年だったと言っても過言ではないであろう。

FMラジオにかじりついて、1984年の最強のヒット曲を当時秋葉原まで行き親父に買ってもらったAIWAのダブルカセット・ラジカセをフル活用して編集し自分だけのMY BESTテープを作ったものです。でも30年以上経った今もやってることは大して変わってません(汗)デバイスの進化は目を見張るほどですが。




さてそんな1984年のブルース・スプリングスティーンですが、アルバムからは7曲ものシングルを出し過去最大のビッグセールスをたたき出す中、いよいよ『ボーン・イン・ザ・U.S.A.ツアー.』が始まりました。

全米100公演ほどの後の日程でワールドツアーも発表。

そしてついに…



オーストラリア公演の後の4月にブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド来日公演が突如決まり、1985年2月28日朝刊紙上で発表されたのです

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↑そのときの新聞広告がネットにありました。


今でもあのときの場面をはっきり覚えている。

毎日通った中学校へ行く途中の場所もどのあたりを歩いていたかも覚えてる。

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↑たまたまその当時の通学中の写真が出てきた!


その朝刊の広告を見た友人Aが登校中の俺にこう言ったのだ。

「絶対に来ないと言われていたブルース・スプリングスティーンがついに日本に来るぞ!マサル、一緒に行こうぜ!」

「チケット代は五千円だが、これを逃すと二度と生で観れないぞ!!」


それから30年以上たつが、ヤツが言ったことは本当だった。

大袈裟でもなんでもなく、本当にその通りだったのだ。


結局こちらから海外に渡航しないとボスのライブは見ることができないことをヤツは14歳にして見抜いていたのだ。



同級生ながら、俺にいいことから悪いことまで全てを教えてくれた友人A。

ギターも彼が教えてくれた。


当時ボスのことをあんまり知らない俺に、ブルース・スプリングスティーンがボスと呼ばれていること、アルバム発売の際は他のアーティストが発売日をずらすほど恐れられてることなども教えてくれた。

とにかくいろんなことを言って俺をコンサートに連れて行こうとしつこいくらいに口説いてきた。


しかし、俺は人生で最大の間違いを犯してしまった。


・・・友人Aの誘いを断ったのだ。

あの二度とない伝説の『BORN IN THE USA ジャパン・ツアー』をこの目で直接見れるチャンスを自ら放棄したのだ。

なんと大バカ野郎なのだろう。。

タイムマシーンがもしあるなら、あのときの自分をボコボコにしたい!・・・というか、そんなことしないで当時の俺を説得してなにがなんでもコンサートチケットを手に入れさせるだろう。


今更後悔しても始まらないのは分かっているが、あの瞬間は人生最大の選択ミスだった。

でも無理でした。

無理ってことはなかったのだろうけど、コンサートしかもロックコンサートになんか行ったこともない田舎モンの純朴な中2の少年に、5千円という大金を一夜の未知の体験で失うということが恐ろしくてできなかったのだ。(一応親に言ってみたけど、当然のごとく一蹴されたと思う)

五千円が当時の自分には大金だったのは確かですが、ボスのコンサートチケット代・・・今となっては信じられないような安さ

S席5000円、A席4000円、B席が3000円でした。


あのとき友人が一番安い3000円のB席で誘ってくれたらひょっとして・・・


BORN IN THE USA ジャパン・ツアーのスケジュールは下記の通り。

1985年
4月10, 11, 13, 15, 16日 国立代々木競技場(オリンピックプール)
4月19日 京都府立体育館
4月22,23日 大阪城ホール



もちろんボスにとっても初めてのアジア圏でのライブでしたが、33年前のちょうど今の時期、記録によると4月7日に成田に到着して恐らく大阪公演を終えたちょうど33年前の今日、24日に帰国したのでしょう。

延べ2週間以上もたっぷりブルース・スプリングスティーンが日本に滞在していたなんて信じられない。

日本で8公演もやり、東京で5公演も演ったなんて

アルバム『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』は当時それだけ日本で売れたということでしょうか。


33年前の当時のライブレポートもネットで検索すれば出てきます。

さすが熱いファンがいますね、それだけの感動と衝撃があったようです。

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一部勝手に抜粋しちゃいますが

「客電落ちてから場内にとどろき渡る”BRUUUUUCE"の地響き。今か今かと待ちわびているファンの雄叫びです。そしてBORN IN THE USAのイントロと同時に巻き起こった超最大級の歓声。叫びや悲鳴に近い絶叫は、今まで体験した事がないほどの特別な感情と興奮を与えてくれました。この瞬間、場内の大半のファンは泣いていたかもしれません。この時の興奮は今でも鮮やかに覚えています。」





これも凄い時代だなあ・・・と思いますが、4月15日の代々木公演のライブを検索すればYou Tubeでフルで聴けます。(こちらは音のみのブート音源ですが)


