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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

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Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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ついに完成!!

2018.08.30

category : ザ・ブルー・ハーツ


久しぶりの更新になってしまいましたが、長い夏休みを終え9月を前にして28日火曜からついに息子の2学期が始まった。

ようやく日常が戻って来たので、これからまた少しづつ新記事をUPしていきたいと思います。



さて、数か月前のことですが、昭島のアウトドアヴィレッジにあるA&F COUNTRYの店内で何かいいモノはないかと物色しながらウロウロしていた。

その店内にある無数の商品の中で、1つだけ俺の心を鷲掴みにしたモノがありました。

それが1880年創業Byer of Maine(バイヤーオブメイン)製の”バレーロー ロールトップテーブル”です。

写真 2018-08-27 9 22 20

天板の大きさといい高さといいちょうどよく、キャンプ場で完璧にフィットしてくれる逸品だと瞬時に感じました。


写真 2018-08-27 9 22 07


しかし使い勝手より何より、俺の心を捉えたのはその構造である。


感動したのは、天板(ロールトップ)だけでなく脚の部分も細かく分解でき、運びやすくなっているではないか!!


写真 2018-08-27 9 24 01


これには参りました。。


この手の構造に感動すると、どうしてもそれを再現したくなっちまう~

俺のその悪い欲求がどうしても抑えられない


・・・ということで、買ってしまいました。

ただコピーするためだけに、買ってしまったのです。



矛盾しすぎて、本末転倒・・・自分でもワケがわからなくなっていますが、廉価版のローテーブルを自作してキャンプ場で使いたいために、見本として高級ローテーブルを購入したということです。

よってコピーが完成した暁には、本物が似あう方に使って頂こう♪・・・と、こういうワケなのです。



本物はホワイトアッシュという高級な木材を素材としているので、強度があり耐久性に優れているとのこと。

ただそのせいで7.73kgとなかなかの重さなのです。


よってホームセンターへ行き、安くて軽いホワイトウッドを本物と近いサイズでゲット。


材木のサイズは多少違うが、全体のサイズは本物を踏襲して、まずは天板部のロールトップをベルトと21本の材をタッカーで留め完成。


そして脚の部分に取り掛かりました。




しかし・・・


これが自分の技術ではどうにもならないシロモノ。。

いったいどうしていいのかも分からない。


(要は凸を凹に入れてパチンととめ固定する仕組み)

写真 2018-08-27 9 24 28


そこで、そのノウハウを手に入れるために自分がしたこと・・・

それはホームセンターのカインズでやっているDIY講習に通うこと



そしてその狙いはバッチリでした!!


作り方のヒントも教えてもらい、なおかつ新しい電動工具が必要だと判明。

その工具の使い方の講習も受け、今後のためにAmazonでこれまた廉価版をゲットしました。

高儀 EARTH MAN 電動トリマ TR-100
高儀
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そして製作に取り掛かる前にきちんと綺麗に加工できるまで何度か練習を重ね、ようやく本番。


接続部の加工で何度か失敗し、その度にビバホームへ材料を買いに~

いったい何回ビバホームに通ったことか。。



そしてついに・・・昨日完成しました。。


気が付けば取りかかりから、2か月ほど経ってしまった。

もちろん毎日ずっと作業していたワケではないし、途中少し投げ出したりして諦めそうにもなりました。

それでも思い描いていた通り、安価な材で持ち運びも簡単かつ本物より軽いローテーブルを作ることができました。(本物より3kgほど軽く4.96kg)

なによりコレを完成させたことで、またワンステージ上のDIY技術を習得できたと思う。


ここ最近すっかりハマり気味のブルーハーツの曲で動画を作りました♪↓



そして・・・次なる野望がまた沸々と。。




一応忘れないように記録しておくと

ロールトップ部
エゾマツ節付プレーナー材1820×14×30 @258円 18本
エゾマツ節付プレーナー材 910×14×30 @138円 1本
エゾマツ節付プレーナー材 910×14×40 @338円 1本


脚部
エゾマツ節付プレーナー材1820×24×40 @558円 2本
1×3 3F @208円 1本

木材 合計 6444円(ビバホーム)

その他
ダボ 14×60 @208円
ナット ニッケル @368円 2個
コネクター 70 348円
コネクター 45 298円
パチン錠 @556円 2個
ゴム @108円

合計費用 9254円

・・・なんと1万円弱かかってしまった。


まあ本物よりは低コストで済みましたケド~













さて本日の1曲は、やはりブルーハーツで行ってみましょう♪

前回記事の真島昌利がギターを務める日本のロックバンド、ザ・ブルーハーツ。


メレンキャンプやボスしか聴かない高校時代の俺に友人Kがススメてくれたバンドだ。

当時はいわゆるバンドブームの時代。

BOØWYは聴かなかったけど、ブルーハーツはサウンドが自分に合いよく聴きました。



友人Kは野球部だったが、言ってみればはみだし者。

なぜなら我が母校の野球部は王貞治、荒木大輔、斎藤佑樹…そして最近では清宮幸太郎とスター選手を数多く輩出した野球名門校。

そんな伝統ある野球部のしきたりをKが窮屈に感じないワケがない。

ヤツにはブルーハーツのパンク・ロック魂がばっちりフィットして、”やりたくねえことやってるヒマはねえ~”なんてフレーズのブルーハーツの曲を一緒に聴いたのを思い出す。

解散して30年以上経った今でも人々の心に残り、CMなどでも耳にするブルーハーツ。

彼らの”青空”という曲をエレキとアコギで弾いてみました♪



#522 青空 / ザ・ブルー・ハーツ

ブラウン管の向こう側
カッコつけた騎兵隊が
インディアンを打ち倒した
ピカピカに光った銃で
できれば僕の憂鬱を
撃ち倒してくれればよかったのに

神様にワイロを贈り
天国へのパスポートを
ねだるなんて本気なのか?
誠実さのかけらもなく
笑っている奴がいるよ
隠しているその手を見せてみろよ

生まれたところや皮膚や目の色で
一体この僕の何がわかるというのだろう。
運転手さんそのバスに
僕も乗っけてくれないか
行き先ならどこでもいい
こんなはずじゃなかっただろ?
歴史が僕を問い詰める
まぶしいほど青い空の真下で…

生まれたところや皮膚や目の色で
一体この僕の何がわかるというのだろう。
運転手さんそのバスに
僕も乗っけてくれないか
行き先ならどこでもいい
こんなはずじゃなかっただろ?
歴史が僕を問い詰める
まぶしいほど青い空の真下で…

青い空の真下で…
青い空の真下で…
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