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洋楽のココロ イイカゲン訳詞Bar

Bar "Bobby Jean"で音楽のココロと日々の戯言を・・・。

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Bobby Jean

Author:Bobby Jean
Bar "Bobby Jean"へようこそ!

つたない英語力でお気に入りの洋楽をテキトーに訳し、字幕動画を作製しています!
また所沢の自宅でこれまたテキトーに野菜など栽培して食している40代。

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雪が雨へと変わっていった…

2016.12.18

category : Christmas Song

さてここからは時間もあまりないので、以前にUPしたお気に入りのクリスマス・ソングをいくつか紹介していきます。

まずはこのブログを始めた2008年にUPしたダン・フォーゲルバーグの『Same Old Lang Syne(懐かしき恋人の歌) 』です。

ちょっとした映画でも見てるかのような場面が目に浮かぶ詞の内容で、ちょっぴり切なくしみじみとしたクリスマスソングです。


題名の“Same Old Lang Syne”とはスコットランド民謡“Auld Lang Syne”から来ており、それはエンディングでも流れる誰もが知ってる「蛍の光」のこと。
英語では“Old Long Since”で“遥か遠い昔”という意味になるらしい。



…でも”蛍の光”を聞くと「急いで帰らなければ・・・」と条件反射で動いてしまうのは、自分だけでしょうか??


訳詞動画は一番下にあります。






#070 Same Old Lang Syne (1981)
Dan Fogelberg

食料品店でかつての恋人に偶然出会った
Met my old lover in the grocery store
雪の降るクリスマス・イブのこと
The snow was falling Christmas eve
冷凍食品のところで後ろから彼女に忍び寄り
I stole behind her in the frozen foods
彼女のそでに触れた
And I touched her on the sleeve

彼女ははじめボクが誰だかわからなかったが
She didn’t recognize the face at first
やがて目を大きく見開いて
But then her eyes flew open wide
ボクをハグしたから財布を落ちてしまった
She went to hug me and she spilled her purse
そして涙を流すほど笑いに笑ったんだ
And we laughed until we cried.

ボクらは食料をレジまで持っていき
We took her groceries to the checkout stand
会計を済ませて 袋につめた
The food was totalled up and bagged
照れて会話に詰まりながら、立ち話をした
We stood there lost in our embarrassment as the conversation dragged.

どこかで一杯やろうと外に出たが
We went to have ourselves a drink or two
開いているバーは見つからなかった
But couldn’t find an open bar
リカーショップでビールの6本パックを買い
We bought a six-pack at the liquor store
彼女の車の中で飲むことにした
And we drank it in her car.

僕たちは無邪気な頃に乾杯し、
We drank a toast to innocence
現在に乾杯した
We drank a toast to now
空虚さを越えて互いに触れようとしたけど
And tried to reach beyond the emptiness
二人ともどうしたらいいかわからなかった
But neither one knew how.

彼女は建築家と結婚したと話した
She said she’d married her an architect
彼女を暖かく守ってくれるけど乾いてるのと言った
Who kept her warm and safe and dry
彼を愛していると言いたかったんだろうが
She would have liked to say she loved the man
でも彼女は嘘はつきたくなかったみたい
But she didn’t like to lie.

ボクはこの何年かが彼女にとっていい年だったんだねと言い
I said the years had been a friend to her
目がまだ青いねと言った
And that her eyes were still as blue
でも彼女の目に見えたのが
But in those eyes I wasn’t sure if I saw
疑いか喜びかはわからなかった
Doubt or gratitude.

彼女はボクをレコードショップの棚で見たと言い
She said she saw me in the record stores
頑張ってるのねと言った
And that I must be doing well
ボクはオーディエンスは素晴しいけど
I said the audience was heavenly
ツアーは地獄さと話した
But the traveling was hell.

無邪気な頃に乾杯し
We drank a toast to innocence
現在(いま)に乾杯した
We drank a toast to now
空白を乗り越えて互いの心に触れようとしたけど
And tried to reach beyond the emptiness
二人ともどうしたらいいかわからなかった
But neither one knew how.

無邪気な頃に乾杯し
We drank a toast to innocence
時間に乾杯した
We drank a toast to time
饒舌になり 心和んで
Reliving in our eloquence
過ぎ去りし懐かしき昔を思い出す・・・
Another ’auld lang syne’...

ビールは空になり ボクらは話疲れ
The beer was empty and our tongues were tired
話すことももう無くなってしまった
And running out of things to say
ボクが車を出るとき、彼女はキスをくれた
She gave a kiss to me as I got out
そして彼女の車が走り去るのを見送った
And I watched her drive away.
束の間だったけど、ボクは学生時代に戻っていた
Just for a moment I was back at school
そしてあの昔懐かしい痛みを感じていた
And felt that old familiar pain
僕が家路に着こうと振り返ると
And as I turned to make my way back home
雪が雨へと変わっていった…
The snow turned into rain



The Innocent AgeThe Innocent Age
(1988/11/05)
Dan Fogelberg

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