↓これはその公演の最後の”Twist And Shout ~ Do You Love Me”です。



”Dancing in the dark”では恒例の女性をステージに上げてボスとダンスをやったらしいのですが、その女性は失神したという記事を見ました。

他にも来日中のエピソードがたくさんあります。

ブルースは本当にまじめな性格で、そこに"住んでいる人と同じ目線"で東京をエンジョイしたい、と外出の際、赤坂見附から新宿まで地下鉄丸の内線に乗ったとのこと、コレがその写真です。↓

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さらに4月19日は1公演だけ行われた京都府立体育館。

スプリングスティーンの当時のライブ会場は小さくてアリーナ、通常はスタジアムが当たり前の大規模なものでしたが、京都公演は観客動員数10,000人を切るという異例の小ささでした。

会場見た時のスプリングスティーンの第一声が、"こんな小さな小屋でやるのはひさしぶりだぜ"と、久々のホール・クラス・ギグにボスもバンドのメンバーも大喜びだったとのことです。

そして京都では清水寺、金閣寺などの王道を観光し、祇園から四条河原町あたりを散策して京都観光をたっぷり楽しんだらしい

さらに自分がこの地に来たという証を残したいというボスの意思で、朝日新聞社を通して"交通遺児母の会"へ20000ドルの寄付をしたり、大阪公演の合間をぬってわざわざ広島の原爆資料館を訪れたそうです。

資料館を見たブルースは、あまりの悲惨さにショックを受け、帰りの新幹線では一言も語ることがなかったとのこと。

ただ東京に戻る新幹線の中では最高に美しく見えた富士山に感激し、買ったばかりのカメラで”グレイト!”を連発しながら子供の用にはしゃいでいたとのことです。


ライブの記事も新聞各紙に記載されたようです。

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さてロックの名アルバム、”Born In The U.S.A.”ですが、このblogでは全12曲中なんと11曲をすでに紹介しています。

しかしながらファンとは言え、あまり好きではない曲があり、その1曲が最後に残っています。

レコードで言うとA面2曲目で2ndシングルにもなった”カバー・ミー”です。

Side A
1.Born In The U.S.A.
2.Cover Me
3.Darlington County
4.Working On The Highway
5.Downbound Train
6.I'm On Fire

Side B
1.No Surrender
2.Bobby Jean
3.I'm Goin' Down
4.Glory Days
5.Dancing In The Dark
6.My Hometown


その”カバー・ミー”を今回、500曲目の記念に記事にしてついにアルバム全曲達成です

しかしながら…繰り返し聞いてるとやっぱり好きじゃん


大音量で聴くとギターサウンドとボスのボーカルがクール~♪



#500 Cover Me / Bruce Springsteen

Hey!
このご時世はタフな時代だ
The times are tough now,
ますます厳しくなっていく
just getting tougher
この古びた世界は荒れ果て
This old world is rough,
どんどん荒れていく
it's just getting rougher
俺を包んでくれ
Cover me,
俺のそばに来て包み込んでくれ
come on baby cover me
俺を包み込んでくれる恋人を探しているんだ
Well I'm looking for a lover who will come on in and cover me

約束してくれ、ベイビー 二人の居場所を誰にも教えないと
Now promise me baby you won't let them find us
お前の腕で抱いてくれ 我を忘れて愛し合うんだ
Hold me in your arms, let's let our love blind us
俺を包んでくれ
Cover me,
ドアを閉めて俺を包み込んでくれ
shut the door and cover me
俺を包み込んでくれる恋人を探しているんだ
I'm looking for a lover who will come on in and cover me

Hey!
外は雨 横なぐりの吹雪
Outside's the rain, the driving snow
荒れ狂った風の音が聞こえる
I can hear the wild wind blowing
明かりを消し、ドアを硬く閉ざそう
Turn out the light, bolt the door
もう外へ行くのはまっぴらなんだ
I ain't going out there no more

この世界には人を出し抜こうとする連中ばかり
This whole world is out there just trying to score
もう沢山、これ以上見たくないんだ
I've seen enough, I don't wanna see any more
俺を包んでくれ
Cover me,
俺のそばにやって来て包み込んでくれ
come on baby cover me
俺を包み込んでくれる恋人を探しているんだ
I'm looking for a lover who will come on in and cover me

Whoa!

