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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

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Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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春はすべてを運んでくるのさ・・・

2018.04.08

category : Tom Waits


さていよいよ明日は息子の入学式。

でもすでに学童に通っているし、卒園ほどの感慨深さもないので気持ちの上ではまったく盛り上がっていません


それでも新しい担任やクラスメート、通学班での登校など息子にとっては激動の週になること必至なので、今日1日はのんびり家で過ごそうと思います。



そしてちょっとしつこいようですが、最後にもう1つだけ・・・保育園の話をして過去の話を終わりにしたいと思います。


それはお世話になった保育園の先生の話です。



0歳から6歳までの6年間、火曜日から土曜日まで(年長は月曜日も)の朝8時半から夕方6時過ぎまで預けていたA保育園。

帰宅後の睡眠時間を考えると、実質家よりも長く息子の生活の場だった保育園。


つまりは、それだけ長期にわたって、保育園の先生方が親の代わりに面倒を見て下さったといことなります。


本当に保育園の先生方には感謝の言葉しかありません。

心からそう思うので、保育園では先生と顔を合わす度に「いつもお世話になっています。」という言葉以外にありませんでした。

もしかしたら、たまたま先生方に恵まれたのかもしれませんが、保育園に対してプラスの感情しかなく、マイナスの感情・・・ましてや文句を言うなんてことは、ちょっと考えられないなあ。。

まあ、ラッキーだったのか、とにかくどの先生も子供たちに対して包み込むような優しさと力強さで保育してくれました。

そして保護者に対してもきめの細かいコミュニケーションで「今日○○くん、こんなことをしたんですよ!」なんていう風に毎回教えてくれました。

また、不安な子育ての悩みなども真摯に聞いて下さいました。


本当に有難いの言葉しか見つかりません。



そのなかでも息子のこれからの人生に、目には見えずとも少なからず影響を与えただろう二人の先生のことを書きたいと思います。



まず1人目は、フクダ先生です。

年長さくら組の担任の先生で、最後の1年だけお世話になった若い男の先生です。

この先生のことを見かけて以来、息子入園当初から、いつか担任になって欲しいなあ~とずっと思っていました。

よって1年ほど前、フクダ先生がさくら組の担任と分かったときは、小躍りするほど本当に喜んだのを覚えています。


そして1年間、本当に期待通り・・・いや、期待以上に子供たちをひっぱり指導・保育してくれました。


熱い指導で運動会や太鼓などの行事を盛り上げ、ときに厳しくときに優しく・・・

でもフクダ先生の何よりの魅力はまるで子供のような天真爛漫さです♪


子供と一緒になってこれほど本気で遊んでくれる先生はなかなかいないと思います。

よく森に散歩に出かけていましたが、まるで毎回が大冒険のように子供たちと一緒に楽しんでしまう・・・それはそれは素晴らしい先生でした。

もちろん子供たちからの人気も絶大、息子も大好きな先生でした。


俺もこんな先生が担任だったらな~と思う先生です。




そして二人目の先生はイイダ先生です。

正職員ではないのか、おもに土曜日に息子を見て頂いてたおばあちゃん先生(失礼します)です。


どうやら保育園の中でも、「ウチの息子と言ったらイイダ先生」と言われるくらいの関係なのか、特別扱いはさすがにないと思いますが、随分と可愛がって頂きました。

イイダ先生は小学校でも”本読み”をやってるほど本の達人先生なのです。

よって土曜日はいつもウチの息子を膝の上にのせて絵本を読んでもらっていました。

それはそれはたくさんの素晴らしい絵本を読んで頂き、そのことで息子をさまざまな世界に連れて行ってくれたことでしょう。

どうも他の子よりウチの息子はいつも真剣に絵本の世界に食らいついていたようで、いつしかイイダ先生の膝の上は息子の特等席になっていったようです。

2歳くらいからずっと本を通して息子の心を成長させて下さったイイダ先生は、今後の息子にとって間違いなく素晴らしい影響を与えてくれるだろうと確信しています。

なんと、イイダ先生がこれまで大量の本を読み、その中で気に入ったおすすめの本を中学生まで学年ごとにまとめてリストアップしたものをプレゼントして下さいました。

これはイイダ先生のすべてが詰まった宝物・・・

こんなことまでして頂いて息子も本当に幸せものです。


そのイイダ先生に保育園最終日に挨拶に行くと、目に涙をいっぱいためて今にも泣き出しそうなのです。


息子からもイイダ先生に手紙を書いて渡し、息子が気に入って読んだ「リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険」という絵本をプレゼントしました。

するとイイダ先生はまた涙ぐみ、もう大きくなって少し照れている息子をまるで赤ちゃんを扱うように懐かしみながら「抱っこさせて~!」と言い最後にぎゅーっと抱っこしていました。

本当にいい先生方に恵まれ、幸せな保育園生活の6年間でした。。(感謝~)

20180406230858e10.jpeg




ここで本日の曲です。

最近ちょくちょく映画を見ているのですが、先日ロベルト・ベニーニ(Roberto Benigni)監督&脚本&主演の2005年のイタリア映画、 「人生は、奇跡の詩(うた)」(原題:「La Tigre e La Neve」"虎と雪")を見ました。


201804062216227cc.jpeg


その冒頭の結婚式のシーンで、 トム・ウェイツが彼自身の役で演奏し歌ってた曲を春のこの季節にどうぞ~




#497 You Can Never Hold Back Spring / Tom Waits

君に春の訪れを止めることなんかできないよ
You can never hold back spring
分かるだろう…
You can be sure
僕は決して信じることを止めやしないから
that I will never stop believing
赤いバラの花はつるを伸ばし
The blushing rose will climb
春を待ち 秋を偲びつつ
Spring ahead or fall behind
冬はいつも同じ夢を見る
Winter dreams the same dream every time
愛しい人よ 春の訪れを止めることなんかできない
Baby, you can never hold back spring

たとえ道に迷ったとしても
Even though you've lost your way
世界は夢みている
The world is dreaming
春の夢を
dreaming of spring

だから目を閉じて
So close your eyes
心を開いてくれ 
Open you heart
君のことを夢見る男に…
To the one, who's dreaming of you

君に春の訪れを止めることなんかできやしないさ
And you can never hold back spring
覚えておくといい
Remember everything
春がすべてを運んでくることを
that springCan bring
ベイビー、 春の訪れを止めることなんかできない
Baby, you can never hold back spring
愛しい人よ 春の訪れはとめられないさ…
Baby, you can never hold back spring





おまけ

3年ほど前、息子3歳のときに恥ずかしながら自作の曲を作りました。

その中の詞に息子が当時大好きだったものを羅列する一節があります。

その中にイイダ先生が登場するので、曲の一部だけ抜粋してUPします♪(恥)







《追記》

4月9日、無事入学いたしました。

その短い動画です♪


動画 2018-04-10 16 20 07 from Masaru 99 on Vimeo.





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