外は雨 横なぐりの吹雪
Outside's the rain, the driving snow
荒れ狂った風の音が聞こえる
I can hear the wild wind blowing
明かりを消し、ドアを硬く閉ざそう
Turn out the light, bolt the door
もう外へ行くのはまっぴらなんだ
I ain't going out there no more

この世界には人を出し抜こうとする連中ばかり
This whole world is out there just trying to score
もう沢山、これ以上見たくないんだ
I've seen enough, I don't wanna see any more
俺を包んでくれ
Cover me,
俺を包み込むように抱いておくれ
wrap your arms around me and cover me
俺を包み込んでくれる恋人を探しているんだ
Well I'm looking for a lover who will come on in and cover me
俺を包んでくれる恋人を探しているんだ
I'm looking for a lover who will come on in and cover me
俺を包み込んでくれる恋人を探しているんだ
Yeah I'm looking for a lover who will come on in and cover me



そしてやはり”カバー・ミー”をギターでカバーしました♪

2月くらいの映像です↓




最後に4/21(土)はRECORD STORE DAY📀ということで、ブルース・スプリングスティーンの1995年『グレイテスト・ヒッツ』が2枚組レッド・カラー・ヴィニールで限定リリースされたそうです。

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Headed to your favorite shop for Record... - Bruce Springsteen from Masaru 99 on Vimeo.

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イマジネーション爆発だ!!

2018.04.19

category : Creedence Clearwater Revival


自作した我が家のウッドデッキが少し前から床抜け状態で朽ちてきた。

それもそのはず、過去の記事を調べてみると作ったのは2010年のGW…ちょうど8年前のこの時期じゃない。
http://bobbyjean.blog17.fc2.com/blog-entry-254.html

SPFという一番安い木材を使っているにもかかわらず雨ざらしで8年ももってくれたのだからよく頑張ってくれました~


今週末に未だかつてない人数のお客さんが来るので、この機会にとウッドデッキの修復をしました♪

作業はゼロから作るワケじゃないので、腐食した木だけを外して付け替えるだけで楽勝~なんて余裕こいて完全にナメてました。

しかし、板を外してみると土台部まで朽ちていたので、結局大々的な改修工事になってしまいました。(;^_^A



さらに…

小学校入学した息子用の部屋をひと部屋作りました。

机は以前記事にした通り、古いデスクを改良済なのでこの度システムベッドを購入。(自作してもよかったのだけど、なぜだか喜ばれない~)

なんとも贅沢で素敵な空間ができ、息子もご満悦♡


テンションが上がり切ったのか、息子のイマジネーション(想像力)が爆発した

クレヨン片手に1人で2階に行ったと思ったら、ものの数分…


なんと壁一面が恐竜の絵で埋まっているではないか~


その大胆さに、もはや笑うしかない。。

なんだかアメリカ映画の1場面かと思いましたが、とにかく息子仕様のナイスなお部屋ができました♪



こちらが動画です。↓(映像がほぼ曇ってます。。実は防水を過信して先日のラフティングでiPhoneカメラに水滴が入りとれないのです







さて今日もCCRで行ってみましょう♪

10代の頃に初めて聞いて感動したのを覚えています。

これがカントリーミュージックかぁ…と楽し気でこ気味いいサウンドに心躍りました!

「タンバリンと象がバンドで演奏」「空飛ぶスプーン」などの歌詞から、ドラッグによる幻覚の歌と誤解されるようですが、ジョン・フォガティは絵本からインスピレーションを得て、当時3歳の息子のために書いたとのこと。

ゴキゲンで大好きな曲です。。


Lookin Out My Back Door from Masaru 99 on Vimeo.



#499 Lookin' Out My Back Door / Creedence Clearwater Revival

やっとイリノイから家に戻ったから
Just got home from Illinois
玄関の鍵をかけて
Lock the front door, oh, boy!
とにかくポーチに座って休むんだ
Got to sit down, take a rest on the porch.
空想の世界の旅へ
Imagination sets in
すぐさま僕は歌う
Pretty soon I'm singin'.
ドゥードゥードゥー 秘密のドアを見つけるのさ
Doo, doo, doo Lookin' out my back door.

巨人がとんぼがえりを打ち
There's a giant doin' cartwheels
彫像がハイヒールを履いてる
A statue wearin' high heels.
芝生の上で踊る楽し気な動物たちを見てごらん
Look at all the happy creatures dancing on the lawn
巨大な古い蓄音機でバック・オーウェンズのレコードを聴きながら
Dinosaur Victrola list'ning to Buck Owens
ドゥードゥードゥー 秘密のドアを見つけるのさ
Doo, doo, doo Lookin' out my back door.

タンバリンと象がバンドで演奏してる
Tambourines and elephants are playing in the band
空飛ぶスプーンに乗ってみなよ
Won't you take a ride on the flyin' spoon?
Doo doo doo.
手品師による驚きのマジック
Wond'rous apparition provided by magician.
ドゥードゥードゥー 秘密のドアを見つけるのさ
Doo, doo, doo Lookin' out my back door.

タンバリンと象がバンドで演奏してる
Tambourines and elephants are playing in the band
空飛ぶスプーンに乗ってみなよ
Won't you take a ride on the flyin' spoon?
Doo doo doo.
明日が僕を邪魔するから
Bother me tomorow
今日1日は悲しみなんかいらない
Today I'll buy no sorrows
ドゥードゥードゥー 自分の秘密のドアを見つけるのさ
Doo, doo, doo Lookin' out my back door.
.
イリノイでのトラブルなんか先送りして
Forward troubles Illinois
玄関の鍵をかけて
Lock the front door, oh, boy!
芝生の上で踊る楽し気な動物たちを見てごらん
Look at all the happy creatures dancing on the lawn
明日が僕を邪魔するから
Bother me tomorow
今日1日は悲しみなんかいらない
Today I'll buy no sorrows
ドゥードゥードゥー 自分の秘密のドアを見つけるのさ…
Doo, doo, doo Lookin' out my back door.



独特の土の香りがするCCRのギターサウンド。

これをコピーしないわけにはいかない♪

今回初めてiPhoneのGarage Bandというアプリで重ね録りしてみました。



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ついに”パックラフト”デビュー!!

2018.04.14

category : Creedence Clearwater Revival


今週のはじめあたりから来日しているエド・シーラン。

さすが日本大好きと公言している通り、大阪を満喫している様子がインスタグラムにアップされています。


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タイガースのユニフォームを着てパフォーマンスをした大阪公演を経て、昨夜東京武道館公演を終えたとのこと。

ギリギリまでヤフーオークションのサイトをチェックし、観に行こうかと迷いましたが、まだ若く日本好きのエドのことだから、きっと今後も来日してくれるだろうと思い、今回は断念しました


さっそくYou Tube に昨夜の映像がアップされてました。普段着の感じがいいですネ☆

次の来日公演は絶対にいこ~っと!!














さて、話は変わりますが、火曜日の午後突然カヤック仲間のMくんからメールが届いた。

天気がよさそうだから電車で御嶽渓谷に行き、”パックラフト”で川下りをやろうというお誘いの内容だった。


”パックラフト”とはバックパックに収納できるほどコンパクトで非常に軽量かつ丈夫なインフレータブル(空気充填)ボートです。

↓この動画のように”パックラフト”と自転車などを組み合わせて野営をしながら旅をする…コレが自分の夢なのです!




そんな折にMくんからの誘いでついに初の”パックラフト”体験。


待ちに待った~♪というのは間違いないのですが、今回はやや激流の川下り!!

そりゃ、ちょっとはビビるよね。。川は恐ろしいって言うじゃない。


それでもその日12日は気温25度とまるで夏のようないい天気


朝6時に駅集合で”パックラフト”を背中に背負い、電車に乗って青梅線の御嶽駅をめざした。

1時間半ほど電車にゆられてAM8:00前には奥多摩の御嶽駅に着き、そこから歩いて数分で多摩川上流に到着。

”パックラフト”に空気を入れ着替えなどの準備を済ませ、いよいよ出艇!!


どうやら出発点直後が最大の難関、巨大な岩の間を流れる激流ポイントが数か所あるのです~


結局2回ほど沈(チン)し、流されました。。

やはり川は恐ろしかったぁ。


足の届く深さでなので立とうと思うのですが、流れの速さで全く立てないのです。

ライフジャケットを着ているので沈むことはないのが救いですが、コレがなかったら絶対に死ぬだろうな。

とにかく無理せず流されて、流れのゆるいところまで行って岸にあがるしかないのです。

水はもちろん冷たい~でもその日は幸い気温が高かったおかげで寒くはなかったケド。

一度沈すると、恐怖もなくなり普通の瀬なんかは何てことなく感じ、ラフティング楽しい~


激流箇所を過ぎると、あとは緩やかな流れ…さまざまな野鳥が飛び交う新緑の中をのんびり川下りするのも最高


いつもながらそんな素敵な体験をさせてくれたMくんに感謝

さっそくショッピングカートにポチっといきたいところだが、今月はキビシイので少なくとも来月までは我慢。。

そんな1日の動画です↓






ここで川下りに最適な本日の1曲です。

C.C.R.(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)1969年の代表曲”プラウド・メアリー”でいってみましょう♪



#498 Proud Mary / Creedence Clearwater Revival

都会での仕事を辞めてきた
Left a good job in the city
ボスのため 毎日昼も夜も働かされて
Workin' for the man ev'ry night and day
1分だって寝る間もなかったほど
And I never lost one minute of sleepin'
このままでいいのかとずっと悩みながら
Worryin' 'bout the way things might have been

大きな車輪は回り続け
Big wheel keep on turnin'
プラウド・メアリー号は蒸気をあげ続ける
Proud Mary keep on burnin'
ぐんぐん進んでいくのさ 川の上を…
Rollin', rollin', rollin' on the river

メンフィスじゃ山のように皿を洗って
Cleaned a lot of plates in Memphis
ニューオーリンズじゃ、随分こきつかわれたよ
Pumped a lot of pain down in New Orleans,
都会じゃいい事なんてなかった
But I never saw the good side of the city,
この川船クイーン号に乗っけてもらうまでは
Until I hitched a ride on a river boat queen.

大きな車輪は回り続け
Big wheel keep on turnin'
プラウド・メアリー号は蒸気をあげ続ける
Proud Mary keep on burnin'
ぐんぐん進んでいくのさ 川の上を…
Rollin', rollin', rollin' on the river

もしこの川を下ることがあれば
If you come down to the river,
川のほとりに住んでいる人たちを探してみな
Bet you gonna find some people who live.
金なんてなくても心配ないさ
You don't have to worry 'cause you have no money,
この川の人々は喜んで助けてくれる
People on the river are happy to give.

大きな車輪は回り続け
Big wheel keep on turnin'
プラウド・メアリー号は蒸気をあげ続ける
Proud Mary keep on burnin'
ぐんぐん進んでいくのさ 川の上を…
Rollin', rollin', rollin' on the river




最近CCRにもハマり気味。

ギター初心者の見本のような曲ですが、弾いちゃいました♪



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春はすべてを運んでくるのさ・・・

2018.04.08

category : Tom Waits


さていよいよ明日は息子の入学式。

でもすでに学童に通っているし、卒園ほどの感慨深さもないので気持ちの上ではまったく盛り上がっていません


それでも新しい担任やクラスメート、通学班での登校など息子にとっては激動の週になること必至なので、今日1日はのんびり家で過ごそうと思います。



そしてちょっとしつこいようですが、最後にもう1つだけ・・・保育園の話をして過去の話を終わりにしたいと思います。


それはお世話になった保育園の先生の話です。



0歳から6歳までの6年間、火曜日から土曜日まで(年長は月曜日も)の朝8時半から夕方6時過ぎまで預けていたA保育園。

帰宅後の睡眠時間を考えると、実質家よりも長く息子の生活の場だった保育園。


つまりは、それだけ長期にわたって、保育園の先生方が親の代わりに面倒を見て下さったといことなります。


本当に保育園の先生方には感謝の言葉しかありません。

心からそう思うので、保育園では先生と顔を合わす度に「いつもお世話になっています。」という言葉以外にありませんでした。

もしかしたら、たまたま先生方に恵まれたのかもしれませんが、保育園に対してプラスの感情しかなく、マイナスの感情・・・ましてや文句を言うなんてことは、ちょっと考えられないなあ。。

まあ、ラッキーだったのか、とにかくどの先生も子供たちに対して包み込むような優しさと力強さで保育してくれました。

そして保護者に対してもきめの細かいコミュニケーションで「今日○○くん、こんなことをしたんですよ!」なんていう風に毎回教えてくれました。

また、不安な子育ての悩みなども真摯に聞いて下さいました。


本当に有難いの言葉しか見つかりません。



そのなかでも息子のこれからの人生に、目には見えずとも少なからず影響を与えただろう二人の先生のことを書きたいと思います。



まず1人目は、フクダ先生です。

年長さくら組の担任の先生で、最後の1年だけお世話になった若い男の先生です。

この先生のことを見かけて以来、息子入園当初から、いつか担任になって欲しいなあ~とずっと思っていました。

よって1年ほど前、フクダ先生がさくら組の担任と分かったときは、小躍りするほど本当に喜んだのを覚えています。


そして1年間、本当に期待通り・・・いや、期待以上に子供たちをひっぱり指導・保育してくれました。


熱い指導で運動会や太鼓などの行事を盛り上げ、ときに厳しくときに優しく・・・

でもフクダ先生の何よりの魅力はまるで子供のような天真爛漫さです♪


子供と一緒になってこれほど本気で遊んでくれる先生はなかなかいないと思います。

よく森に散歩に出かけていましたが、まるで毎回が大冒険のように子供たちと一緒に楽しんでしまう・・・それはそれは素晴らしい先生でした。

もちろん子供たちからの人気も絶大、息子も大好きな先生でした。


俺もこんな先生が担任だったらな~と思う先生です。




そして二人目の先生はイイダ先生です。

正職員ではないのか、おもに土曜日に息子を見て頂いてたおばあちゃん先生(失礼します)です。


どうやら保育園の中でも、「ウチの息子と言ったらイイダ先生」と言われるくらいの関係なのか、特別扱いはさすがにないと思いますが、随分と可愛がって頂きました。

イイダ先生は小学校でも”本読み”をやってるほど本の達人先生なのです。

よって土曜日はいつもウチの息子を膝の上にのせて絵本を読んでもらっていました。

それはそれはたくさんの素晴らしい絵本を読んで頂き、そのことで息子をさまざまな世界に連れて行ってくれたことでしょう。

どうも他の子よりウチの息子はいつも真剣に絵本の世界に食らいついていたようで、いつしかイイダ先生の膝の上は息子の特等席になっていったようです。

2歳くらいからずっと本を通して息子の心を成長させて下さったイイダ先生は、今後の息子にとって間違いなく素晴らしい影響を与えてくれるだろうと確信しています。

なんと、イイダ先生がこれまで大量の本を読み、その中で気に入ったおすすめの本を中学生まで学年ごとにまとめてリストアップしたものをプレゼントして下さいました。

これはイイダ先生のすべてが詰まった宝物・・・

こんなことまでして頂いて息子も本当に幸せものです。


そのイイダ先生に保育園最終日に挨拶に行くと、目に涙をいっぱいためて今にも泣き出しそうなのです。


息子からもイイダ先生に手紙を書いて渡し、息子が気に入って読んだ「リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険」という絵本をプレゼントしました。

するとイイダ先生はまた涙ぐみ、もう大きくなって少し照れている息子をまるで赤ちゃんを扱うように懐かしみながら「抱っこさせて~!」と言い最後にぎゅーっと抱っこしていました。

本当にいい先生方に恵まれ、幸せな保育園生活の6年間でした。。(感謝~)

20180406230858e10.jpeg




ここで本日の曲です。

最近ちょくちょく映画を見ているのですが、先日ロベルト・ベニーニ(Roberto Benigni)監督&脚本&主演の2005年のイタリア映画、 「人生は、奇跡の詩(うた)」(原題:「La Tigre e La Neve」"虎と雪")を見ました。


201804062216227cc.jpeg


その冒頭の結婚式のシーンで、 トム・ウェイツが彼自身の役で演奏し歌ってた曲を春のこの季節にどうぞ~




#497 You Can Never Hold Back Spring / Tom Waits

君に春の訪れを止めることなんかできないよ
You can never hold back spring
分かるだろう…
You can be sure
僕は決して信じることを止めやしないから
that I will never stop believing
赤いバラの花はつるを伸ばし
The blushing rose will climb
春を待ち 秋を偲びつつ
Spring ahead or fall behind
冬はいつも同じ夢を見る
Winter dreams the same dream every time
愛しい人よ 春の訪れを止めることなんかできない
Baby, you can never hold back spring

たとえ道に迷ったとしても
Even though you've lost your way
世界は夢みている
The world is dreaming
春の夢を
dreaming of spring

だから目を閉じて
So close your eyes
心を開いてくれ 
Open you heart
君のことを夢見る男に…
To the one, who's dreaming of you

君に春の訪れを止めることなんかできやしないさ
And you can never hold back spring
覚えておくといい
Remember everything
春がすべてを運んでくることを
that springCan bring
ベイビー、 春の訪れを止めることなんかできない
Baby, you can never hold back spring
愛しい人よ 春の訪れはとめられないさ…
Baby, you can never hold back spring





おまけ

3年ほど前、息子3歳のときに恥ずかしながら自作の曲を作りました。

その中の詞に息子が当時大好きだったものを羅列する一節があります。

その中にイイダ先生が登場するので、曲の一部だけ抜粋してUPします♪(恥)







《追記》

4月9日、無事入学いたしました。

その短い動画です♪


動画 2018-04-10 16 20 07 from Masaru 99 on Vimeo.





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新学期 第2弾!

2018.04.05

category : Bruce Springsteen


新学期がすでに始まっていますが、保育園最後の日のことをここで書きたいと思います。

それは”えまちゃん”との息子の初恋の話?です。


話は1年以上前にさかのぼりますが、えまちゃんは息子の学年の1コ上…なので当時えまちゃんは年長、息子は年中でした。

そして土曜日の保育園は平日と比べると子供の人数がぐっと減り、学年の壁を取り除いてひと部屋みんなで一緒に過ごしていました。

その土曜保育の仲間に息子とえまちゃんがいました。


えまちゃんには2歳か3歳の弟くんがやはり同じ保育園に通っていましたが、ウチの息子にもまるで弟のように優しく接してくれていたようです。(なぜかだか年上女子に可愛がられる我が息子)

保育園での息子はほぼ女子との絡みがなく、男同士の戦いごっこが中心だったのだけど、土曜日だけは、迎えに行くと大抵えまちゃんと仲良く楽し気に追いかけっこをしていました。

そんなえまちゃんも卒園し一足先に小学生になったのが1年前。

それでも弟君のお迎えや保育園のイベントのときなどたまに顔を合わせてはお互い照れたりしていました。

運動会の後に、「おうたくん、がんばったね。えまみてたよ。」なんて素敵なお手紙をもらったこともありました。


そしてこの度の息子の卒園。

えまちゃんからこんなお手紙を頂きました。(涙)

写真 2018-03-17 20 14 04


「おうちゃんへ

しょうがっこういってもわすれないでね。

えまより」



これが初恋なのかは、たぶんえまちゃんにも…ましてや我が息子にも自覚などなく、ワケもわからないだろうけど、傍から見ているこちらには眩しすぎるほどキラキラとしていて、こんなにステキで純粋な可愛い恋があるのだろうか。。

那須の旅行で息子が掘り出した宝の石を小さなガラスビンに入れたものをリュックに入れて、いつ会えるともわからないえまちゃんに渡せるタイミングを待っていた息子。


そして保育園最後の日の夕方。


なんとえまちゃんは保育園の外で息子のことを待っていてくれました!


無事に小さなガラスビンとお手紙を渡し、照れながら記念の写真を撮ることができました。


もう二度と会えないかもしれないえまちゃんとの初恋。

息子のココロに永遠の思い出として刻まれたのだろうか。


将来の息子に聞いてみようと思う~




先生方とも最後の挨拶を済ませ、これでお別れも寂しいからと、いつものお友達と近くの”あらバー(あらはたバーベキュー)”で最後の晩餐。

子供たちが自然にジュースで「1年生になるぞ~!」と乾杯したのには驚きました





2018040411034925a.png


そして入学前にもかかわらず学童保育が4月2日から始まりました。

でも考え方を変えれば、入学前に一足先に学校に慣れ、お友達を作れるという利点があるじゃない~


来週からは通学班で子供たちだけでの登校が始まるので、その練習を兼ねて毎朝学童まで一緒に歩いています。

ロマンあふれる?畑の中の道を35分ほどかけて…


道端に咲く色とりどりのチューリップを横目に、息子と他愛のない話をしながら登校するのはなかなか楽しい♪

こんな日常が間違いなく幸せなのでしょうネ。


そして緊張の学童生活。

人見知りが激しく、新しいところに入って行くのが大の苦手な我が息子、これまでは大泣きで大変だった場を何度も経験しましたが…

なんと軽くタッチをし、びっくりするほどすんなり奥の部屋へ自分から消えて行きました。

そして夕方迎えに行くと肘に擦り傷で顔は泥だらけ・・・ワンパクを絵にかいたような姿。

お友達も何人かできたようで、ずっと心配だった親としてはひと安心~嬉しい限りです。


でも学校へ歩く途中、ふとこんな本音を呟いていました。

「保育園行きたいなぁ。。」

「保育園の先生のことも、そのうち忘れちゃうのかなあ。。」

きっと息子なりにある種の覚悟を決めて、小学校生活に馴染もうと努力してるのだな…と感じました。


息子の成長を実感したこの春です。

写真 2018-04-02 16 06 51




そんなこんなの動画です↓






さて4月…

学校や職場などで新生活を始めようとする全ての人たちに捧げます…


不安なのはみんな同じ。

期待で心配を打ち負かそう~♪



#074 Working On A Dream
Bruce Springsteen & The E.Street Band

ここでは夜の方が長く、昼間は孤独の毎日だけど
Out here the nights are long, the days are lonely
俺はお前のことを考えながらがんばっている、夢に向かって
I think of you and I'm working on a dream
夢を追いかけ続けるんだ
I'm working on a dream

俺が引いたカードは、楽な手札じゃないけど ダーリン
Now the cards I've drawn's a rough hand, darling
背筋をピンと伸ばして、夢のために頑張り続けるよ
I straighten my back and I'm working on a dream
夢を追い続けるんだ
I'm working on a dream


夢のためにがんばり続けるんだ
I'm working on a dream
時にはあまりにも遠くあきらめそうになるけど
Though sometimes it feels so far away
夢を決してあきらめない
I'm working on a dream
いつの日かそれが自分のものになると信じているんだ
I know it will be mine someday

降り注ぐ雨の中、俺はハンマーを振り
Rain pourin' down, I swing my hammer
俺の両手はもうボロボロ、夢への努力から
My hands are rough from working on a dream
そう、ずっとがんばり続けて
From working on a dream

とにかく夢をあきらめない
I'm working on a dream
困難から抜け出せそうにないと感じても
Though trouble can feel like it's here to stay
俺は夢を手放さない
I'm working on a dream
俺たちの愛で困難を追い払ってやるんだ
Our love will chase the trouble away

夢のためにがんばり続けるんだ
I'm working on a dream
あまりにも遠くあきらめそうになるけど
Though it can feel so far away
夢を決してあきらめない
I'm working on a dream
いつの日か、俺たちふたりの愛がそれを実現させるんだ
And our love will make it real someday

朝日が顔を出し、俺は夢への階段をのぼる
The sunrise come, I climb the ladder
新しい一日が始まり、俺は夢へ向かって歩き始めるんだ
The new day breaks and I'm working on a dream
夢を追い続ける
I'm working on a dream
夢に向かって努力を続ける
I'm working on a dream
夢をあきらめないよ
I'm working on a dream

夢のためにがんばり続けるんだ
I'm working on a dream
あまりにも遠くあきらめそうになるけど
Though it can feel so far away
夢を決してあきらめない
I'm working on a dream
いつの日か、俺たちふたりの愛がそれを実現させるんだ
And our love will make it real someday

夢のためにがんばり続けるんだ
I'm working on a dream
あまりにも遠くあきらめそうになるけど
Though it can feel so far away
夢を決してあきらめない
I'm working on a dream
いつの日か、俺たちふたりの愛がそれを実現させるんだ
And our love will make it real someday

Li li li li li li
Li li li li li li li

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今日から新年度!!

2018.04.02

category : Van Morrison


昨日は4月1日。

無事なにごともなく、平和に過ごし1日を終えることができました。

なぜそんなことを言うのかは・・・過去4月1日には様々な事件が起きているので。↓(昨年の記事)

http://bobbyjean.blog17.fc2.com/blog-entry-1003.html


そう言えば”Broken Leg ”のシリーズもまだ完結していなかった

またそのうち連載しよ~っと。




そして本日4月2日の月曜日は、いよいよ息子の初登校の日。

小学校の入学式は来週9日なのですが、入学前に今日から学童に通い始めます。




IMG_6875.jpg


明日から1日学童なので、初日の今日は半日のみの慣らし運転。

人見知りの息子ですが、どうやら楽しく過ごすことができたようで、一安心です。。


先週の金曜日まで保育園に通い、月曜から学童なので息子の春休みは土日の2日間。

土曜日は昨年に引き続き、茨城県の福岡堰で花見カヤックをしてきました。

DSCN2058.jpg



そして日曜日、午前中は自宅の庭でのんびり過ごし、午後から隣町「金山緑地公園」で花見をしてきました♪


あと今年も我が家の巣箱にシジュウカラが帰ってきました。

これで3年連続ですが、数日前から巣箱を見に来ていたつがいが、どうやら気に入ってくれたようです。

去年と同じ夫婦なのか、それともこの巣箱で産まれ巣立ったヒナが成長しお嫁さんを見つけ、この巣箱を新居にしたのかは不明ですが、いずれにしてもまた今年も命のドラマを間近で見られることに感謝です


なぜだか今年は数日前から花粉症の症状が落ち着いてきた。。


そうなればこっちのモノ!!

・・・春最高だなあ。。








それでは、本日の1曲~

最近ヴァン・モリソンよく聞いてます♪



#033 Brown Eyed Girl
Van Morrison

俺たち二人、どこへ行ったっけ?
Hey where did we go,
雨が降ってる時
Days when the rains came
渓谷の奥で
Down in the hollow,
新しい遊びをしたり
Playin' a new game,
笑ったり走ったり
Laughing and a running hey, hey
スキップしたり跳んだり
Skipping and a jumping
朝の霧とともに
In the misty morning fog with
俺たち…二人の心臓がドキドキ
Our hearts a thumpin' and you
お前は茶色い目をした女の子
My brown eyed girl,
お前は俺の“ブラウン・アイド・ガール”
You my brown eyed girl.

火曜日に何が起きようとも
Whatever happened to Tuesday and so slow
ラジオを聴きながら俺の古い愛車でゆっくり走った
Going down the old mine with a transistor radio
笑ってるお日様の代わりに
Standing in the sunlight laughing,
虹の壁にかくれて
Hiding behind a rainbow's wall,
お前と一緒にずっとすべり落ちる
Slipping and sliding all along the water fall, with you
俺の茶色い目をした女の子
My brown eyed girl,
お前は俺の“ブラウン・アイド・ガール”
You my brown eyed girl.
覚えているかい?よく歌ったあの歌を…
Do you remember when we used to sing,
シャラララ ララララ ラララディダ
Sha la la la la la la la la la la te da

どうしたらいいのか分からないよ
So hard to find my way,
今では俺はずっと一人
Now that I'm all on my own.
この間お前をお見かけたよ
I saw you just the other day,
ずいぶんかわっていたよな・・・
My how you have grown,
昔の記憶が甦ってきちまったよ
Cast my memory back there, Lord
時々考えてしまうのをなんとか克服しようとしてるんだ・・・
Sometime I'm overcome thinking 'bout
二人で笑ったり走ったりしたのを
Laughing and a running hey, hey
競技場の裏で
Behind the stadium with you
茶色い目をしたお前と
brown eyed girl
お前は俺の“ブラウン・アイド・ガール”
You my brown eyed girl

Do you remember when we used to sing
Sha la la la la la la la la la la te da.



ちょっと合ってないけど、ボスちゃんも楽し気にカバーしてマス♪

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